乾燥しないノンケミカルな日焼け止めの良さについて

乾燥しないノンケミカルな日焼け止めの良さについて

Thumb?1414295452 muah♪さん

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環境破壊でオゾン層が減ってきているため、地上に届く紫外線も強くなっています。紫外線を防ぐには、日焼け止めを使うのが最適です。日焼け止めを塗ると肌が荒れる、塗った心地は良くないといったことが原因で、敬遠しがちですが、それは日焼け止めの選び方を知らないからかもしれません。


  • 日焼け止めを使うのが最適

  • 日焼け止めを使うのが最適
  • 環境破壊でオゾン層が減ってきているため、地上に届く紫外線も強くなっています。紫外線には、UVAとUVBというもの以外に、UVCというものと真空紫外線というものがあります。真空紫外線はオゾン層のおかげで地上には届きませんが、UVAは地域や場所によっては一部が地上に届いています。また、UVBは、3mmのガラスがあれば室内に入ってきませんが、UVAはガラスを通すので、室内にいても、紫外線を防ぐケアが必要になります。
    紫外線を防ぐには、日焼け止めを使うのが最適です。顔用とボディ用がありますから、全身の対策が可能です。
    日焼け止めを塗るのが苦手という人が少なくありません。日焼け止めを塗ると肌が荒れる、塗った心地は良くないといったことが原因で、敬遠しがちですが、それは日焼け止めの選び方を知らないからかもしれません。
  • 日焼け止めには2種類ある

  • 日焼け止めには2種類ある
  • 日焼け止めには、紫外線吸収剤の成分と紫外線拡散剤の成分を使った2種類があります。紫外線吸収剤は、紫外線を肌の表面で吸収して化学反応で熱に変えて皮膚の内部に紫外線が収入するのを防ぐので、高い効果がありますが、肌に紫外線吸収剤が残ってしまうと肌荒れの原因になることがあります。敏感肌の人によっては、紫外線吸収剤を使ったものはしっかりクレンジングが必要になるので、肌の負担になることがあります。もう1つの紫外線拡散剤の成分を使ったものは、紫外線を反射することによって日焼けを防ぐもので、肌の上で化学反応を起こさないので、ノンケミカルともいわれます。
    ノンケミカルのものは、原材料が天然成分のミネラルなどが原料になっていますから、石鹸で洗顔するだけでよいほど肌に優しい成分なのです。石鹸での洗顔な可能ですから、塗り心地も軽くてサラサラのものが多いですが、気になるのは乾燥しないかということです。
  • クリームタイプは保湿効果が高い

  • クリームタイプは保湿効果が高い

    出典: instagram.com

  • 乾燥してしまうとバリア機能が低下してしまい、日焼け止めの効果が半減してしまいますから、乾燥しない保湿成分が入ったものを選ぶのがいいでしょう。クリームタイプは保湿効果が高く、ベビー用であれば保湿成分は配合されているうえに、ノンケミカルなものが多いのが特徴ですから、ベビー用も考慮してみましょう。
    またパッケージに記載されているSPF値とPA値も確認が大事です。SPF値が高ければ高いほど日焼けを防ぐ効果は高いですが、SPF値が高いものは、紫外線吸収剤を使っているものが多くなります。ノンケミカルで肌に優しいものと、日焼けの効果の高さのバランスを考慮して、自分に合ったものを探すのがいいでしょう。
乾燥しないノンケミカルな日焼け止めの良さについて
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