イチゴ鼻のオロナインやオリーブオイル、綿棒を使った治し方!

イチゴ鼻のオロナインやオリーブオイル、綿棒を使った治し方!

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「イチゴ鼻」可愛い名前ですが、とんでもない曲者です。ネットでイチゴ鼻と検索すると「整形」という単語まで出てくるほど、深刻に悩んでいる人も多いようです。今日はそんな憎きイチゴ鼻の治し方を分析、撃退しましょう!

  • イチゴ鼻とは?

  • イチゴ鼻とは?
  • イチゴ鼻は正に文字通り、イチゴの粒々のように鼻の上の毛穴が開いてポツポツと黒ずんでいるのが目立つ状態のことです。

    毛穴の周囲がぷっくり盛り上がりボコボコと凹凸しているので、ファンデーションを塗り重ねてもなかなか凹凸を隠し切れませんし、毛穴から汗や皮脂が出るとファンデーションもすぐに取れてしまい、毛穴の黒ずみがすぐにまた露呈してしまうのが悩みの種です。
  • イチゴ鼻の原因とは?

  • 憎きイチゴ鼻の原因は様々です。あなたのイチゴ鼻はどれが原因か、チェックしてみましょう。

    ・エイジングが原因


    悩を抱えている人が多くなるのが30代以降の人であることからもわかるように、イチゴ鼻の原因の殆どがエイジングにあります。

    年齢を経るにつれてヒアルロン酸やコラーゲンが減少してしまうことで、毛穴周りの肌細胞が潤いと張りを失います。

    引き締まる力を失った毛穴は広がり、皮脂分泌がより活発になると同時に、その皮脂やたんぱく質、外部から付いた汚れなどが固まって角栓が出来やすくなります。そしてその角栓が酸化して黒くなり、イチゴ鼻となるという流れです。

    ・ストレスも要因となる


    また年齢を経るにつれて様々なストレスにさらされることから、肌のターンオーバーが乱れて古い角質が剥がれ落ちずに、皮脂と混ざって毛穴に詰まりやすくなります。

    これもイチゴ鼻を生み出す発端となります。
    いろいろな治し方を実践してケアをしているはずなのに一向に良くなっていない人は、ストレスが原因になっていることが多いです。

    ・男女別の違い


    性別に見てみると女性よりも男性のほうがイチゴ鼻の人の割合が多いと言われていますが、これは男性ホルモンが多いほど皮脂の分泌が多くなることが原因になっています。

    また男性の方が仕事等のストレスを強く感じているからとも言われています。

    女性の場合はメイクを毎日きちんと落とさないことによって、その汚れが毛穴に残って酸化し、イチゴ鼻になるパターンが多いようです。
  • 基礎化粧品を使ったイチゴ鼻の治し方をチェックしよう

  • 基礎化粧品を使ったイチゴ鼻の治し方をチェックしよう
  • イチゴ鼻ケアのポイントになるのは「出過ぎた皮脂を取り除く」「詰まった毛穴の黒ずんだ角栓を取り除く」「しっかり保湿して毛穴を引き締める」この3つです。

    洗う時のおすすめはクレイ(泥)で作られた洗顔料です。泥は余分な皮脂や毛穴汚れを吸着してくれる性質があるからです。たっぷりの泡で優しく、短時間で洗います。

    水は熱過ぎず冷た過ぎずのぬるま湯を使うのがポイントです。目安は37℃くらいでしょう。

    洗った後はすぐに化粧水を付けて乾燥を防ぎます。時間がある時は、是非コットンに化粧水をたっぷり含ませて、10分ほど鼻に貼り付けましょう。

    コットンパックが終わったら浸透した水分を逃がさないためにも、美容液やクリームで毛穴に蓋をします。

    最近では毛穴ケア成分を強化した基礎化粧品がたくさん出てきていますから、いろいろと試して自分に合うものを見つけましょう。
  • おすすめの基礎化粧品をご紹介!

  • リメリー

  • リメリー

    出典: remery.jp

  • 業界初とも言われている「イチゴ鼻専用の美容液」

    毛穴を開きにくくし、3種類ものヒアルロン酸やプラセンタ、大豆イソフラボンでしっかり保湿してくれます。一日中皮脂が出過ぎないよう抑え、アクネ菌が増えるのも防いでくれます。

    また、刺激を最小限にという配慮から、界面活性剤やパラベンなどの添加物が入っていないのも嬉しい所です。使い方も簡単で、洗顔後にイチゴ鼻に塗るだけです。
  • どろあわわ


