あの習慣が原因?肘をキレイにする為にしてはいけないこと

あの習慣が原因?肘をキレイにする為にしてはいけないこと

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「肘」は自分の目で見づらいため、ケアを忘れがちになっているパーツの一つです。気がついたらガサガサになっていた、黒ずんでいた、と驚いてしまう人もいるのではないのでしょうか。そして半袖など薄着になると腕を出すので、余計に気になってしまうものです。今回はそれを改善する方法の他、気を付けなければならない注意点もありますので、どちらも併せてご紹介していきます。

  • 肘の乾燥や黒ずみの原因は日常生活にある

  • 肘の乾燥や黒ずみの原因は日常生活にある
  • 自分では見づらくても、肘は人目に触れやすい場所です。特に夏場は肌の露出が増えるため、より注目されやすくなります。せっかくオシャレをするのなら、服装や化粧だけでなく、肘もキレイな状態でいたいものです。

    肘が乾燥や黒ずみといった肌トラブルを起こす原因は、日常生活に潜んでいる可能性があります。せっかく肌のケアをしていても、肌トラブルの原因が取り除かれなければ、効果が半減してしまうどころか、より悪化してしまうかもしれません。

    それに、肘の肌トラブルが起きてしまうと、元の状態に戻るまでに時間が掛かってしまいます。肘をキレイにする為にしてはいけないことを確認して、日頃のケアと共に、日常生活の習慣を見直す必要があります。
  • 肘をつく体勢はトラブルの原因

  • 椅子に座っている時や、ベッドや布団などに寝転がっている時に、肘をついたり頬杖をついたりする癖がある人をよく見かけます。

    しかし、これは肘をキレイにする為にしてはいけないことの一つです。

    肘をテーブルや床につくと、圧力が掛かります。すると、肌を守ろうとして、角質を厚くしていきます。こうした体勢を続ける事でどんどん角質が分厚くなっていくと、肌の水分が蒸発しやすくなり、乾燥を引き起こしてしまいます。

    また肌を守るために、角質を作るだけでなく、メラニン色素の生成も活発になります。これが積み重なっていくと色素沈着を引き起こし、黒ずみを引き起こしてしまうという訳です。

    頭の重さは約5kg程で、そこに体重が加われば更に大きな圧力が肘に掛かってしまいます。さらに腕の中でも骨が出っ張っている部分のため、より一つの場所に圧力が掛かりやすくなっています。不必要に肘に圧力を掛けないよう、普段から自分の姿勢を意識する事が重要です。
  • 普段の洋服にも原因がある

  • 肘をキレイにする為にしてはいけないこととして、肘への圧力を挙げましたが、摩擦にも注意が必要になります。

    肌がこすれる事で、圧力を受けた時と同じように角質が厚くなり、メラニン色素の生成を促進させてしまう恐れがあります。そのため、肌トラブルを防ぐためにも、摩擦を避ける必要があるのです。

    日常生活で肘と摩擦が起きやすい場所は、洋服です。一日の中で洋服が肘と最も多く触れる、という人は多いでしょう。普段自分が着ている洋服を振り返ってみて、肘へ負担を掛けていないか考えてみましょう。

    きつい洋服は肘に生地が触れやすいため、摩擦を引き起こしやすくなります。
    化学繊維の服も、肘との摩擦が起きやすく、肌トラブルを引き起こしやすくなります。レーヨンやポリエステルといった生地の服には気をつけなければなりません。

    肘に優しい服を選ぶなら、きついサイズを避けた、コットン等の天然素材がおすすめです。クリームを使って、肌を滑りやすくする事でも、摩擦を減らす事ができます。
  • シャワーだけでは悪化するかも?

  • 疲れてすぐ眠りたい時や、暑い夏の時期は、シャワーだけで入浴を済ませてしまう事はありませんか。実はこれも、肘をキレイにする為にしてはいけないことなのです。

    湯船に浸かると、体温が上昇して、血行が良くなります。血液には体に必要な栄養分や要らなくなった老廃物を運ぶ働きがあるため、血行が良くなる事で、ターンオーバーが促されます。そのため、厚くなってしまった角質が剥がれ落ちやすくなります。

    一方、シャワーだけの入浴の場合、体の表面は多少温かくなりますが、内側までしっかり温まる事が出来ません。そのため、ターンオーバーの働きが鈍ってしまうため、角質や黒ずみがいつまでも体に残ってしまいます。

    キレイな肘になるためには、なるべく湯船に浸かる方が良いといえます。ただし、42℃以上の熱すぎるお湯は、必要以上の皮脂が奪われてしまうため、余計に乾燥しやすくなる恐れがあります。38~40℃程度のお湯にしましょう。
  • 一生懸命洗うのは良くない

  • 一度出来てしまった黒ずみや、ガサガサになってしまった肌を落とそうと、お風呂で力任せにゴシゴシと洗うのは逆効果になります。

    角質は、肌を守るためにできたものです。肌触りが悪いから邪魔だといって、一度に取り除きすぎてしまうと、肌を守る機能が働くため、より厚い角質を作る原因になってしまいます。

    湯船に浸かると肌が柔らかくなるため、この時に角質を取ろうとすると、思った以上に角質が剥がれてしまいます。加えて、強い摩擦が肌への強い刺激となります。これらによって、角質を取るためにゴシゴシ洗ってしまうと、より分厚い角質が生まれてしまうといえます。

    キレイな肘になるための洗い方は、湯船に浸かって肌を柔らかくした後、モコモコの泡で優しく洗う事です。肌にあまり負担を掛けず、少しずつ角質を取る事が出来ます。

    体を洗う時にナイロンタオルを使う人がいますが、肌への摩擦が大きいため、なるべく避けた方が良いでしょう。
あの習慣が原因?肘をキレイにする為にしてはいけないこと
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