肘をキレイに!効能バッチリな改善方法

肘をキレイに!効能バッチリな改善方法

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どんなに気を付けていても黒ずんでしまう『肘』にお困りではありませんか?肘にできた黒ずみは、毎日しっかりと入浴中に洗っていても簡単に落ちてくれません。薄着の季節になれば嫌でも肘を出すことになるので、何とか改善したいものです。今回は、そんな肘の黒ずみを改善する方法をご紹介していきます。

  • 気になる、肘の黒ずみ

  • 気になる、肘の黒ずみ
  • 薄着の季節になると気になるのが、二の腕や足のむくみ、肌のたるみはもちろんだけれど、意外と多くの方がノーマークな「肘の黒ずみ」。

    膝や足の甲は正面からも見えるので気付くのですが、肘は裏側になってしまうので見逃してしまいがち。せっかくおしゃれをしていても、肘がキレイでないと台無しです。

    特に、夏は薄着かつスタイリッシュなファッションをする方は要注意です。そんなに目立たないし…と思っている方はいらっしゃいませんか?後ろ姿でかなり目についてしまう箇所なので、きちんと手入れしておきたいところなのです。

    普段、なかなかじっくり目にしたりチェックすることが少ない部位ですが、この機会にチェックしてみてください。

    黒ずんだり、カサカサに乾燥していたりしませんか?そんなあなたの肘からのSOS信号をキャッチしたなら、どうして肘が黒ずんでしまうのか、その原因と肘をキレイにする方法を探って行きましょう。
  • 肘が黒ずむ原因は、摩擦・刺激・圧迫

  • 肘をキレイに保つために、まず黒ずむ原因から探っていきましょう。

    黒ずむ原因は、摩擦と刺激、そして圧迫だと言われています。最も大きな要因として「肘をつく」という行動が挙げられます。

    肘の部分の皮膚は非常に薄く、肘をついてしまうと腕の重み自体が肘の一点にかかってしまい、こうやってかけられた肘の圧迫が黒ずみの原因となってしまいます。うっかり無意識に行ってしまいがちな行動ですが、大きな原因となるので注意しましょう。

    また、黒ずみが気になって肘をゴシゴシ洗うのも逆効果です。「刺激」も黒ずみの原因となってしまうので、タワシやタオルできつく力を入れて洗うのはやめましょう。やさしくスポンジで洗ってあげましょう。

    膝とともによく曲げ伸ばしを強いられるパーツであり、皮膚も薄いので衣服にこすれる回数も非常に多いです。

    膝はよく素肌をさらしていることもありますが、肘は夏場はともかくほとんどの季節で長袖を着ているため、摩擦を常に受けているパーツと思った方がよいでしょう。
    効能のある、正しいケア方法で日々面倒を見てあげる必要があります。
  • 効果的な、肘をキレイにする方法

  • それでは、黒ずみ・カサカサの対策を見ていきましょう。

    肘をキレイにする、効能が高い方法でありつつ簡単にできる方法として、お風呂にしっかり浸かる、という方法が挙げられます。日々の入浴をシャワーで済ませている方は、時間に余裕のある日はお風呂に切り替えましょう。

    ゆっくり湯船につかることにより、固くなった肘の皮膚を柔らかくすることができます。お風呂あがりに皮膚が柔らかくなると、ケアする際にも非常に有効であるため、ぜひ今日から実行してみてください。入浴することで、全身の血行を良くすることができるため、膝や足の甲の付け根の黒ずみにも効能があります。

    長い時間お湯に浸かることにより、色素沈着を解消することができるためです。黒ずみのもと・メラニン色素は外からのケアでは解消できないため、内側から血行をよくすることによって、新陳代謝を高めて、肌の回復能力を上げましょう。今日からゆっくり入浴を心がけましょう!
  • 効能抜群!重曹によるマッサージ

  • 掃除や臭いとり、洗浄などさまざまな使い道がある万能素材・重曹を使います。

    お風呂にじっくり浸かって柔らかくなった肘の角層を、次は少しずつやさしく取り除いていきましょう。その作業にぴったりなのが重曹を使ったマッサージです。

    ここで気をつけたいのは、掃除用として販売されている粒子の粗いものではなく、料理用・薬用として販売されている粒子の細かいものを使用しましょう。粒子の粗いものはマッサージに適していませんので注意してください。

    マッサージの手順は、オリーブオイルもしくは水に重曹を溶かして、美容クリームを丁寧に塗り込むように、丁寧に優しくマッサージしながら塗り込みましょう。この時、絶対にゴシゴシこすらないようにしてください。

    マッサージが終わったら、ぬるま湯を用意して優しく洗い流しましょう。水分を拭き取る際もタオルでおさえながらそっと水滴を取りましょう。角質を一度に取ろうとはせず、何日もかけてじっくり実行しましょう。
  • 最後の仕上げ・しっかり保湿

  • 長湯から上がり、重曹を使用してのマッサージが終了したら、なるべく速やかに保湿を行いましょう。

    特にお風呂あがりのお肌は乾燥が進行しやすいので、急いで行うようにしましょう。肘の部分の皮膚は、皮脂腺が少ないため、特に乾燥しやすい部位。保湿は念入りに行うように。

    保湿には、肘・膝など角質層のケア用クリームが良いでしょう。保湿成分・肌のターンオーバーを促す成分が配合されている製品を選ぶと良いです。敏感肌の方・添加物が気になる方に関しては、ワセリンがおすすめ。成分の効き目はゆっくりですが、しっかりと保湿してくれます。

    肘のケアは一日にしてならず、できるだけ毎日行うようにしましょう。角質層を一日でごっそり取ろうとせず、何日もかけてじっくり取りましょう。

    時間がある時に関しては、クリームを塗った後にサランラップなどをして手作りパックを行うとさらに効果的です。クリームはお肌に合うものを使用してくださいね。
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