日焼け止めの選び方〜SPFとは〜

日焼け止めの選び方〜SPFとは〜

Thumb?1414295452 muah♪さん

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5月〜8月は1年の内でも紫外線の強い季節です。日焼け止めにも沢山の種類があり一体どれを選べばいいのか迷ってしまいます。みなさんは何を基準に選んでますか?選び方としてはよく目にする容器に書かれている「SPF」の数値が大事です。


  • しっかり意味を理解する

  • しっかり意味を理解する
  • 紫外線は1年中天気に関係なく地上まで届きます。特に5月〜8月は1年の内でも紫外線の強い季節です。日焼け止めにも沢山の種類があり一体どれを選べばいいのか迷ってしまいます。みなさんは何を基準に選んでますか?つけたときにベタベタしないだろうか、肌に合うだろうか、効果があるのだろうか。どれも大事ですがやはり紫外線をカットしてくれるものでないと意味がありません。選び方としてはよく目にする容器に書かれている「SPF」の数値が大事です。これは一体何でしょう。
    数値が高いほど良いものだと漠然としか知らない人が多いと思います。数値が高いほど効果がありよい製品なのではないか、でも数値が高いほど肌に悪そうなどいろんなイメージがあると思います。しっかり意味を理解しておきたいものです。
  • 「持続時間」を表わすもの

  • 「持続時間」を表わすもの

    出典: instagram.com

  • SPFとは肌が赤くなる日やけの原因になる紫外線B波(UVB)を防ぐ指標として使われます。つまりシミやソバカス・皮膚ガンの原因となる紫外線 B波( UVB )の防止効果の「持続時間」を表わすものです。SPF20の場合、20分×20=400分=6時間40分。6時間40分までは日焼けが抑制されるという意味です。紫外線に対抗できる値ではなく、あくまで紫外線を浴びる「時間」であり紫外線を浴びた肌が赤くなるまでの時間をどれくらい延ばせるか表したものです。では「SPFの数値が高いものをつけていれば良いのではないか」ということになりますがこの数値が高いほど紫外線防止剤の量が増えるために肌の乾燥を招く恐れがあり肌荒れの原因にもなります。ですので数値が高いものをつければ良いというものでもありません。
  • 効果的にかつ肌への負担を最小限に

  • 効果的にかつ肌への負担を最小限に

    出典: instagram.com

  • ではどうすれば効果的にかつ肌への負担を最小限におさえることができるのでしょうか。方法としては紫外線を浴びる時間や場所によって日焼け止めクリームを使い分けることです。通常の家事、洗濯物を干したり近くに買い物に行ったりする場合ではSPF15~20のものがおすすめです。長時間の外出や海、山など直接紫外線を浴びるような場所では30以上を使うのが良いでしょう。そして長時間紫外線を浴びたり、汗をかくような場合は数値の高いものを塗りっぱなしよりもこまめに塗りなおす方が肌への負担も少なく効果的です。そしてクレンジングを念入りに行わないと肌に残った成分がシミや小じわなどのトラブルの原因になります。意味をきちんと理解すれば日焼け止めクリームの選び方の参考になると思います。
日焼け止めの選び方〜SPFとは〜
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