今から始めよう これからの花粉対策

今から始めよう これからの花粉対策

Thumb?1414295452 muah♪さん

300

敏感な人では2月からもう症状が出始めるという花粉症。今年は昨年よりも飛散量が多いという予測もだされていて、毎年花粉症の症状に悩まされている方には残念なニュースですよね。
マスク、薬、いろんな対策はあれど、気づいた時には時すでに遅し、仕事中やお家でくしゃみや鼻水でどうしようもなくなる前にできる対策をとっておきましょう。
今回は、早めから始めたい花粉症対策についてご紹介します。


  • そもそも花粉症とは

  • そもそも花粉症とは
  • まずは花粉症について詳しくみていきましょう。花粉症は、主なものではスギやヒノキ、ブタクサの花粉が抗原となり、これが原因となって起こるアレルギー反応のことを指します。

    わたしたちの身体が本来備え持っている免疫反応が過敏に働いて異物(アレルゲン)を体外へ排出しようという結果、くしゃみや鼻水、涙、鼻詰まりなどの症状が現れるのですね。
    日本ではスギやヒノキがその代表格となっていますが、そのほかにもイネ、ヨモギなど約50種類ほどの植物の花粉が花粉症の原因となっているといわれています。
    なので、花粉予報などでスギやヒノキが少なくても他の花粉が多く飛散している場合には、人によっては花粉症の症状が出ることもあるのです。

    主な花粉の飛散時期を表に示したものを掲載しました。春以外にも花粉の症状が出たという方は、その時期に飛散しやすい花粉の種類を調べてみるのも良いでしょう。
  • 効果的な予防法

  • 効果的な予防法
  • 食事での予防:さまざまな栄養素を摂取することでアレルギー反応を抑えることができる食材を紹介します。
    ・ヨーグルト・味噌・納豆といった発酵食品…乳酸菌の作用で免疫力を高めてくれます。
    ・ワイン・緑茶・大豆…ポリフェノールが毛細血管を強化・保護し、活性酵素の働きを抑制するため花粉症の症状を和らげてくれます。
    ・長ネギ・しょうが・大根・かぶ・ニンニク…ビタミンやポリフェノールが豊富な野菜はアレルギー反応を軟投げてくれます。

    予防接種による予防:花粉が飛び始める1月の2週間前、つまり12月中旬ごろに予防接種をうけることが推奨されています。
    症状が出始めてからでも効果のあるステロイド注射と、徐々に免疫をつけていくアレルギー物質注射とがあります。
    アレルギー物質注射は副作用がほぼなく安全で、保険も適用となるため利用者が増えています。しかし、特定のアレルギーに限られているのが特徴です。
    広くアレルギーを防ぐにはヒスタミン注射が効果的です。花粉以外にもハウスダストなどのアレルギーでも効果が期待でき、副作用も少ない治療法です。しかし効果が表れるまでに時間がかかり、3〜10回程度定期的に予防接種を受ける必要があります。
    以上、花粉症のメカニズムととるべき対策法についてまとめてみました。
    残念ながら今の医療技術では花粉症を完治させる治療法は見つかっていないようです。
    できる対策から始めて、花粉症のシーズンを頑張って乗り越えましょう!
今から始めよう これからの花粉対策
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事