大好きなパスタ…カロリーが気になる!太りにくい食べ方を知ろう!

大好きなパスタ…カロリーが気になる!太りにくい食べ方を知ろう!

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炭水化物であるパスタの気になるカロリーですが、他の穀物と比較すると、パスタはGI値(血糖値の上昇するスピード)が低く、太りにくい特長があります。
色んな具材やソースと組み合わせるので、メニュー選びや食べ方に気をつければ、ダイエットに適した食事ができます。
しっかり、ポイントを押さえましょう。


  • パスタのカロリーは?

  • パスタのカロリーは?
  • 炭水化物であるパスタの気になるカロリーですが、1食分の乾麺100gを茹でると、茹で上がり量は240gとなり、378kcalとなります。
    白米は100gあたり168kcalなので、ご飯1膳分を食べるよりも、カロリーを多く摂取することになります。
    さらにそこで、ソースが加わり、カロリーアップします。
    しかし、他の穀物と比較すると、パスタはGI値(血糖値の上昇するスピード)が低く、太りにくい特長があります。
    ですので、食事の際には、パスタの量やソース、具材に気をつける必要があります。パスタは、色んな具材やソースと組み合わせるので、メニュー選びや食べ方に気をつければ、ダイエットに適した食事ができます。
    しっかり、ポイントを押さえましょう。
  • 食事の順番に気を付ける

  • 食事の順番に気を付ける
  • 穀物の中でも、GI値が低いからといって、真っ先にパスタを食べてはいけません。
    食事の一口目に炭水化物を食べると、血糖値は急上昇し、太りやすくなってしまいます。
    その反対に、血糖値の上がりにくいGI値の低い食品を先に食べれば、その後にパスタを食べても血糖値の上昇が緩やかになります。
    その結果、糖の吸収が抑えられ、脂肪が合成されるのを防ぎ、太りにくくなります。
    パスタを食べるときには、まず野菜サラダや野菜マリネ、ピクルス、具だくさんのスープなど、食物繊維が豊富に含まれているものから先に食べるようにしましょう。
  • パスタ単品のみで食べない

  • パスタ単品のみで食べない
  • パスタの本場イタリアでは、前菜・魚や肉などのメインなどと合わせて、パスタを食べることが一般的です。
    栄養面から考えても、これは理にかなった食べ方となっています。
    ランチでよく見かけるような、パスタ単品のみを食べることはないようです。
    先述した「食べる順番」にも関係してきますが、パスタ単品のみで食事をすると、その量は多くなってきますし、血糖値が上がりやすいという問題があります。
    パスタを食べる際には、食物繊維の多い野菜や海藻、豆類、魚や肉などのタンパク質などを、併せて摂るようにしましょう。
    糖質の消化や代謝に必要な栄養を補給し、栄養バランスがアップします。
  • パスタソースを選ぶ

  • パスタソースを選ぶ
  • パスタソースの選び方も、カロリー摂取において重要です。
    一般的には、トマトソースやオイルベースのものを選ぶことをおすすめします。
    脂肪分が多い、クリームソースやチーズソースは避けた方がよいでしょう。
    バジルを使用したジェノベーゼソースは、オイルに加えてチーズ、松の実などが入るので、意外と高脂質・高カロリーなのでご注意を。
    どうしても、クリーム系ソースを食べたい場合は、他の人とシェアするなどして、一人で大量に食べないよう工夫しましょう。
    また、ソースの具材には、脂質の高い肉や挽肉よりも、魚介類や野菜、きのこを使用したものを選びましょう。
    おすすめのメニューは、きのこや野菜を使用したペペロンチーノ、魚介がたっぷりのボンゴレやペスカトーレ、野菜や魚介類のトマトソースパスタなどです。
    ダイエット中だからと、ストレスの溜まる食事法ではなく、食べ方を工夫して賢く食べて下さいね。
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