日焼け後の皮膚のケアは、とにかく冷やすこと

日焼け後の皮膚のケアは、とにかく冷やすこと

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日焼けとは、火傷の一種であり、火傷をしたときにまず行う、冷やすという手当を行わなければなりません。


  • 火傷の一種である日焼け

  • 火傷の一種である日焼け
  • これからの季節、肌の露出が多くなり、紫外線にさらされる機会も多くなってきます。
    紫外線は肌の劣化、皮膚がんの危険性などからあまり良いイメージがありませんが、一方でビタミンDの生成にも欠かせないのも紫外線です。程よい日光浴が必要な理由はそこにあります。

    しかし健康的な小麦色の肌を目指すあまり頑張りすぎてしまったり、ビーチの解放感から、ときにはついうっかりうたた寝、なんてことをしてしまうと、あっという間にヒリヒリとしてしまうことになります。

    日焼けとは、火傷の一種です。日焼けは熱傷深度?度から?度に達する立派な火傷なのです。
    ところで火傷をしたときにまず行う手当は何でしょうか。
    いきなり患部に薬をつける、という人はあまりいないでしょう。まずは冷やす。これが鉄則です。水で十分に冷やし、必要ならば薬品を使うという流れになります。日焼け後のケアについてもまったく同じことが言えるのです。
  • とにかく冷やす

  • とにかく冷やす
  • 紫外線を過度に浴びると、その後12時間から24時間で炎症がひどくなってきます。それまでの間に肌を冷やしておく、これが全てと言っても過言ではありません。

    冷やす方法は、とにかく真水をしっかりとかけること。
    火照った肌は刺激に弱くなっているので、あくまでやさしく水を流して冷やしてください。いきなり冷水を浴びることに抵抗がある方は、ぬるま湯から徐々に冷たくしていくと良いでしょう。シャワーを使う際には、水の勢いは弱くすることです。

    いきなり氷水に着けたり、さらしたりするのもNGです。化粧水やパックをするのも、この冷やす過程があってこそ有効になります。植物性の化粧水だから、アロエそのものでのパックだから、キュウリパックだから・・・だとしても皮膚に刺激があることには変わりありません。

    すぐに流水でのケアをすることができず、仮に保冷剤や氷、又は氷水使う場合は、ビニール袋に入れてタオル越しに冷やすと良いでしょう。その際には当てすぎによる低温火傷をおこす恐れがありますので、注意してください。氷水にひたして絞ったタオルで冷やすことも有効です。
  • 冷やした後はしっかり保湿

  • 冷やした後はしっかり保湿
  • 冷やした後は保湿が必要です。ここで初めて化粧水の出番ですが、ここでも刺激を少なくすることに気を使いましょう。付けてすっとするボディウォーターは、少なくとも直後のケアには向いていません。
    水分を与えても、火照った皮膚からはどんどん水分が蒸発していきます。それを防ぐためには白色ワセリンを塗ることが有効です。つまり皮膚に蒸発を防ぐためのフタをしてしまうのです。
    内側からの水分補給も忘れずにしたいものです。スポーツドリンクを、一気にではなく一口ずつ摂取することで、効果的な水分補給ができます。

    日焼けによる肌のダメージが完全に回復するには1か月かかるといわれています。不快な皮むけを予防するためにも、頻繁な日焼けは慎み、しっかりと正しいケアを行うことが重要です。
日焼け後の皮膚のケアは、とにかく冷やすこと
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