快眠したい!ジメジメと寝苦しい夜の乗り越え方

快眠したい!ジメジメと寝苦しい夜の乗り越え方

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ジメジメと夜が寝苦しい季節、なかなか快眠が訪れない時期でもあります。ぐっすり心地よい眠りが訪れるためには、いったい何が必要なのでしょうか。


  • 迫りくるジメジメと寝苦しい季節

  • 迫りくるジメジメと寝苦しい季節
  • そろそろ、湿気の多い季節が間近に迫っていますね。ジメジメと夜が寝苦しい季節、なかなか快眠が訪れない時期でもあります。ぐっすり心地よい眠りが訪れるためには、いったい何が必要なのでしょうか。
  • 心地良い眠りにつく方法

  • 心地良い眠りにつく方法

    出典: instagram.com

  • まず、快眠グッズを頼ってみるのも、アリですね。たとえば、木でできた風通しの良い枕があります。汗をグッショリかいて、その気持ち悪さで目が覚める、という経験、どなたでもあると思います。この木でできた枕があれば、そういった悩みとは無縁になるんです。
    もう一つ、触れるとひんやり冷たいシーツなども売ってますね。これは汗を吸収し、即座に乾くものも販売されているので、そっちのほうがおすすめですよ。あるいは、首筋にひんやりするタオル状のものを巻いて寝ると、寝汗をかきにくくなるのです。そもそも、寝汗をかかなければいい、という発想ですね。また、これは快眠グッズではないのですが、部屋の湿気を取りのぞくようなものが置いてあると大分寝やすくなります。置いておくだけで部屋の水分を取り除いてくれるので、なんの手間もかかりません。
    あるいはもっと原始的に、ある程度体を動かす、というのも使えます。睡眠時に大量の汗をかくのは、新陳代謝が上手く作動していないためです。適度な運動やヨガには、そういった機能をもとに戻し、大量の寝汗をかく、という事態を防いでくれます。おまけに、心地の良い疲れによって夜中に目が覚めることなく、ぐっすりと眠れます。毎日できる運動が大切なので、ヨガやランニングはおすすめです。そんな時間がないという方は、ラジオ体操のように少し体を動かすだけでも違ってきます。毎日継続して行うことで、新陳代謝も少しずつ改善されていきます。ジメジメした季節、ぐっすり眠れて、しかもボディラインもすっきりしますよ。
  • 快眠のためとは言えおすすめできない方法

  • 快眠のためとは言えおすすめできない方法

    出典: instagram.com

  • 色々と快眠の方法はありますが、エアコンや扇風機に頼り切るのはやめたほうがいいですね。いくらジメジメとして寝苦しいといっても、やはりエアコンの換気機能や扇風機ばかり使っていると、少しの暑さにも耐えられない体になってしまいます。つまり、少し暑いところに行っただけで大量の汗をかいてしまったり、反対に汗がかけず、体の内部に悪影響を及ぼしたりもします。また、エアコン病といって、頭痛や吐き気に悩まされるという弊害もでてきます。できるだけそういったものに頼らず、睡眠グッズを使ったり、あるいは運動をして体の代謝を良くすることで乗り切りたいものですね。
快眠したい!ジメジメと寝苦しい夜の乗り越え方
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