左側の腰痛の原因は内臓疾患の可能性があります

左側の腰痛の原因は内臓疾患の可能性があります

Thumb?1414295452 muah♪さん

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人間の体は、健康な状態を維持するために様々な期間が機能しています。
そうした機能の中で、痛みを感じることは、体が何らかの不調を訴えるメッセージの意味を持っています。
しかし、痛みを感じるからといって、その部分のみが何らかの変調をきたしているわけではなく、痛みを感じる部分とは違った部分に不調や疾病の兆候が現れていることも少なくありません。


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  • 腰痛を持病として持つ人は多くいますが、特に最近は長時間のデスクワークなどで慢性的な腰痛に悩まされるという人も少なくありません。
    しかし、こうした筋肉の硬直や姿勢の悪さによる腰痛の他に、体の他の部分の不調を伝えているものもあります。

    一般的な腰痛の原因は、背骨や骨盤、また腰回りの筋肉が大きく関係するものですが、腰の左側など、部分的な痛みを感じるときにはそれ以外の腰痛の原因を疑う必要があります。
    通常の腰痛の場合、横になって安静にしている状態では痛みが軽減するものですが、安静にしているにも関わらず、痛みに変化が無い時には、腎臓や膵臓といった内臓の不調や疾病の可能性があります。
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  • もちろん、左側の腰が痛むからといって、すぐに内臓の疾患に結びつくわけではありませんが、腎臓や膵臓に不調があった場合には、腰痛の他に特徴的な症状が現れます。
    腎臓に不具合がある場合は、慢性的に全身にだるさがあったり、脚に中々取れないひどいむくみが生じるといった症状があります。
    また、血尿が出たり、水分を十分にとっているにも関わらず、濃い色の尿が出る、さらには普段に比べてトイレに行く回数が非常に増えたという場合は要注意です。
    また、腰痛の原因となる内臓疾患で、膵臓に変調がある場合は、体の左側の腰痛の他、みぞおち付近や背中にまで痛みが広がることがあります。

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  • 腰痛自体は、一般的には珍しいものではなく、少し長く歩いたり、重いものを持ったりするだけでも腰を痛めてしまうこともあります。
    湿布を貼ったり、マッサージをするなど、自分でできるような対処で症状が改善されるようであれば良いのですが、上記のように、他の部分にも原因が良く分からない症状が現れる、または湿布などを貼っても症状が全く変わらないというときにはこうした内臓の疾病を疑うことも大切です。
    しかし、こうした症状の原因追及は素人では中々判断がつくことではありませんので、少しでもいつもと違う違和感を感じるのであれば、専門の医師に早めに相談することが大切です。

左側の腰痛の原因は内臓疾患の可能性があります
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