左の腰が痛い原因は、ぎっくり腰かも

左の腰が痛い原因は、ぎっくり腰かも

Thumb?1414295452 muah♪さん

1048

年に何回かは、左の腰が痛いといった症状を抱えている人は、もしかしたらぎっくり腰かもしれませんので、注意が必要です。また中には、まだ腰の真ん中ではなく、左右のどちらかが痛いので、マシなのではないかと勘違いしている人も多いのですが、実はそんな事はありません。


  • 出典: instagram.com

  • 実は、ぎっくり腰というものは、右や左の腰が痛いといった、左右どちらかの腰を痛めている人のほうが、沢山いるのです。ですので、どちらかの腰が痛く、また、年に何回も痛めているという人は、出来る限り早い内に、腰を診てもらう様にしましょう。

    特に、重いものを持ち上げる時以外でも、くしゃみなどをするだけで腰を痛めてしまうという人は、かなり悪化してしまっている可能性があります。腰は、悪化してしまいますと、ぎっくり腰以外にも、椎間板ヘルニアなどの、重症状を患ってしまう可能性があります。また、少し痛い程度なので、問題ないだろうと、自己判断で病院に行かない人もおりますが、そうした人が、悪化した時に、手遅れになってしまう可能性も高くなってしまうのです。
  • 出典: instagram.com

  • また、ぎっくり腰はその名の通り、急に腰に痛みが走る病気だと思っていませんか。実はそんな事はありません。痛みとして自覚症状が無いだけで、実は、じわじわと身体のほうで腰を痛めている可能性があるのです。ですので、痛みは無いけれど、腰が何となく重いといったような症状を感じている人は、要注意が必要です。

    その他にも、何もしていなくても、腰がだるい人や、座っていると、次第に腰が辛くなってくる、そして、立ちっぱなしでも腰が辛いといったような、長時間同じ仕草をしていると、どうしても腰に負担が掛かってくる人は、痛みという症状が無いだけで、実は腰にかなりの負担が掛かっている可能性があるのです。
  • 出典: instagram.com

  • そういった人は、ある日突然、左の腰が痛いといったような症状に襲われて、病院に行った時に酷い状態になっているという可能性があります。ですので、出来る限り悪化しないように、日頃から腰には気を遣う様にしましょう。

    ぎっくり腰にならないためには、何よりも重いものを持つときに気をつける事、階段をのぼる時に、急に動かないなど、色々な対策方法がありますが、痛くてだるくなる前に、コルセットを使うという手段もあります。ですが、何よりも一番の対処方法は、早めに病院に行くという事です。病院に行くことで、個人個人に合った治療方法を先生が提案してくれます。ですので、腰が痛くなる前に、違和感を感じたら、早めに対処しましょう。

左の腰が痛い原因は、ぎっくり腰かも
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事