かかとが悲鳴をあげています〜削ってケアは気分だけ〜

かかとが悲鳴をあげています〜削ってケアは気分だけ〜

Thumb?1414295452 muah♪さん

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かかとのカサカサ!ひどくなると痛いし嫌ですね。冬場は特に乾燥します!なりやすいですから、日頃から注意が必要。みなさん、ヤスリできちんとお手入れしていますか?ガサガサに向けた皮を、かかとから除去していますか?かかとをこすっていますか?仕事で疲れた足へ、ストレス解消?にゴシゴシと。一日の疲れもただれた皮膚もおさらば!気分もすっきり!そんな毎日を過ごしていますか?それなら安心です。


  • …というのは、残念ながら大嘘。毎日やすりでかかとをぴかぴかにリフレッシュしても、気分とは裏腹にかかとには恐ろしいことが起こり始めています。水虫菌が繁殖し始めるでしょう。もちろんやすりですから、むけた皮は取れ、凸凹も無くなるでしょう。しかしこの方法は、実は大変水虫になりやすいのです。しない方がよいです。水虫は一度なるとなかなか治りませんし、女性で水虫なんてかっこつかないですよね。また水虫菌だけでなく、他の雑菌も入りやすいです。なぜなら表面を覆う表皮を削ってしまい、内側の皮膚が露出するから。表皮は耐久性に優れ丈夫なものですが、内部の皮膚は空気にも触れないずっと繊細なもの。抵抗力がないのです。つまり表皮をやすりではがしてしまうと、細菌が入りやすくなり、肌のトラブルを起こしやすいということです。
    ですから、かかとをヤスリでこすっては絶対いけません。同じ理屈で、刃物でただれた皮膚やウオノメ、タコを削ったり、切ったりしてもいけません。雑菌が入って、足が病気になります。水虫にとてもなりやすいです。
  • 実際、わたしも水虫になりました。私がヤスリでこすっていたのは土踏まずでしたが、土踏まず全体がなってしまいました。かなり広い面積でとても困ったのを覚えています。皮膚科に行く羽目になり、薬を処方してもらいました。足裏ツルツルのはずが、どうでしょう。
    皮膚科の先生にいわれたのは「肌は決して削らないこと。ガサガサのかかと等は、クリームなどで治すこと」ということです。でも…なかなか即かかとがツルツルになるクリームってないですよね。今、私はケラチナミンコーワの尿素20%乳液を使っています。かなり効きますが、見つけるまでに時間がかかりました。おそらく乳液状なのと、尿素20%が効く理由だと思います。乳液状なのは本当に重宝します。ハンドクリームに尿素という成分が入っていると、効果が高いようです。また、かゆみを感じる敏感肌用も効果が高いです。探してみてください。ただあまりにひどくて、治らない時は、化粧水をはじめに塗ってからクリームを塗ると効果的です。化粧水は顔をカサカサさせないための一番はじめのアイテムですからね。抜群に効きます。かかとにも顔と同じぐらい、愛を注いでいいはずです。お手入れをきちんとしましょう。やすりではなく、「基礎化粧」をかかとに施してカサカサをなおしましょう。かかとも自分の愛おしい顔のように扱いましょう。決して乱暴にヤスリで削らないように。
かかとが悲鳴をあげています〜削ってケアは気分だけ〜
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