腰と股関節の歪み方で左側だけが傷む腰痛の原因となる

腰と股関節の歪み方で左側だけが傷む腰痛の原因となる

Thumb?1414295452 muah♪さん

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腰痛には腰の左側だけ、右側だけが痛くなる、といったものがあります。

そうした腰痛の原因として考えられるものは、必ずしも一つだけとは言えないのですが、打撲など、外部から何らかの衝撃を受けてしまったことが原因で生じた腰痛ではなく、その身体の歪みから生じた腰痛である場合には、元々の骨盤の歪みや、股関節の歪みから来ている、といった場合が少なくないのです。


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  • そもそもが、人間というものは、元々は四本足で立っていた哺乳類の一種が、後ろ足である二本足だけで直立するようになったというものですから、犬や猫などのように四本足で立っている動物に比べて、はるかにその重心は不安定ですし、四本足ではなく二本足であるために、その二本の足にかかる負担はずっと大きいのです。

    また、その二本の足によって支えられているのが、人体の中心であり、その重心ともなっている腰であるわけですから、この腰と両脚、特に胴との付け根である股間にかかる負担というものは、大変に大きなものなのです。
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  • このために、腰や股間という部位は、常にその重圧を受けているわけですから、それだけ歪み易い部分であるのも当然と言えるわけで、事実、人によってその程度の差こそあるものの、ほとんど誰もが多かれ少なかれ、腰や股間の歪みというものを抱えているわけです。

    とは言っても、その歪みの程度が比較的に軽い人の場合には、特に問題のある症状が出ることもなければ、腰や股関節に痛みを感じるということもないわけなのですが、その歪みの程度がある程度以上である人の場合には、それが腰痛の原因となったり、内臓の不調につながることになってしまったりするのです。
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  • そのような人の場合には、腰や股関節の歪み方によって、右側に捩れてしまったり、左側に捩れてしまったり、といったことが起こるわけで、右側に捩れてしまった場合には右側だけが圧迫されて痛み、左側に捩れてしまった場合には左側だけが圧迫されて傷む、といったことになるのです。

    実は、両脚の長さが左右まったく同じという人は本当に稀だそうで、ほぼ全てと言っていい人が、みな左右の足の長さが違っているそうです。

  • そして、両脚の長さが違っているということは、直立してその上に載っている腰は、そもそもの始めから左右の高さが違っている、ということになりますし、その直下となる両脚の付け根の股関節も、左右対称の位置にはなっていない、ということになるわけです。

    このように、人間とは二本足で立っている不安定なものであり、そのために腰や股関節の位置がそもそもの始めから安定していない、ということが、腰痛の原因となるものを生み出している根本的な問題である、と言うことができるのです。

腰と股関節の歪み方で左側だけが傷む腰痛の原因となる
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