日焼けによる皮むけとかゆみが気になる時は

日焼けによる皮むけとかゆみが気になる時は

Thumb?1414295452 muah♪さん

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夏の強い紫外線により、皮膚が剥けたり赤くなったり、ヒリヒリとした強い痛みを感じたりと日焼けをしてしまったときはどんなケアをすべきなのでしょうか。


  • 洗顔フォームなどを使わずに洗顔を

  • 洗顔フォームなどを使わずに洗顔を
  • 夏の強い紫外線は、無防備な状態で浴びてしまうと大変です。皮膚が剥けたり赤くなったり、ヒリヒリとした強い痛みを感じることもあります。痛みが治まってくるとかゆみを感じるようになり、全ての症状が治まるまでは不快な状態が続きます。

    顔部分を日焼けしてしまい、痛みやかゆみがある場合には、洗顔フォームなどを使わずに顔を洗います。

    洗顔フォームは汚れなどを落とすのには都合が良いのですが、皮膚が剥けている時には刺激が強過ぎるので使えません。また、大切な肌の水分を奪ってしまう恐れもありますので乾燥を悪化させる可能性がでてきます。何もつけずにぬるま湯で何度も洗うようにし、摩擦もできるだけ避けることが大切です。
  • たっぷりと保湿を行う

  • たっぷりと保湿を行う
  • 洗顔後にはパックでたっぷりと保湿を行います。保水力が高まれば肌細胞が元気になりますので、肌本来の力が戻って炎症なども治まります。

    ラベンダーやローズなどのアロマオイルによるケアも有効であり、ラベンダーには炎症を抑える作用やターンオーバーを促す働きがあります。ローズには美白効果があり、熱くなった皮膚を冷やしてくれます。
    作り方はとても簡単で、精製水にオイルを混ぜて、スプレーボトルに入れるだけです。それを日焼け後の肌に吹きかければ、ちょっとした手間でケアを行うことができます。
  • 痛みやかゆみが強い場合

  • 痛みやかゆみが強い場合

    出典: instagram.com

  • 皮向けが酷く、痛みやかゆみが強い場合には、少し対処に注意が必要です。
    このような状態の時に肌に負担をかけてしまうと、色素沈着やしみの原因になることがあります。火照りが治まるまでは冷水で絞ったタオルなどでよく冷やし、状態を落ちつけることが大切です。
    この状態になると日焼けといっても火傷のようなものですので、対処も慎重にしなければなりません。摩擦を避け、肌に負担のかかることを止めなければなりませんので、化粧も厳禁です。

    火照りが残っているうちは急激に乾燥してしまうものですので、化粧水や美容液での保湿を徹底して行うことが大切です。
    日焼けをしてしまったら、ビタミンをたっぷりと取り入れて肌のターンオーバーを促すことが重要です。フルーツや緑黄色野菜をふんだんに取り入れれば回復を早めますので、肌の状態は少しずつ落ち着いていきます。ビタミンなどは体の日焼けにも効果的であり、全身の肌細胞を活性化させる際にもよく効きます。

    体の日焼けも基本的には同じようなケアでOKですが、少ない手間で回復させるには火照りを抑えてくれるボディ用化粧水をたっぷりとつけるようにします。
日焼けによる皮むけとかゆみが気になる時は
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