昼寝のあと頭痛やだるいという症状が起こるなら

昼寝のあと頭痛やだるいという症状が起こるなら

Thumb?1414295452 muah♪さん

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疲れを取るために昼寝をしたにもかかわらず、目覚めてみれば、なぜか頭痛がしたり、なんとなく体がだるいと感じることがあります。昼寝をしたからスッキリするはずが、頭痛やだるいといった症状が出るのは、不思議に感じるものです。体を休めること自体は、とてもリラックスすることになります。


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  • 体が緩やかになると、血管もいつもより開き、身体の血液のめぐりが活発になっていきます。体がリラックスできるのは良いことですが、血管の広がりにより、周囲の神経へも刺激を与えることになります。神経が刺激されることが、なんとなく頭痛がするということにつながっているわけです。お昼に睡眠をとるのであれば、時間的には15分から20分ほどが良いと言えます。なぜならば、睡眠も30分を経過すると、今度は熟睡のゾーンに突入することになるためです。本来であれば、この熟睡をしているあいだは、ぐっすりと眠ってしまうのが1番よい時間帯です。
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  • この熟睡しているあいだに、無理に起きることで、ズキズキとした頭痛が起きてしまいます。ですから、お昼の時間帯に眠るのであれば、熟睡モードに入る前に目覚めることで、無駄にだるいといった症状を引き起こさずに済むのです。熟睡してしまいそうであれば、あらかじめ目覚まし時計をセットしておくのも一案です。また、睡眠の仕方によっても、頭が痛いと感じることが出てきます。なんとなく昼間に寝てしまう、目覚めたらだるい時には、睡眠をとる環境にも問題があるかもしれません。
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  • 夜であれば、ふかふかのベッドで、ぐっすりと眠るため、朝も快適な目覚めを迎えるでしょう。日中の、なんとなく寝てしまう時には、布団の上で寝ていることは少ないものです、硬い床の上で寝ていたり、ソファーであっても無理な姿勢で寝ていたりしては、体に無理な負担がかかり、筋肉もゆるみます。そのため血管は圧迫されて、体や脳へも、栄養や酸素が伝わりにくくなります。
  • この巡りのわるさにより、疲労感が倍増したように感じたり、頭が痛いと感じる現象も起きるのです。また、少し睡眠をとるつもりが、長時間、だらだらと寝ていたとしたら、これも疲労感を感じる寝方です。睡眠が長くなったことで、脳の切り替えが上手にできないのです。こういったことから、昼の時間帯に睡眠をとるのであれば、睡眠をとる環境と時間も考えることが大切であることがわかります。昼寝をする時には時間を守って、体にも優しい環境を整えてあげましょう。
昼寝のあと頭痛やだるいという症状が起こるなら
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