花粉症のメカニズムを知り、肌荒れ対策をしよう!

花粉症のメカニズムを知り、肌荒れ対策をしよう!

Thumb?1414295452 muah♪さん

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花粉症は鼻づまりやくしゃみだけでなく、肌荒れを引き起こすこともあります。
せっかくすがすがしい季節がやって来るのに、肌荒れで気分が落ち込むのは、なんだか悔しいですよね。
そもそも、なぜ花粉で肌荒れが起こってしまうのでしょうか。
楽しい春を過ごすため、花粉症のメカニズムを知って肌荒れ対策をしましょう。


  • 花粉症は、どのようにして起こるの?

  • 花粉症は、どのようにして起こるの?
  • まずは、花粉症が起こるメカニズムを知っておきましょう。
    人間の体には、体内に侵入するウイルスなどの異物を排除し、体を守るための免疫機能が備わっています。
    肥満細胞の中に蓄えられているヒスタミンが、何らかの刺激により、この細胞から放出され、アレルギー反応を引き起こします。
    つまり、花粉症は、花粉を異物と捉え、体内の免疫システムが過剰に反応して起こる症状なのです。
  • 花粉症の症状とは

  • 花粉症の症状とは
  • 口や鼻で花粉を吸い込んだり、まぶたや肌に付着したりして、体内に花粉が侵入します。
    このときに入り込んだ場所が、最もアレルギー反応を強く引き起こしてしまいます。
    例えば、花粉を吸い込んだ場合には、くしゃみ・鼻づまり・鼻水などの症状が現れ、皮膚に直接触れた場合には、肌荒れ・かゆみ・かぶれ・目のかゆみなどの症状を引き起こします。
    これらの症状以外にも、アトピー性皮膚炎を悪化させたり、お腹を壊すなどの体調不良など、様々な症状が現れる人もいます。
  • 花粉を寄せ付けないことが大切!

  • 花粉を寄せ付けないことが大切!
  • まず、症状を軽減させるためには、徹底して花粉を寄せ付けないことが大切です。
    外出時には、花粉症用のプロテクター付きメガネやマスク、髪を帽子でガードするのが効果的です。
    ただし、マスクを顔に密着していると口の周りに湿気がたまり、それが却って刺激となって、肌荒れを引き起こす場合があります。
    また、マスクの素材が肌に合わなかったり、肌にこすれたりすることによって、肌荒れが起こることもあります。
    自分に合ったマスクを選び、適切な装着をしましょう。
  • 花粉の時期に有効なスキンケア対策

  • 花粉の時期に有効なスキンケア対策
  • 花粉症の症状が出ている場合、皮膚のバリア機能が弱っていることが多いです。
    洗い過ぎに気をつけ、保湿を心掛けたスキンケアを行うようにしましょう。
    具体的には、肌に負担の少ないクレンジングや、ぬるま湯での洗顔、刺激の少ない化粧水での保湿をおすすめします。
    スクラブ入りやピーリング剤、アルコール入りの化粧水、熱いお湯などは肌に刺激が強く、乾燥を引き起こすので避けましょう。
    また、油分が多いクリームなどは、バリアとして肌を保護してくれるのでおすすめですが、外出時には花粉が付着しやすいので、上からパウダーをはたく必要があります。
    その他、鼻をかむときには、専用のローション入りティッシュを使用すると、肌への摩擦刺激を抑えることができます。
  • メークはしてもよい?

  • メークはしてもよい?

    出典: pixabay.com

  • 「敏感肌にメークは避けた方がよい」ということはなく、むしろメークによって花粉の刺激を受けずに済みます。
    ファンデーションを薄く塗り、仕上げにパウダーをつけて、肌表面をさらさらに保つようにしましょう。
    また、目の周りは皮膚も薄く、かゆみや腫れ、赤味が生じやすいデリケートな部分なので、アイメークは避けた方がよいでしょう。
    その他、体の内側からのケアとして、皮膚や粘膜を強化する、ビタミンAやビタミンB群、ビタミンCなどを積極的に摂ることをおすすめします。
花粉症のメカニズムを知り、肌荒れ対策をしよう!
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