日焼けの水ぶくれが治らない際の対処法は

日焼けの水ぶくれが治らない際の対処法は

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日焼けは酷いものだと肌に痛みが生じたり、水ぶくれになってしまうこともあります。日に焼けた場合の対処法をご紹介します。


  • 日焼けの主な症状

  • 日焼けの主な症状
  • 日焼けというと、肌が赤くなったり、皮がむけたり、時間とともに黒くなってしまう症状のことを考える人が多いかと言えます。しかし、日焼けはやけどの一種であり、肌が炎症を起こしている状態のことを指すのです。
    そのため、日に焼けたあとにはきちんとしたケアが必要とされ、放置してしまうと肌トラブルの原因となってしまいます。

    日焼けの主な症状は、前述したように赤くなったり皮がむけたり、といったことですが、さらに酷いものだと肌に痛みが生じたり、水ぶくれになってしまうこともあります。
    特に注意しなければならないのは、一日経過してもヒリヒリとした痛みが治らない場合や水ぶくれが治らない場合です。
  • 日に焼けた場合の対処法

  • 日に焼けた場合の対処法

    出典: instagram.com

  • 日に焼けた場合の対処法として挙げられるのは、まずは患部を冷やすということです。
    これはどんな日焼けにも言えることですが、患部はやけどした状態と同じなので、出来るだけ冷たすぎない水でゆっくりと冷やすことが重要です。また、濡れタオルを当てて冷やすのも効果的だと言えます。

    また、熱い日焼けの場合は熱いお風呂に入るのは避けましょう。これは、炎症が悪化してしまう恐れがあるためです。
    また、体を洗う際にも患部をごしごしと擦ってしまうと当然悪化の原因となりますし、石鹸なども刺激となる恐れがあるので、使用は控えた方が良いとされます。

    また、水ぶくれは決して潰さないようにしましょう。
    水ぶくれが出来ているときは肌を治そうとしている状態なので、そのときに潰してしまうと治るのが遅くなってしまいます。さらに理想としては、水ぶくれが出来ているときには、出来るだけ医師に診てもらい、薬などを処方してもらった方が治りも早くなります。
  • 放っておかずに処置を

  • 放っておかずに処置を
  • 処置を施し、ある程度の痛みや熱が治まったときには、肌を保湿するようにしましょう。紫外線を浴びた肌は水分不足の状態となっているので、化粧水などで保湿することをおすすめします。
    ほかにも、オイルやクリームなどを塗るのも効果的ですが、場合によっては刺激となることもあるので、肌にやさしい物を使用するのが良いとされています。

    このように、日焼けをした際には丁寧なケアが必要とされます。日に焼けたくらいで大丈夫、と思っていても肌は相当ダメージを受けている可能性もあるので、出来るだけ放っておかずに処置をすることが重要です。

    また、肌に異常があったときには我慢せずに皮膚科を診療したり、医師などに相談をすることで、深刻な肌トラブルを避けることが可能です。
日焼けの水ぶくれが治らない際の対処法は
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