日焼け止めにかかれているSPFと時間の関係性

日焼け止めにかかれているSPFと時間の関係性

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シミやそばかすを防ぐ為に、日焼け止めでケアしているという方も多いでしょう。紫外線を浴びてしまうと、紫外線のダメージから肌を守ろうとして、大量のメラニン色素を作り出します。美肌をキープする為には、まず紫外線対策を、しっかり行う事が大切と言えるでしょう。


  • 紫外線対策で美肌キープ

  • 紫外線対策で美肌キープ
  • シミやそばかすを防ぐ為に、日焼け止めでケアしているという方も多いでしょう。
    紫外線を浴びてしまうと、紫外線のダメージから肌を守ろうとして、大量のメラニン色素を作り出します。通常、メラニン色素はターンオーバーの作用で垢として、古い角質と一緒に体外へと排出されるのですが、紫外線を浴び続ける事でメラニン色素の排出が間に合わなくなり、色素沈着を起こしやすくなります。すると、やがてシミやそばかすといったトラブルとなって、肌表面に現れてくるのです。美肌をキープする為には、まず紫外線対策を、しっかり行う事が大切と言えるでしょう。
    紫外線から肌をガードしてくれる日焼け止めですが、何となく購入していたり、なるべく数値の高いものを選んでいるという方も、少なくないのではないでしょうか。
    日焼け止めには「SPF」という数値が、設定されています。紫外線対策を行うには、このSPFの事を知っておく事がとても重要です。
  • 3つの紫外線

  • 3つの紫外線

    出典: instagram.com

  • 実は紫外線には3つの種類があると言われています。
    1つ目は「紫外線A波」です。
    紫外線A波は肌の奥深くにある、真皮層にまで届きコラーゲンやエラスチンにダメージを与える紫外線です。
    コラーゲンやエラスチンが紫外線によりダメージを受けると、シワやたるみの原因となります。

    2つ目は「紫外線B波」です。
    紫外線B波は肌の表面が赤くなり、炎症を引き起こす紫外線という特徴を持っています。
    紫外線B波を浴び続けると、メラニン色素が作られシミやそばかすができやすくなります。

    そして3つ目は「紫外線C波」です。
    紫外線C波は近年、オゾン層の破壊で地上にまで届くようになった、有害な紫外線と言われています。
    この紫外線は皮膚癌のリスクを高めると、考えられています。
  • SPFは紫外線B波から守ってくれる

  • SPFは紫外線B波から守ってくれる

    出典: instagram.com

  • SPFは「Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)」の略で、紫外線B波から肌をどれだけ守れるかを、数値化したものです。SPFが1の場合は20分から25分という時間、肌が赤くなるのを防ぐ効果が期待できます。ですので数値が10の場合は、約3時間から4時間程度、紫外線から肌を守る効果があるのです。
    このように聞くと数値が高ければ高い程、紫外線から肌を守れると考えがちですが、あまり数値が高い日焼け止めを毎日使ってしまうと、はやり肌への負担となってしまう為、注意しましょう。
    スーパーやコンビニに買い物に行くなど、日常生活に使用する場合、数値は15から25程度のものでも十分に、紫外線から肌を守る事ができます。また海など紫外線の強い場所に、長時間いるという場合、SPF50の日焼け止めを使うなど、シーンに合わせて日焼け止めを使い分けると、肌に負担をかけずしっかりと紫外線対策を行えるでしょう。
日焼け止めにかかれているSPFと時間の関係性
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