胃痛や腰痛があれば貧血検査も検討しましょう

胃痛や腰痛があれば貧血検査も検討しましょう

Thumb?1414295452 muah♪さん

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胃痛や腰痛がある場合、それぞれの原因の疾患を探って治療を始めるのが通常の考え方です。

まず、胃痛の場合には、胃炎、胃潰瘍、胃がんなどの疾患を診断してもらうことになり、治療を開始して行くのが一般的です。
しかし、一見、無縁にも思える貧血の症状が胃の疾患から来ていることがあります。
炎症やがんを発症していることなどで、その部分から出血があることがあります。
胃の内視検査でも分かりますし、血液検査でヘモグロビンの数値が正常値より低ければ貧血になっていると診断されます。
胃の疾患の治療を進めて行けば、貧血も改善して行きますのでまずは治療を行うのが賢明です。


  • 出典: www.google.co.jp

  • また、胃痛では胃そのものの臓器に病変が起こってしまうのですが、腰痛は、骨や筋肉が原因で起こっている意外にも、婦人科系の疾患や腸の疾患で腰痛になっていることも少なくありません。
    こちらも、まずは血液検査を受ければヘモグロビンの数値で判断がしてもらえます。
    どんな疾患が起こっているかは、婦人科では内診、エコー検査で診てもらえます。
    また、腸の疾患の場合には、大腸ファイバーなどでまずは検査をして原因を探っていくのが普通です。
    出血している箇所、疾患の種類によっては、手術が適合とされる場合もあります。
    また、婦人科で子宮筋腫などの疾患で出血していたり月経過多になっている場合には、鉄剤を処方されることもあります。
  • 出典: instagram.com

  • 胃痛や腰痛というのは、誰もが経験している身近な病気ですが、一時的で良くなってしまうことも多いので、良くなれば見過ごしてしまうこともあるものです。
    しかし、放置していると臓器のどこかで出血が続いていることもありうるものですので、こういった胃痛や腰痛がある場合で長く続いたり、痛みがひどかったりした場合には、早めに受診をするのが望ましいといえるでしょう。

    受診をすればその原因がどんな病気からきているかが判明するので、重篤な貧血になるまえに治療を行えるようになります。
    貧血というと、関節リウマチ、白血病などその病気のために症状が起こることもありますが、こんな風に臓器からの出血原因があるために起こるケースも実際には珍しくありません。

    いずれにしても血液検査でヘモグロビンの数値で判断してもらえばすぐに分かるので、まずは、医療機関を受診することでその場で該当しているかどうかだけでも分かります。
    様々な病気の診断にも役立つ検査なので、重要だということを知っておく必要があります。

胃痛や腰痛があれば貧血検査も検討しましょう
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