内臓疾患の疑いあり?!だるさを伴う胃痛から腰痛に広がる痛みの原因とは

内臓疾患の疑いあり?!だるさを伴う胃痛から腰痛に広がる痛みの原因とは

Thumb?1414295452 muah♪さん

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胃の痛みからだんだんだるさを伴って腰の痛みに広がっていく、というケースがあります。実は胃の痛みと思っていても原因は腰の方にあったり、逆に腰の痛みと思っていたら胃の方の内臓疾患だったというケースもあります。
こうした胃痛や腰痛を軽く見ることなく、検査などを受けその原因を知って体調管理に役立てることが大切です。


  • 胃と腰の痛みは内臓疾患の疑いあり?!

  • 胃と腰の痛みは内臓疾患の疑いあり?!
  • 出典: www.google.co.jp

  • 胃の不調なのに腰痛を引き起こすというケースに胃潰瘍があります。
    胃にできる潰瘍や傷が原因でおきるもので、胃痛だけでなく腰の痛みなどまで広がってしまい、特に食後にお腹が痛くなるのが特徴で、食生活の偏りやストレスなどもこうした胃潰瘍の原因となってしまいます。
    こうした内臓の炎症で胃の痛みや腰の痛みという症状が出るケースは他にもあります。
    それが十二指腸潰瘍です。
    十二指腸というのは胃から腸を繋ぐ重要な器官で、胃から流れていく消化物が通るため、胃酸の影響を受けて炎症を受けやすくなってしまいます。
    この場所に炎症が起きたり潰瘍ができると胃の下部の痛みを感じてしまい、それが腰の痛みにもつながってしまうのです。
  • 症状から考えられる病気の種類

  • 症状から考えられる病気の種類

    出典: instagram.com

  • 時には広く背中まで痛く感じてしまうこともあります。
    特に空腹時に痛みが強くなり、満腹になると痛みが治まるというケースはこの十二指腸潰瘍の特徴です。
    さらに重篤なケースに胃がんがあります。
    胃にできるこのがんははじめは無痛で症状を感じませんが、進行するにつれて胃の痛みやだるさを引き出し、さらに進行すると腰痛を引き起こしてしまいます。
    またノロウイルスなど食中毒でも胃痛と腰痛を同時に感じてしまうケースもあります。
    こうしたウイルス性の腹痛は胃痛だけでなく背中まで広く痛みを感じてしまうことがあります。
    お腹を壊してウイルスを出し切るまでこの痛みが続いてしまい、だるさや脱水症状を伴う劇的な症状になるのです。

  • 痛みが長引くときは病院を受診しよう

  • 痛みが長引くときは病院を受診しよう

    出典: instagram.com

  • このように一口で胃痛、腰痛といってもさまざまな内臓疾患が潜んでいる可能性があります。
    もし胃が痛い、腰が痛いといった症状が長く続くようであれば、早めに医療機関を受診してしっかりと原因を調べる必要があります。
    軽い痛みだからといって放置してしまうと、病状が進行して治療の選択の幅が狭まってしまうケースもありますので注意が必要です。
    軽い胃炎等の場合は消化の良いものを食べて、胃を冷やさないように温めることで痛みを緩和させて症状を抑えることができるケースもあります。
    生活習慣を見直して栄養バランスのとれた食事をし、しっかり睡眠をとることも大事です。

内臓疾患の疑いあり?!だるさを伴う胃痛から腰痛に広がる痛みの原因とは
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