エアコンは使うべき?暑い夜の寝苦しさを解消する2つの方法

エアコンは使うべき?暑い夜の寝苦しさを解消する2つの方法

Thumb?1414295452 muah♪さん

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ジメジメした時期が続く6月になると、熱帯夜も増えてきます。雨が降れば湿度も高くなり、不快指数が急上昇します。少しでも快適に眠るために、エアコンは使用しても良いのでしょうか。


  • 快適な睡眠には室内環境が大切です

  • 快適な睡眠には室内環境が大切です
  • ジメジメした時期が続く6月になると、熱帯夜も増えてきます。雨が降れば湿度も高くなり、不快指数が急上昇します。寝苦しいと感じることが多い梅雨の時期でも、少しでも快適に眠るために、寝室の環境も大切になってくるのです。
  • 寝苦しい夜はエアコンの使い方が決め手

  • 寝苦しい夜はエアコンの使い方が決め手

    出典: instagram.com

  • ジメジメとして寝苦しい夜を快適に過ごすためには、エアコンの使い方が決め手となってきます。私たち人間は、体の中心部の体温が下がるときに、眠気が強くなります。赤ちゃんや子供は、眠くなってくると手足が熱くなってきます。これは、体の中心部の熱を、手足に運んで発散をすることで、体の中心部の体温を下げようとしているからなのです。これは、大人でも同じメカニズムが働いているのです。暑い時期に寝苦しくなってしまうのは、体の中心部分の体温が十分に下がらなくて、寝つきが悪くなったり眠れても浅い睡眠になってしまったりするのです。体の中心部分の体温を下げるためには、寝室の環境がとても大切になってきます。心地いい眠りにつくためには、室温は26度以下で、湿度は50%から60%が理想的だといわれているのです。寝床に入る前から、エアコンで温度や湿度を調整して、寝付いてからも3時間くらいは理想の環境を保っておくことが大切になってくるのです。もしも、朝暑くて寝起きが悪いという人は、目覚める30分くらい前から、エアコンのタイマーをセットしておくことをおすすめします。
  • 布団を清潔に保つことも大切です

  • 布団を清潔に保つことも大切です

    出典: instagram.com

  • しかし、夜中に暑くて大量に汗をかくと、朝のエアコンで体が冷えすぎてしまい体調を崩すことにつながってしまうので注意が必要になってきます。さらに、寝つきが悪い場合の原因の一つに、不潔な布団であることがあげられます。ジメジメしていて、湿ったままの布団は、ダニやカビでいっぱいなのです。できれば一週間に1回は、掛け布団も敷布団も干すことが大切になってきます。ダニを退治するためには、50度を1時間保つことが大切になってきます。直射日光にあてればいいのですが、中には陰干しでないといけない布団もあるので、取り扱い説明書をしっかりと読むことが大切になってきます。布団乾燥機を使って、乾かすという手もあります。さらに干した布団をたたくこともストレスの解消になります。しかし叩くことで、ダニの死骸がとびちってしまいます。そのため、干したあとは掃除機で吸い取るのがおすすめです。
    エアコンを上手に使うことや、布団を清潔に保つことで、ジメジメした季節でも快適に眠ることができるのです。
エアコンは使うべき?暑い夜の寝苦しさを解消する2つの方法
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