  • 泥洗顔料市場で安定のNo.1売り上げをキープし続けている商品です。

    沖縄の海底の泥や火山灰を使用したクレイ洗顔の王道で、毛穴の汚れや古い角質を吸着して除去してくれます。

    豆乳発酵液やヒアルロン酸、コラーゲン、そして黒砂糖エキスも入っていて、保湿をしっかりサポートしてくれる嬉しい配合です。

    また驚くほどモチモチの泡が出来るので、洗っている間もうっとり幸せな気分にさせてくれます。
  • 米肌


  • 毛穴ケアをしている人達の間で大人気の米肌(まいはだ)ブランド。

    ダントツの人気を誇る理由はライスパワーでセラミドを作り出し、キメや潤いを引き出す特殊技術。

    日本酒を作る杜氏の手が美しいことからヒントを得て技術開発されました。
    トレハロースや乳酸Na、グリセリンも入って保湿対策も万全です。

    初めて使用する方には石鹸、化粧水、美容液、クリームが入ったお得なトライアルセットからスタートすることをお勧めします。
  • 綿棒を使ったイチゴ鼻の治し方とは?

  • 綿棒を使ったイチゴ鼻の治し方とは?

    出典: unsplash.com

  • リーズナブルに綿棒でイチゴ鼻を綺麗にする方法をご紹介します。綿棒は最近では国産の物でも100円ショップで買えてしまいます。綿棒の他に、ベビーオイルなどの肌ケアオイルも準備しましょう。

    洗顔をして温めたタオルなどで毛穴を開いてから、綿棒にオイルをたっぷり染み込ませ、イチゴ鼻をクルクルとマッサージします。毛穴にたっぷりとオイルを染み込ませて、角栓や汚れを浮かし出しましょう。

    頑固な角栓の詰まりには綿棒を2本用意して、挟み込んで押し出しましょう。綿棒のお陰でツルッと汚れが出てきます。

    終わったら再度洗顔をしてオイルを洗い流し、化粧水、美容液、クリームの順にケアして終了です。
  • オロナインを使ったイチゴ鼻の治し方とは?


  • イチゴ鼻にはオロナインを使った治し方が良いというのは有名な話になりつつあります。

    オロナインは非常にメジャーな家庭薬で、大塚製薬が出している「オロナインH軟膏」が正式名称。

    その基本的な用途は「ニキビ・やけど・ひび・しもやけ・水虫・白癬」など多岐に渡っており、皮膚トラブルの万能薬とも言えるような守備範囲を誇ります。

    オロナインがどのように働きかけてくれるのかというと、皮脂と混ざって溶かし出す力があるので、毛穴を広げて酸化して黒くなった角栓を外に出してくれます。

    またニキビに対する薬効からも分かるように細菌の感染に対する力が働いて、毛穴の清潔を保ってくれます。
  • オロナインの使い方ですが、ただ単に塗るだけではその効果を最大限に有効活用できません。ポイントは「毛穴パックとの併用」です。まずは洗顔後タオルドライしたイチゴ鼻にオロナインをしっかりと塗ります。15分ほどおいてからお湯で洗い流し、濡れたまま毛穴パックをします。毛穴パックを取ったら冷やしたたっぷりの化粧水で保湿し、毛穴を引き締めて終了です。
  • オリーブオイルを使ったイチゴ鼻の治し方とは?

  • オリーブオイルを使ったイチゴ鼻の治し方とは?
  • オロナインのようなケミカルなものを使うよりも安心感があるので、イチゴ鼻ケア初心者の方はオリーブオイルを先に試した方が良いかも知れません。

    オイルクレンジングが毛穴に効果があるとよく謳われていることからも分かる通り、油は油と混ざりやすい性質があるので、オリーブ油が皮脂と混ざって溶かし、黒ずみ角栓を浮き上がらせてくれます。

    ここでポイントになるのはオリーブオイルに含まれる「オレイン酸」という物質。
    オリーブオイルの約70%を占める成分ですが、このオレイン酸が肌の保湿やシワの改善に役立ち、毛穴の改善に寄与してくれます。

    椿油や馬油、シアバター、マカダミアナッツオイルなど様々なオイルにも含まれている不飽和脂肪酸です。

    しかしこのオリーブオイルを使ったケアが向いているのは主に乾燥肌の人です。
    オイリー肌の人がオリーブオイルでイチゴ鼻ケアをすると、逆に悪化してしまいます。

    理由は皮脂や角質が毛穴に詰まり易くなり角栓が出来やすくなってしまうためです。
    またニキビを増やすアクネ菌はオレイン酸が大好きなため、増殖のきっかけを作ってしまうことになります。

    オリーブオイルでのケアの仕方は、クレンジングを終えた後オリーブオイルでイチゴ鼻を3分ほど優しくマッサージし、お湯でしっかり洗い流します。その後化粧水や美容液で保湿し、クリームで蓋をして終了です。
  • イチゴ鼻をケアする時や、イチゴ鼻を悪化させないための注意点

