日傘のUVカット効果に色は関係あるかどうか

日傘のUVカット効果に色は関係あるかどうか

Thumb?1414295452 muah♪さん

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日傘には色やデザインが豊富で、選ぶ楽しみがあります。日傘には、遮光率とUVカット率が記載してあるものがあります。遮光率は屋外の眩しい日射しや暑さを和らげる率のことで、UVカット率は紫外線をカットする率のことです。白と黒の傘があるとして、どちらの傘を選べばよいのか迷った時には、目的に応じて選ぶ必要があります。


  • UVカット効果の高い色

  • UVカット効果の高い色
  • 日傘には色やデザインが豊富で、選ぶ楽しみがあります。
    夏になると日焼け対策として、日焼け止めを塗ったり日傘を利用するという人も多くいるものです。日傘を使う目的としては、暑さから身を守るためと太陽から降り注ぐ紫外線から肌を守るためです。しかし、豊富なデザインの中から、どの傘を選べばよいのか迷うという人も多くいるものです。
    そこで、日傘の色が紫外線カットの効果にも影響があるかということに、疑問を持つ人も中にはいるものです。
    日傘には、遮光率とUVカット率が記載してあるものがあります。遮光率は屋外の眩しい日射しや暑さを和らげる率のことで、UVカット率は紫外線をカットする率のことです。白と黒の傘があるとして、どちらの傘を選べばよいのか迷った時には、目的に応じて選ぶ必要があります。
  • 色の関係性

  • 色の関係性
  • まず、暑さから身を守りたいと思った時には、白は光を反射する効果がありますので、暑さから身を守るためには白い傘を選ぶ方が多少の効果が期待できます。しかし、黒の遮光率100%の傘も存在しますので、色で効果が変わるとは一概には言えません。
    一方、UVカットの効果の点から見てみると、白と黒の傘のどちらが紫外線をカットする効果が高いかと言えば、黒の方が高いと思う人が大半を占めるものです。その答えは、決して間違いとは言えません。白は紫外線を吸収するよりも反射する働きの方が強く、黒は紫外線を反射する働きよりも吸収する働きの方が強いからです。
  • 大事なのは傘の内側

  • 大事なのは傘の内側
  • しかし、紫外線カット効果のある傘も多く売られていますので、一概に白い傘が紫外線カットの効果が薄いとは言い切れません。むしろ大事なのは、傘の内側の色です。紫外線は太陽から降り注がれるだけでなく、アスファルトに当たって反射しますので、上からの紫外線を防御していても、下から攻撃してきます。傘の内側が白だと、地面から反射してきた紫外線をさらに反射しますので、結果として身体中に紫外線を浴びていることになります。
    一方、黒は紫外線を吸収しますので、身体に反射することはありませんので、内側は黒などの暗めのものを選ぶ方が無難です。
    外側の色はUVカット加工してあるものでしたら、紫外線をカットする効果に差はありませんが、濃いものと淡いものの2トーン使いのデザインの傘は、淡い部分の紫外線カット率が低い場合がありますので注意が必要です。また、UVカット加工がしてある傘でもレース素材のものは、穴が開いている傘と変わりありませんので、紫外線を防ぐ効果は全くありません。
日傘のUVカット効果に色は関係あるかどうか
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