一年中ツルスベのかかとを目指そう

一年中ツルスベのかかとを目指そう

Thumb?1414295452 muah♪さん

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冬はもちろんですが、乾燥が気にならない夏場でもかかとだけはカサカサ、ガサガサという女性は多いと思います。特にストッキングを履く機会が多い方は毎日の脱ぎ履きで伝線しないように慎重になりますよね。またひび割れまで重症化してしまうと歩いた時にぴきっと割れて痛い思いをされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はそんな悩めるかかとをつるつる、すべすべにするためにできるケア方法をご紹介します。


  • かかとのカサカサの原因は?

  • かかとのカサカサの原因は?
  • ひとくちにかかとのカサカサといっても原因はさまざまです。原因に応じたケアをすることで効果が早く出るでしょう。
    ・乾燥:足の裏には頭髪やほかの皮膚と違い、毛根がありません。このため皮脂が分泌されず、水分量を保持することができません。汗をかくため臭いのケアには乾燥させることも必要ですが、やりすぎはかかとのカサカサに逆効果といえそうです。
    ・刺激:人の皮膚は刺激が頻回に加わる部分は角質が厚くなって守ろうとする性質があります。かかとは歩く際に最初に体重を受ける部分で、一番刺激を受けやすい場所と言えます。厚くなった角質はたしかに丈夫にはなりますが、ふとした衝撃には大きな亀裂を起こしてしまうこともあります。また水分を含んでいないのでガサガサとした肌触りになってしまうんですね。
    ・水虫:「乾燥」や「刺激」とは違い、特に注意が必要なのが水虫です。水虫というとジュクジュクしたイメージをお持ちの方も多いと思います。しかしかかとの水虫は痛みやかゆみなどの症状がないことが多く、自覚症状に乏しいのが特徴です。水虫の原因となる白癬菌というカビが最初は足の指の間から発症し、角質の奥まで進行して、かかとまで広まってしまうことが原因です。かかとにできる水虫はカサカサと乾燥し、ひび割れのようにも見えるので気づかれないことが多いといわれています。

  • 効果的な対処法

  • 効果的な対処法
  • はじめに紹介した原因ごとにその対処法をご紹介します。
    ・乾燥:かかとの保湿には専用クリームがたくさん販売されています。それを利用しても良いですが、専用のものでなくても代用は可能です。普段フェイスケアに使用している化粧水やクリームをたっぷりとかかとに塗って、ラップをして5分ほどおく方法が良いでしょう。お風呂上りは角質が柔らかくなっているためより効果的です。
    ・刺激:家の中でも素足になる時間は少な目が良いようです。汗が気になるという方も、吸水性のある靴下を履いたり、スリッパを使用するようにしましょう。靴下は夜寝るときにもつけていれば保湿効果にもつながります。

    ・水虫:まずは医療機関を受診しましょう。水虫は皮膚病です。医師の処方した薬が最も効果的となります。そして水虫予防としては、しっかりと足の裏まで毎日きれいに洗うようにしましょう。雨や汗などでむれた場合は一度しっかり乾燥させることでカビを防げます。その後清潔な靴下を履くようにしましょう。
    以上、かかとのカサカサの原因と対処法をまとめてみました。毎日のちょっとしたケアでつるつるのかかとを取り戻してくださいね。
一年中ツルスベのかかとを目指そう
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