日焼け止めの正しい選び方と使用期限

日焼け止めの正しい選び方と使用期限

Thumb?1414295452 muah♪さん

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日焼け止めを年中使っているという人は増えています。日焼け止めの塗り心地が嫌だとか、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからないとい人が多いようです。いくつかのポイントを抑えて、自分に合った日焼けどめの選び方をすれば、健康で美しい肌を紫外線から守ることができるでしょう。


  • 自分に合った日焼け止めの選び方を知る

  • 自分に合った日焼け止めの選び方を知る
  • 日焼け止めを年中使っているという人は増えています。紫外線が夏だけではなく、春や秋にも降り注いでいることが注意喚起されるようになったからでしょう。
    ただ、日焼け止めの塗り心地が嫌だとか、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからないとい人が多いようです。自分に合った日焼け止めの選び方を知り、より紫外線が多くなる夏に備えましょう。
  • 肌タイプを正確に認識する

  • 肌タイプを正確に認識する
  • まず、自分の肌タイプを正確に認識しましょう。
    日光を浴びると赤く焼けるタイプと、日光を浴びても赤く焼けないタイプがあります。日光を浴びてすぐに赤くなる肌タイプは紫外線の影響を受けやすいと思いがちですが、それが大きな間違いです。表面的な色に惑わされがちですが、紫外線は肌内部に大きな影響を与えることが最近の研究で明らかになっています。
    次に、日焼け止めに表示されているSPFとPA値で選びましょう。
    どちらもどのくらい紫外線をカットできるか表している数字です。紫外線には、A波とB波があり、SPFはB波を、PAはA波をのどくらいカットできるが示しています。A波は、シミやしわの発生に大きく関わっているといわれており、波長が長いため肌の奥深くまで浸透してしまいます。窓ガラスごしにもA波は通り抜けやすい性質をもっていますから、曇りの日や日当たりのよい家の中でもしっかり日焼け防止が必要です。SPFとPAの数字を目安にして、海に行く場合や、ちょっとした買い物で外に出る場合など使い分けるのがいいでしょう。
    また、日焼け止めの塗り方が大事です。少しずつ手にとってムラなく均等に伸ばすようにしましょう。夏場は汗をかきやすいですから、こまめに塗りなおすことが大事です。低刺激性のものが多くありますから、普段使っている化粧水や乳液を参考にして肌に合ったものを選びます。
  • 使用期限を守るのも大事

  • 使用期限を守るのも大事
  • 最後に、日焼け止めの使用期限を守るのも大事です。
    昨年使い切れなかったものが残っているから使っている人も多いようですが、その場合は、高温多湿を避け、なるべく密封された袋などに入れて保存したほうがいいでしょう。キャップ部分に液体がこびりついて固まっているなんてこともいけません。保存するときに、清潔にしておきましょう。
    使用期限は、未開封で適切な保存方法をとっていれば、製造日より3年以内になります。開封後はメーカー推奨では3か月以内に使い切るのがいいとされています。
    いくつかのポイントを抑えて、自分に合った日焼けどめの選び方をすれば、健康で美しい肌を紫外線から守ることができるでしょう。
日焼け止めの正しい選び方と使用期限
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