アロエでナチュラルに日焼けをケアする

アロエでナチュラルに日焼けをケアする

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お肌のケアに効果があると認知されているアロエ。アロエにはお肌だけでなく、身体の健康にも素晴らしい成分が含まれています。


  • 生薬として利用されてきたアロエ

  • 生薬として利用されてきたアロエ
  • 昔からアロエは生薬になる植物として、庭先などに植えられてきました。
    アロエには葉の表面を覆う皮と、内部の透明なジェル状の部分の両方に、それぞれ異なる素晴らしい成分が含まれています。

    アロエは胃潰瘍に効くことで有名ですが、これは皮に含まれている成分に健胃作用や内臓の組織再生促進効果があるからで、とても苦い味がしますが、生で食べることで胃潰瘍や十二指腸潰瘍が早く治ります。
  • 細胞を活性化する役割

  • 細胞を活性化する役割
  • 葉の内部の厚い透明なジェル部分は皮を剥くと糸をひき、粘りがあります。これはムチンという粘性物質で保水性が非常に高く、糖を多量に含む多糖体の混合物で、細胞の保護や潤滑物質としての役割を担っています。そのため、肌に浸透しやすく、皮膚の細胞の水分と弾力を保ちます。

    他にもジェルに含まれているグルコース、アロイン、アロミチン、サポニン、ムコ多糖体などのさまざまな多糖体等が細胞と細胞の結びつきを助け、細胞を活性化する役割を持っています。

    高分子多糖体は代謝を促進し、人体の自然免疫力を高めるので、自然治癒力が上がります。
    これを免疫割賦作用と言います。
    抗炎症作用が日焼けのほてりを鎮め、殺菌作用がばい菌の侵入を防ぎます。コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進し、皮膚組織の再生も助ける作用もあるので、日焼け跡の治りが早くなります。
  • 日焼けによる炎症を抑えるアロエ

  • 日焼けによる炎症を抑えるアロエ
  • また、アラニン・アルギニン・アスパラギン酸・グルタミン酸・グリシン・ロイシン・メチオニン・リジン・フェニールアラニン・トリプトファン・チロシン・バリン・ヒスチジン・イソロイシンといった必須アミノ酸すべての種類を含む豊富なアミノ酸類、ビタミンA、ビタミンB1・B2・B6・B12、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類、カルシウム・カリウム・亜鉛・鉄・マグネシウム・マンガン・銅・リン・カリウム・モリブデン・コバルト・ヨウ素・イオウなどのミネラル類を含んでいるので、肌に浸透して日焼けによる炎症の回復を助けます。

    クロモン誘導体という成分が、しみの原因となるチロナーゼ酵素の働きを抑制する働きを持っているので、メラニン色素の発生も抑えます。

    このようにアロエは日焼けによる炎症を抑え、免疫を高め、皮膚組織を修復し、しみを防ぐ効果が高いので、日焼けのケアにとても向いています。

    ただし、ふつうの日焼けのケアにはアロエが最適ですが、真皮まで痛めるような「やけど」をした場合には、やけど用の薬を使用するか、病院で手当を受けましょう。
アロエでナチュラルに日焼けをケアする
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