毎朝スッキリ起きたい・・・ジメジメで寝苦しい夜に効果的な対処法

毎朝スッキリ起きたい・・・ジメジメで寝苦しい夜に効果的な対処法

Thumb?1414295452 muah♪さん

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湿度が高くなると汗をかいてベタついたり、暑くなったりしてなかなかスッキリ眠れない、という人も多いのではないでしょうか。そもそも、ジメジメの季節に寝苦しいと感じてしまう原因は一体何なのでしょうか。


  • ジメジメの季節は寝苦しい

  • ジメジメの季節は寝苦しい
  • ジメジメしてくる春先から夏になると、なかなか寝付けない、寝苦しいという人が増えてきます。湿度も高くなると汗をかいてベタついたり、暑くなったりしてなかなかスッキリ眠れない、という人も多いのではないでしょうか。よく眠れないと次の日に眠気を持ち越してしまいますし、集中力が低下したりして、困ることが多いです。そもそも、ジメジメの季節に寝苦しいと感じてしまう原因は一体何なのでしょうか。
  • 寝苦しさの一番の原因とは

  • 寝苦しさの一番の原因とは

    出典: instagram.com

  • 温度が高いことも挙げられますが、一番の原因とされているのは湿度の高さです。
    そもそも人間の体は、眠りに入る体勢となると手足の体温が上がり、熱を外に放散します。血液を空気に触れさせて冷やし、その冷えた血液を体内に循環させることにより、体の温度を下げて眠りの体勢に入ります。ここで湿度が高くジメジメしていると、手足から熱をうまく発散することができなくなってしまい、なかなか体温を下げることができなくなってしまいます。体温が下がらなくなると、いつまでも体は眠りの体勢に入れないので、なかなか寝付けない、寝苦しいという現象を引き起こしてしまうのです。
    部屋の湿度は50パーセント、温度は25度から27度が眠りにつく適当な数値だと言われています。寝床に入る前に、エアコンなど空調で湿度と温度を調整しておきましょう。最近では、一晩中クーラーをつけて寝るという人も多いですが、これだと体が冷えすぎてしまい、体調不良の原因となってしまうので気をつけましょう。寝ついてから3時間くらいでタイマーが切れるように設定しておくことがベストです。また、ジメジメによって寝起きがあまり良くないという人は、目覚める30分から1時間くらい前に空調のスイッチが入るようにしておくと良いでしょう。
    また、ジメジメしていると布団が湿度で汚れてしまいます。寝苦しさや寝つきの悪さは、布団にも原因があります。きちんと布団を干すようにしましょう。日光に当てることによって、ダニやカビを除去します。外で干せないときは、布団乾燥機を使っても良いでしょう。布団の表面のゴミを取ったり、敷き布団の掃除をしたりすることも効果的です。
    また、できるだけ窓を開けて部屋の換気をしましょう。
  • リラックスすることも効果的です

  • リラックスすることも効果的です

    出典: instagram.com

  • お風呂に入ったり、読書や音楽鑑賞など好きなことをしてリラックスすることも、寝苦しい夜を乗り切るためにも効果的です。眠る1、2時間前はできるだけインターネットやスマートフォンなどの画面を見ることは控えてリラックスしましょう。さまざまな工夫をして、ジメジメした夜を乗り切りましょう。
毎朝スッキリ起きたい・・・ジメジメで寝苦しい夜に効果的な対処法
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