エクササイズでお尻を小さく美しくする方法

エクササイズでお尻を小さく美しくする方法

Thumb?1414295452 muah♪さん

48

お尻を小さく美しくする方法を知りたくありませんか?お尻を小さくそしてきれいな形にするには、エクササイズがおすすめです。お尻の筋肉を使ってキュッとした美尻を目指しましょう。お尻を小さくするエクササイズの方法と、お尻が大きくなってしまう原因についてご紹介します!

  • お尻を理想の大きさにする方法

  • お尻を理想の大きさにする方法
  • お尻が小さいか大きいのかの違いは、横広がりか立体感があるのかで決まります。

    同じサイズでもそのボリュームが横に広がっていたり、立体感があるかどうかで見た目の大きさが違ってくるのです。
    横に広がっているとお尻が大きく見えてしまうので、立体感を出すことで視覚的に小さく見せることが出来ます。

    立体感がないお尻を小さくする方法で有効なのはエクササイズで、エクササイズをして正しい位置に筋肉をつければお尻に立体感を出すことが出来ます。

    お尻が丸い形になるので、平坦なお尻でも立体的になります。筋肉が出来るのは約1ヶ月後と言われているので、まずは4週間だけ続けるようにします。

    また、お尻を小さくする方法のエクササイズだけなく、日常生活の中でも気を付けるようにすると小さくすることが出来ます。背筋を伸ばして椅子に座るようにしたり、使わない筋肉を使うためになるべくあるいたりとちょっとしたことに気を配ると小さくすることが出来ます。
  • お尻が大きくなってしまう原因

  • お尻に肉割れやセルライトが出来てしまうのは、タンパク質の不足が原因です。

    急激に太ってしまうと肉割れが出来てしまいますが、太ってしまうことを恐れてお肉や魚のタンパク質を避けていると肉割れやセルライトはいつまでも消えなくなります。

    お尻を小さくする方法を行うときにはお肉や魚、大豆や卵などタンパク質を含んでいる食材を毎食食べるようにします。なるべく生の状態で、1食にこぶし1つ分摂るようにします。

    セルライトは筋肉を使っていない場所に出来るので、脂肪の塊を解消するためにもエクササイズで筋肉を使うことが大切です。大きく見えるお尻の原因には、お尻が垂れてしまっていることがあります。

    日常生活ではなかなかお尻の筋肉は使われず、結果的に脂肪が増えてお尻が垂れてしまいます。お尻をしっかり上げたいときにはエクササイズをして、垂れない予防を行います。またお尻の大きさには遺伝が関係していて、骨格の大きさによって横幅が決まります。
    ただ横幅が生まれつき広くても、エクササイズで綺麗に鍛えれば小さくすることが出来ます。
  • エクササイズでお尻を小さくする方法

  • とにかく大きさを改善したいときには、立体感を出すエクササイズを行います。

    床に仰向けに寝て、足の裏を床にしっかりくっつけます。両膝は直角に立てるようにして、両足のかかとや膝はくっつけます。
    膝とかかとか離れないように注意しながら、お尻を限界まで上に持ち上げます。そのままの状態でキープして、ゆっくり下ろします。

    さらに負荷を掛けたいときには両手を床と垂直になるように上げて、お尻を限界まで持ち上げます。
    お尻の横幅を改善したいときには、膝と腰、手首が直角になるように両手と両膝を床につけます。両手は肩の真下につけて、腕は肩幅に開いておきます。
    そのままの状態で片方の膝を腰の高さまで上げて、キープします。

    元の位置に戻って、これを左右1セットずつ行います。持ち上げた足は床についている足と平行にして、膝は床から真っ直ぐ上げるようにします。

    垂れてしまっているお尻を上げて小さくするためには、両手をあごの下に置いてうつ伏せに寝ます。両足は出来るだけ開いて、片方の足を付け根から限界までゆっくり持ち上げます。膝が曲がらないように注意しながら、キープします。
    さらに反対側の足も持ち上げると、立体感のある小さなお尻になります。
  • すき間時間を見つけてエクササイズ

  • 時間がないときや忙しいときにエクササイズをしたいなら、ちょっとした時間を見つけてエクササイズを行います。

    街中や職場、学校や自宅など気づいたときにエクササイズをすれば、いつの間にか小さなお尻になります。

    まず電車やバスで移動しているときには椅子に浅く座って、両手は椅子の座面に置きます。太ももが重なる面が多くなるように、しっかり足を組みます。

    下になっている足は軽くつま先立ちをして、上下の足で押し合うように力を入れます。
    太もものサイズダウンに効果がありももとお尻の間にメリハリが生まれ、より綺麗にお尻を見せることが出来ます。

    裏側のももを鍛えてお尻を引き締めるためには、信号待ちなどのすき間時間を利用します。背筋を伸ばして片方の足を前に出して、かかとを地面につけて足首を直角に曲げます。

    足首の角度をキープしたまま、後ろに足を引いて足を浮かせます。膝を内側に引き寄せるようにして、さらにそのままキープします。
  • 日常生活の中でお尻を小さくする方法

  • 日常生活の中では、意識を変えるところから始めます。お尻は筋肉で支えられている部位で、積極的に使うことで小さく見せることが出来ます。

    普段から出来るだけ歩いたり、階段を使って移動するようにします。
    歩くときには大股で歩くようにして、少しでもお尻を動かすようにします。椅子に座るときにら背もたれは使わずに、背筋を伸ばして椅子に座るようにします。

    椅子の背もたれを使って深く座ってしまうと、お尻に体重が乗っかって丸みを潰してしまうことがあります。椅子に座るときにはなるべく背もたれを使わずに、姿勢を正して座ります。
    体重が前にかかるように注意して、浅めに座るようにします。

    またお尻にかかる圧迫を避けるためには、下着にも気を付けるようにします。せっかくエクササイズで立体感を出すことが出来たとしても、下着で押し潰してしまっては台無しになります。

    お尻の圧迫が気になる場合にはTバックの下着を身に着けると丸みを潰さず、下着の跡も付きにくくなります。お尻のラインがしっかり出るので日常生活の中に緊張感が生まれ、自分の意識を変えることが出来ます。
エクササイズでお尻を小さく美しくする方法
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事