本当の自分でいられないのは、親のコントロールが原因かも…?

本当の自分でいられないのは、親のコントロールが原因かも…?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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子供を自分の思うようにコントロールしようとしたり、子供のありのままの性質を認めないタイプの親もとで育った子供たちは、大人になったあとも、自分の気持ちを素直に表現できなくなってしまうことが多いとされています。

本当の自分自身でいることを否定されたり、親が望むような言動をとらないと否定されてしまうという子供時代の経験から、自分自身を否定的に感じたり、価値のない存在だと感じはじめるのです。


  • その結果として、他の誰かといるときに、本当の自分自身を見せたり、心のままを話したりすることができなくなってしまいます。そんなことをしたら、嫌われてしまったり、捨てられてしまうと内心で恐れているからです。

    あなたがもし、不安に思っていることや、辞めて欲しいことをうまく彼に伝えられないという悩みを抱えているのなら、その原因はあなたの心の中にある自己否定の気持ちです。

  • 自分自身を否定したり、嫌いだったり、ダメだと思っていたり、価値がないと感じていたりすると、その心は、恋愛に限らずいろいろな面であなたの人生に悪影響をおよぼしてしまうでしょう。

    自分自身を否定している人の傾向としては、自分の思いを正直に言うことができないということ以外に、自分のことは後回しにして、他人を喜ばせることばかりを優先してしまったり、他人からどう見られているかをとても気にしてしまうというパターンがあります。

    その結果、人から嫌われないように過度に他人に合わせてしまったり、自分をねじ曲げてしまったりという行動をとりがちです。

    また、他人のことばかりに気持ちが向いてしまうために、自分自身のことがよく分からなかったり、自分の感情や気持ちをよく感じ取れないといった傾向にもおちいりがち。

    恋愛に限らず、人生のどんなシーンでも、自分の心に正直でいるときに一番良い結果が得られるものです。またそうしないかぎり、本当の満足感を得ることはできないのです。

    ですから、自分を否定するような気持ちはぜひとも解決するべきですし、また、そうする価値がとても高いことなのです。
  • 自己否定の気持ちは、多くの場合、子供時代からはじまっているものです。そのように長い年月をかけて自分の中に根づいてしまった心のクセを矯正していくためには、ある程度の時間をかけてじっくりと取り組む必要があります。

    本当の自分自身でいてもいいのだし、自分は実は価値のある存在なのだということを、焦らずに一歩一歩心の中に根づかせていってみてください。

    するとやがて、自分の気持ちを上手に表現できるようになっていきます。
    そしてそのような心の姿勢で相手と向き合うことで、2人の関係もより幸せなものにしていけるでしょう。

本当の自分でいられないのは、親のコントロールが原因かも…?
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