湿気を吸い込んでいる布団が重いのは当たり前

湿気を吸い込んでいる布団が重いのは当たり前

Thumb?1414295452 muah♪さん

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毎晩お世話になっている寝具というものは、人が寝ている間にかいている寝汗ばかりではなく、空気中にある湿気もまたたっぷりと吸い込んでいるわけです。こうして寝具が湿気を吸ってしまうことになれば、これは当たり前のことですが、その分だけ嵩が重くなることになります。特に、身体の下に敷いて寝ている敷布団の場合には、身体の上に掛けている掛布団よりもその湿り気の度合いは高くなるでしょうから、よけいに重いと感じられてしまうものです。


  • 寝具は湿気をたっぷり吸いこんでいます

  • 寝具は湿気をたっぷり吸いこんでいます
  • 毎晩お世話になっている寝具というものは、人が寝ている間にかいている寝汗ばかりではなく、空気中にある湿気もまたたっぷりと吸い込んでいるわけです。こうして寝具が湿気を吸ってしまうことになれば、これは当たり前のことですが、その分だけ嵩が重くなることになります。
    このことは、寝具を敷きっぱなしにしているベッドではなく、寝起きの都度に上げ下げする布団である場合には、それが新品だった頃よりも重たくなっているようだ、という実感を上げ下げの度に持つこともあるでしょう。特に、身体の下に敷いて寝ている敷布団の場合には、身体の上に掛けている掛布団よりもその湿り気の度合いは高くなるでしょうから、よけいに重いと感じられてしまうものです。
  • 敷布団はさらに多くの湿気を含んでいます

  • 敷布団はさらに多くの湿気を含んでいます
  • というのも、掛布団の場合には、寒さが厳しくなる冬場の季節には厚手のものを掛けますが、逆に、蒸し暑い夏場になれば、タオルケットのような薄手のものに変えるというように、同じものを一年中使っているわけではないのですが、これが敷布団の場合には、身体の下に敷かれて身体を支えているということに加えて、一年中同じものを使っているという場合が少なくないでしょうから、その分だけ湿り気の度合いも多く、それだけ重い状態になっているのも当然というわけなのです。
  • 寝具はまめに日干しをし、柔らかく清潔な状態に保っておく必要があります

  • 寝具はまめに日干しをし、柔らかく清潔な状態に保っておく必要があります
  • このように、寝具が湿気を吸い込んだままの状態になっていては、重くなってしまうだけではなく、そのためにカビが生えることになってしまったり、ダニの巣になってしまったりするなど、非常に不潔な状態になってしまいますから、そうならないように、寝具はまめに日干しをすることで、柔らかく清潔な状態に保っておく必要があるわけです。
    そのようにまめに日干しをして湿気を取るようにしていれば、寝具を柔らかく清潔な状態に保つことができるわけですが、日当たりの悪い住居であったり、物干し場がないような環境であったりするために、寝具の日干しなどしたことがない、という人も少なくはないはずです。
    特に、日当たりも悪く、物干し場もない木造賃貸アパートのような環境であれば、日干ししたくてもできようがありませんから、これは如何ともし難いということになります。
    そうした環境であれば、年に一度ではあっても、布団を丸洗いしてくれる業者に出すなどして、日干しの代わりにするといった手立てを講じるなどしなければ、不潔な寝具のおかげで身体を壊してしまう、といったことにもなってしまいかねないでしょう。
湿気を吸い込んでいる布団が重いのは当たり前
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