ほうれい線を隠すヒアルロン酸の副作用とは

ほうれい線を隠すヒアルロン酸の副作用とは

Thumb?1414295452 muah♪さん

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ほうれい線を隠すためにヒアルロン酸を打ってみたいと思っている方もいるでしょう。ただ、ヒアルロン酸を打つとまれに副作用のような良くない症状が出てしまうことがあります。内出血や血行障害、しこり、アレルギー症状などが起こる場合があります。ヒアルロン酸注射は5~10分ほどで終わる手軽なものですが、その副作用についてはしっかり事前に医師に確認しましょう。

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  • 目次

  • ほうれい線を隠すのにはヒアルロン酸
  • ヒアルロン酸の副作用①内出血
  • ヒアルロン酸の副作用②でこぼこ、しこり
  • ヒアルロン酸の副作用③血行障害
  • ヒアルロン酸の副作用④アレルギー
  • ほうれい線を隠すのにはヒアルロン酸

  • ほうれい線を隠すのにはヒアルロン酸
  • ほうれい線とは、鼻のわきにできる、横から縦にのびるしわのことです。

    ほうれい線に悩んでいる人はたくさんいます。
    最近は若い人でもほうれい線に悩む人が多くなっています。ほうれい線を隠すのに、ヒアルロン酸は有効な方法のひとつです。

    ヒアルロン酸はもともと人体にあるもので、細胞と細胞をつなぐ役割をし、保湿力に富んでいます。
    施術するときは、表面麻酔あるいは笑気ガスを使って麻酔をしてから行います。
    だいたい5分から10分程度で施術が終わります。

    ヒアルロン酸を注射すると、一週間ほどで体に徐々になじんでいきます。ヒアルロン酸を注入するとはだのきめが細かくなったり、ハリがアップしたりし、効果をすぐに実感する人もいます。

    メイクもすぐ可能なので、ダウンタイムもありません。効果は4か月から6か月ほど持続しますが、自然に人体に吸収されていきます。永久的ではないので定期的にヒアルロン酸を打つ必要があります。
  • ヒアルロン酸の副作用①内出血

  • ヒアルロン酸はほうれい線を隠すために、美容整形で使われる有効な方法の一つですが、副作用を伴うことがあります。

    ヒアルロン酸そのものは、安全性の高い成分ですが、医師の技術や経験などにより、副作用を起こしてしまうことがあります。

    その一つが内出血です。
    ヒアルロン酸の注射では、まれに内出血が起こることがあります。
    毛細血管を傷つけた場合に、内出血がおこり、赤いあざが出てしまいます。内出血の具合によっては一週間程度かかるものがありますが、ほとんどの場合数日で自然に治っていきます。

    その間、メイクやコンシーラなどで隠す必要があります。
    内出血を防ぐために、針の先を丸いものに変えておくと頻度が下がります。クリニックによっては先の丸い針がオプションになっている場合や料金にすでに含まれていたりするので、確認しておくと安心です。

    ひどい内出血になると、腫れてしまうことがありますが、これも時間がたてば徐々に腫れは治まってきます。
  • ヒアルロン酸の副作用②でこぼこ、しこり

  • ヒアルロン酸の注射を行った場合に、凹凸が出てしまうことがあります。

    皮膚の浅いところ、たとえば目の周りなどに多くのヒアルロン酸を注入すると、そこが凸凹になってしまいます。

    またヒアルロン酸が固まってしまい、しこりになって見た目に凹凸がでてしまうということもあります。皮膚の上から触るところころした硬いものに触れることがあります。これはヒアルロン酸の性質で、ある程度の硬さは必要になります。

    しかし、何回もヒアルロン酸を入れすぎると、ヒアルロン酸が解けずにかたまり、しこりになってしまうのです。

    処置後、すぐに気を付けてマッサージすることで改善することがありますが、どうしてもヒアルロン酸が固まり、凸凹やしこりになってしまったときは脂肪溶解注射で、しこりを溶かすことがあります。

    しかし、それでもしこりが残ってし待った場合、異物性肉芽腫とよばれるしこりの場合があります。放置しても問題はありませんが、気になる場合は切除することもあります。
  • ヒアルロン酸の副作用③血行障害

  • まれなことですが、ヒアルロン酸が細い動脈に詰まることで、皮膚の壊死などの血行障害を起こしてしまうことがあります。血管内の細い動脈で閉塞を起こし、そこが血行障害を起こす原因となります。

    めったにありませんが、小鼻の横の血管の動脈が詰まり、小鼻が壊死したケースがありました。場所によっては、失明のリスクもあります。
    もしも、ヒアルロン酸の注射後鼻付近の皮膚の色が変わった、あるいは痛みがひどい、小鼻付近に水泡ができたなどの症状が起きたときは、すぐに施術したクリニックに連絡をする必要があります。

    ヒアルロン酸を溶かす注射や、血流を良くする薬の注入など医療的な処置を施します。頻度としては非常に少ないのですが、いつでも起きる可能性があるので注意が必要です。

    医師は血行不足を起こさないためにも、少量ずつゆっくりヒアルロン酸を注入する、先のとがっていない丸い針を使用するなどの注意をしながら施術を行うなどの工夫をしています。
  • ヒアルロン酸の副作用④アレルギー

  • ヒアルロン酸自体は安全性の高い成分なのですが、まれにアレルギー反応を起こすことがあります。

    純粋なヒアルロン酸であれば、まずアレルギー反応は起きませんが、不純物が混ざっているとそれに反応することがあります。また施術の際に、部分麻酔を打ってから施術するので、麻酔に対するアレルギー反応が起きることがあります。
    もともとアレルギー体質の人や以前麻酔でアレルギーが出た人は、事前に申し出ておく方が安心です。

    施術後に気分が悪くなってきた、吐き気がする、熱が出る、患部が腫れるなどの症状がある場合は、すぐに施術したクリニックに連絡を取った方が良いです。

    必要に応じて、ヒアルロン酸分解注射をすることがあります。せっかくほうれい線を隠すために打ったヒアルロン酸ですが、アレルギー反応を繰り返し起こす場合があります。そのような場合には、ヒアルロン酸分解注射をして、アレルギー反応を止める必要があります。
ほうれい線を隠すヒアルロン酸の副作用とは
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