日焼け止めは使用期限が切れたら使わないように心がける

日焼け止めは使用期限が切れたら使わないように心がける

Thumb?1414295452 muah♪さん

315

日焼け止めは日差しが強い夏の季節などには必須のスキンケアアイテムになります。しかし、日焼け止めを買ってすぐに使い切るという人はほとんどいません。「残っているのはもったいない」ということで、つい使ってしまうこともあるのですが、実は使用期限が切れたら、その日焼け止めは使わないようにした方がよいのです。


  • 「残っているのはもったいない」はダメ

  • 「残っているのはもったいない」はダメ
  • 日焼け止めは日差しが強い夏の季節などには必須のスキンケアアイテムになります。これを使わずに屋外を歩き回ってしまうと皮膚は簡単に焼けてしまいますし、その後のケアが出来なかったのであればシミになっていつまでも残ってしまいます。しかし、日焼け止めを買ってすぐに使い切るという人はほとんどいません。多くの人はある程度の期間に分けて使っていくのですから、シーズンが終わる頃に買い足した物に関しては残ったまま、次のシーズンを迎えてしまうこともあります。
    そうした場合には「残っているのはもったいない」ということで、つい使ってしまうこともあるのですが、実は使用期限が切れたら、その日焼け止めは使わないようにした方がよいのです。
  • 防腐剤の関係

  • 防腐剤の関係
  • これはどうしてかというと、最も大きな理由となるのが防腐剤の関係です。
    日焼け止めに記載されている使用期限は、その製品に入っている防腐剤が効果を発揮する期間の目安です。未開封の製品だと長く使えていたものが、開封してしまうと期限が短くなってしまうのは、防腐剤が空気に触れて効果を失っていくからというのが理由です。
    ではその防腐剤が切れたらどうなるのかというと、これはその製品の中でさまざまな雑菌が繁殖してしまうことになります。
    人の皮膚にはたくさんの毛穴が開いていますが、もしその中に雑菌が入ってしまうと、ニキビをはじめとした様々な肌トラブルの原因になります。
    日焼けという皮膚トラブルを起こさないために使ったはずが、使用期限が切れていたことによって皮膚トラブルの原因になるということは決して少なくは無いのです。
  • オーガニック製品は使用期限が短い

  • オーガニック製品は使用期限が短い

    出典: instagram.com

  • 特に最近では防腐剤・殺菌剤を使っていないオーガニック製品なども流行っていますが、オーガニック製品は使用期限が通常のものよりも短くなっています。
    通常のものであれば未開封で3年、開封しても1年は使用できるとされるのが多いのですが、オーガニック製品だと未開封でも1年、開封してしまうと半年も持たなくなってしまいます。
    この点はオーガニック化粧品も含めて、非常に見落とされがちなポイントですから注意が必要です。
    化粧品が本来の効果を発揮するには、やはり入っている成分がしっかりと効果を発揮していなくてはなりません。
    どのようなものであっても時間が経てば劣化してしまいますから、「もったいない」という理由だけで使用期限が切れた日焼け止めを使うということは絶対に行わず、期限が切れたらすぐに廃棄するように心がけてください。
日焼け止めは使用期限が切れたら使わないように心がける
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事