日焼け止めを選ぶポイント〜SPFとPA〜

日焼け止めを選ぶポイント〜SPFとPA〜

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日焼け止めには顔用とからだ用があります。顔用の方が基本的には低刺激に作られていますので、顔用を体に使うのは構いませんが、からだ用を顔に使用するのは避けましょう。また、肌荒れなどのトラブルの原因になってしまう可能性もありますので、去年の夏に開封した物を使うのはおすすめできません。


  • 去年の物はダメ

  • 去年の物はダメ
  • 日差しが強くなってくると日焼け止めを使わなくちゃと思い始めます。お店に行くと、たくさんの種類の日焼け止めが並んでいますが、自分お肌にあった種類や数値のものを選ばないと肌への負担を大きくすることもあり、どれを選んだらよいのかと迷うことがあります。
    日焼け止めには顔用とからだ用があります。顔用の方が基本的には低刺激に作られていますので、顔用を体に使うのは構いませんが、からだ用を顔に使用するのは避けましょう。
    また去年の夏に開封して余っているからいって、今年の夏もそれを使うというのはあまりおすすめできません。空気中の雑菌の混入や二次汚染によって品質が低下している場合があるので、肌荒れなどのトラブルの原因になってしまう可能性もあります。そのためシーズンごとに使い切るようにすることをおすすめします。
  • 〜SPF編〜

  • 〜SPF編〜

    出典: instagram.com

  • 選び方のポイントは、日焼け止めに記載されているSPFとPAです。
    SPFとは紫外線防止指数と呼ばれるもので日焼けや肌に炎症を起こしてしまう紫外線UV-Bを防ぐ効果があります。SPFの横に記載されている数値は肌を守る時間の目安になるもので、1で20分間肌を守ってくれる効果があるということです。例えばSPF30であれば、30×20分で600分つまり、10時間肌を紫外線UV-Bから守ってくれるということです。この数値は50+が現在のところは最高です。ただし違う数値のものを塗り重ねても効果の時間がアップすることはありませんので注意しましょう。また数値が高いと乾燥しやすくなり肌への負担は大きくなります。屋内で過ごす場合は10から30、屋外の場合はそれよりも高めのものを選ぶようにするのがポイントです。
  • 〜PA編〜

  • 〜PA編〜

    出典: instagram.com

  • PAとは、肌老化の原因となる紫外線UV-Aを防ぐ効果があるものです。紫外線UV−Aは雲やガラスなどをすり抜けやすく、肌の奥まで届いてしまう紫外線なので天候や場所に関係なく対策をとるようにすることが大切です。PAの横には+が記載されています。この+が多いほど効果が高いことを示していて+から++++までの種類があります。自分の行動条件に合わせてSPFやPAなどの数値を参考にして選ぶようにすると良いですし、室内と屋外で行動するときで数値の高いものと低いものを使い分けるようにして紫外線対策をするのが良いでしょう。また日焼け止めはしっかりと塗ることで初めて表示の通りの効果を発揮します。記載されている用量などを参考にしっかりとつけることも大切ですし、皮脂や化粧崩れによって落ちやすいものですのである程度時間がたったら塗りなおすことも大切です。
日焼け止めを選ぶポイント〜SPFとPA〜
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