ダイエット中の間食も怖くない!コンビニの太らない商品とは?

ダイエット中の間食も怖くない!コンビニの太らない商品とは?

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間食はしたいけれど、太りたくないという人は、食べるものや食べる時間帯を意識することが大切です。それらを日常的に意識することによって、間食を食べても太りにくくなります。

  • 太るのには理由があった

  • 太るのには理由があった
  • 1日3食の他に間食をすると、太るというイメージがあります。では、なぜ間食を食べると太るのでしょうか。太る理由は、間食に食べることの多い物に含まれている栄養素にあります。

    間食というと、手軽に食べることが出来るお菓子を思い浮かべる人も少なくはないはずです。
    しかし、お菓子には、砂糖や小麦粉が多く使われているため、食べることにより血糖値が急激に上昇します。上昇した血糖値を、通常の値に戻すために、インスリンが多く分泌されることになります。

    インスリンが分泌されると、血糖値は急激に下がります。血糖値が下がると、空腹を感じるようになります。血糖値の急上昇と急降下を繰り返すことにより、食事の管理をすることが難しくなってしまいます。

    お菓子は少ない量でもカロリーは高いことが多いこともあり、普段の食事に加えて食べることで、カロリーオーバーとなります。

    消費するカロリー以上のカロリーを摂取すると、脂肪となって蓄えられるため、結果として太ってしまうのです。

    普段の食事のカロリーに気をつけているという人でも、知らない間に太ってしまうというのであれば、何気なく行っている間食が原因である可能性が考えられます。
  • 最初にルールを決めよう

  • これまで間食をしていた人が、全く間食をしないようにするということは、ストレスになります。

    場合によっては、そのストレスからどか食いなどをしてしまう原因となる事も考えられます。そこで、間食をする場合には、食べるものや食べる時間帯を考慮するようにしましょう。

    間食をしても太らないようにするためのコツとしては、分量を食べる前に決めるようにしましょう。間食の最も避けるべき食べ方は、ダラダラと食べることです。あらかじめ、食べる量を決め、それ以上は食べないことで、カロリー管理もしやすくなります。

    間食をする時にはその時間帯も大切です。
    実は、間食をしても太らない時間帯があります。

    それが、午後3時前後と言われています。

    間食をするのであれば、太らない時間帯に行うようにしましょう。一気に食べるよりも、温かい飲み物と一緒にゆっくりと時間をかけることで、少しの量でも満足感を得ることが出来ます。

    間食と一緒に飲み物を飲むという場合には、コーヒーや紅茶、ハーブティーなどがおすすめです。
    ただし、砂糖などの甘味料を加えてしまうと、カロリーアップにつながりますので、可能であれば砂糖などの甘味料は加えずに飲むようにしましょう。
  • 少しの量でも満足出来る物を選ぼう

  • 間食で太らないためには、食べるものを選ぶということが大切です。

    太らない間食としておすすめなのが、ドライフルーツです。様々な種類がありますので、飽きること無く食べることが出来ますし、少しの量でも満足感があります。

    また、ドライフルーツは、生の果物を乾燥させたものですので、栄養価が高いということも間食として食べるのにおすすめのポイントです。

    そして、ナッツ類もおすすめです。噛みごたえがありますので、満足感を得ることが出来ます。しっかりと噛んで食べることで、顔のむくみ防止にも役立ちます。ナッツは、カロリーが高いため、1日ひとつかみを目安に、食べすぎないようにしましょう。

    太る間食というイメージのあるチョコレートですが、選び方によっては、太らない間食とすることも出来ます。

    チョコレートを選ぶという場合には、カカオ70%以上の物を選ぶようにしましょう。食べ慣れないうちは苦味を感じることもあるかもしれませんが、じっくりと味わうように食べることで、甘さを感じることが出来るようになります。

    カカオの割合が多いほど、苦味は強くなりますので、初めて食べるという場合には、70%前後の物を選びましょう。
  • 自分に合った物を見つけよう

  • 気軽にコンビニで購入することが出来る太らない間食としては、小分けになったタイプのお菓子がおすすめです。

    ドライフルーツとチョコレートを組み合わせた製品は、少しの量でも満足感を得ることが出来るため、おすすめです。

    各コンビニでは、ダイエットをしている人を対象とした太らない間食に適している製品があります。

    その1つとして、カロリーの低いこんにゃくを使用した製品があります。こんにゃくをチップス状にした製品やゼリーであれば、一つもしくは一袋食べてもカロリーが低いため、罪悪感を感じることはありませんし、コンビニの製品の多くはカロリーが記載されていますので、安心して食べることが出来ます。

    夏の暑い日に食べたいアイスもカロリーが高いというイメージがありますが、コンビニによっては、100kcal以下にカロリーが抑えられたアイスもあります。

    コンビニで手軽に購入することが出来ますし、食べきりタイプであるため、満足感もあります。

    コンビニによって、扱っている製品は異なります。いくつかのコンビニを比較し、自身に合った間食に最適な製品を見つけてみるという事も楽しいかもしれません。
    日々、新しい製品が登場しますので、チェックしてみると良いでしょう。
  • 避けた方が良い商品とは

  • 間食に適しているコンビニ商品がある一方で、適していない製品もあります。

    まず、あげられるものとしては、菓子パンです。菓子パンには、小麦粉や砂糖が多く使われています。小さい製品でも思っている以上にカロリーは高く、それに反して栄養価は高いとは言えません。

    次に、大袋に入っているタイプの製品です。
    小分けになっている製品に比べて、食べる量を管理することが難しいため、カロリーオーバーとなってしまう事も少なくはありません。

    小分けになっているタイプと大袋のタイプがあるという場合には、多少高くても小分けになっているタイプを選ぶようにしましょう。

    チョコレートは、間食に適している製品もありますが、種類によっては避けたほうが良い場合もあります。

    チョコレートの中でも、ホワイトチョコレートや含まれているカカオの割合が低い製品は避けるようにしましょう。

    コンビニで手軽に購入することが出来るジュースですが、一見すると間食に向いているかのように思えますが、摂取する時に噛まないため、栄養バランスに優れているものであっても、食べたという満足感がないために、すぐにお腹が空いてしまいます。
    ジュースよりも生の果物やグミなどをおすすめします。
  • 我慢のし過ぎは逆効果

  • ダイエットをしている人の中には、無理に間食を食べないように意識しているという人も多いことでしょう。

    しかし、間食も食べ方によって、ダイエットにプラスに働くものです。間食をただむやみに食べるというのではなく、一回の食事として、意識するようにすると良いでしょう。

    最近では、コンビニでもダイエット中の間食に適している製品も多く扱われていますので、飽きること無く食べることが出来るでしょう。

    間食を食べ過ぎてしまった、カロリーの高いものを食べてしまったという場合でも、後悔をする必要は一切ありません。

    間食を食べ過ぎてしまったという場合には、翌日の食事を減らしたり、間食をしないようにしましょう。食べたものはすぐに脂肪に変わるというわけではありません。食べてしまったものは仕方のないことです。気持ちを切り替えましょう。

    どうしても食べたい物があるという場合も同様で、食べたいものを我慢して他のものを食べるよりも、思い切って食べたい物を食べ、その他の間食や食事で摂取カロリーを調整したほうが良い場合もあります。

    毎日ではいけませんが、1ヶ月に1回程度は、カロリーなどを気にせずに、食べたい物を食べるという日を設けても良いかもしれません。
ダイエット中の間食も怖くない!コンビニの太らない商品とは?
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