  • ・洗顔のし過ぎに注意


    皮脂の過剰分泌から毛穴に角栓がつまり、それが酸化して黒ずむことで起こるイチゴ鼻。
    つまり皮脂が過剰に分泌することを抑えることが非常に大切になってきます。

    邪魔な皮脂を取り去ろうとゴシゴシと強く洗ったり、一日に何度も洗顔をする人がいますが、それは反って逆効果になります。

    皮膚は常に皮脂を分泌してホコリや乾燥から肌を守ろうとしていますが、皮脂を意図的に取られてしまうと、焦ってより多くの皮脂を分泌するようになってしまうのです。せいぜい起床後の軽い洗顔と、入浴時の洗顔程度に留めておきましょう。

    洗う時の注意は先述の通り、ゴシゴシと洗わないこと。モッチリ泡をたっぷり作って、手は殆ど肌に触れず泡で洗うイメージです。長時間ではなくなるべく短時間で洗いましょう。

    また洗い流す時は37℃くらいのお湯で洗い、毛穴を柔らかくして汚れを出してしまいましょう。洗い終わったら冷やした化粧水で毛穴を引き締め、美容液、乳液を塗って手入れをしましょう。


    ・毛穴パックやあぶら取り紙の使い過ぎに注意

    鼻の毛穴の角栓を除去する商品として人気の毛穴パック。
    イチゴ鼻で悩んでいる皆さんも一度は試したことがあるでしょう。

    黒ずんだ角栓を取ろうと頻繁に使用している人がいますが、やり過ぎはご法度です。
    それはパックを取る時の痛みや、取った後のパックを見ても分かる通り、通常の皮膚まで無理矢理剥がされてしまい、皮膚組織が大きく損症してしまうからです。

    毛穴パックを使用するのは先ほどご紹介したオロナインとの併用の時くらいにして、普段はあまり使わないようにすることをお勧めします。

    あぶら取り紙については、素材としての刺激は然程ないのですが、適度に残っているべき皮脂まで取ってしまうと、身体は皮膚を守ろうと余計に皮脂を分泌するようになりますから、頻繁に使わないようにしましょう。


    ・生活習慣を見直そう


    エイジングによって毛穴が劣化しているのはある程度仕方のないこと。でも外部刺激によるストレスが毛穴に負担をかけて皮脂が過剰分泌することもあるので、避け得るものは避けるのが賢明です。

    例えば夏のクーラー、紫外線、ホコリっぽい空気、寒さ、化粧品の洗い残しや合わない化粧品などが皮膚や毛穴に大きな刺激となります。それらの環境からは極力身を遠ざけたり、自分の肌質に合う化粧品を妥協せずにしっかり探して使うようにしましょう。

    そして仕事や人間関係などの精神的ストレスも、肌代謝のリズムに大きく影響してきます。出来るだけストレスのかからない環境に身を置くこと、そして上手に気持ちを切り替えられる思考回路を持ってストレス解消することも、症状改善につながります。良い生活習慣、ストレスの少ない日常を送るようにしましょう。
  • イチゴ鼻を体の内側から治す方法

  • イチゴ鼻を体の内側から治す方法
  • イチゴ鼻を改善させるためには、ビタミンの摂取がポイントになります。


    特にビタミンB2は肌細胞の成長を促してくれます。

    ビタミンB6は肌代謝を上げたり皮脂の分泌量を正常に保つ働きがあります。またビタミンCはコラーゲンの合成を手伝ってくれますし、ビタミンEは抗酸化成分としてエイジングに効果を発揮してくれます。

    ビタミンB2を多く含むのはレバーやうなぎ、納豆など。
    ビタミンB6はマグロやカツオ、バナナなどに多く含まれます。

    ビタミンCはレモンや青汁、パセリなどに多く、熱に弱い成分のため生で摂取することを心掛けましょう。ホットレモンティーでは効果を得にくくなってしまいます。

    ビタミンEはアーモンドや植物油、魚の卵です。これらの食べ物を積極的に食べるようにしましょう。
  • 逆にイチゴ鼻に悪い食べ物は脂っこい食事です。

    特に「動物性の脂」がよくありません。
    脂を多く摂取することで体内に入った余分な脂を排出しようと、体は毛穴から皮脂をどんどん放出します。

    それにより毛穴に皮脂の残骸が貯まり、古い角質や外からの細菌、汚れがその皮脂にくっついて酸化して黒ずみとなって角栓が出来、立派なイチゴ鼻が誕生します。

    スナック菓子や脂身たっぷりのお肉、揚げ物、そして生クリームたっぷりのケーキなどはなるべく控えるようにしましょう。
  • まとめ

  • まとめ
  • いかがでしたか?
    治し方のイメージはできましたでしょうか。

    原因となり得ることを排除し、綿棒やオロナイン、オリーブオイルなどあなたに合う方法を試して、良い肌サイクルを手に入れましょう。
イチゴ鼻のオロナインやオリーブオイル、綿棒を使った治し方!
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