肩をキレイに保つおすすめの方法とは?

肩をキレイに保つおすすめの方法とは?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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ここ数年、女性のファッションでは「オフショルダー」が流行り、肩を出す女性が増えました。華奢な肩が出ていると女性らしさやキレイさも増します。そんなファッションを楽しみたいと思ったら、ぜひ肩をキレイに保つ方法をやってみましょう。ご紹介していきます。

  • 肩を美しく保つことの意味

  • 肩を美しく保つことの意味
  • 女性が自分の体の中で気に入っている部分、そうでもない部分があるのと同時に、男性がよく見ている、目がいってしまう箇所もあります。

    顔や足などはその代表格ですが、意外と男性が気に留めるのが、肩です。男性にとって露わになった肩に目を奪われることは珍しいことではありません。どんな肩に特に魅力を感じるでしょう。

    人によりもちろん好みは分かれる所ですが、多い意見としては、細く健康的な肩です。ただ細いだけではなく、健康的で美しい肩に惹かれる男性は多いです。もちろん女性目線でも、そういった肩への憧れを抱く人は多いです。薄着の季節に堂々とノースリーブで外に出かけるためには、モデルさんのような美しい肩が理想です。

    どうすればそんなキレイな肩になり、また肩をキレイに保てるでしょうか。美しい肩を手に入れるためのいくつかのポイントを挙げてみます。少しの努力の積み重ねで、理想的な肩に近付くことは可能です。
  • 肩をキレイにするために余分な脂肪は落とす

  • 女性らしい美しい肩を想像する時、大切なのは適度な細さです。あまりガッチリしたたくましい肩よりも、細い肩の方がイメージしやすいはずです。

    そのためには無駄な脂肪は落とすべきです。脂肪を最も効率良く燃焼させる運動が有酸素運動ですが、この言葉をポジティブに受け入れられない人も多いです。その理由は単純で、長く運動をするのが苦手だったり、苦痛だったりすることです。

    確かに一昔前までは、有酸素運動は20分以上続けないと意味がないと言われていました。しかし、最新の理論は違います。20分を超えたあたりからさらに効率良く脂肪が燃え始めるのは間違いないですが、それ以下の時間でも、運動した時間に応じてちゃんと脂肪は燃えてくれます。5分の運動を3回行えば15分間動いた分脂肪は減ります。

    まとまった時間を取りにくい人でも、脂肪を燃焼させることができるということを知ってください。長い期間続けることが大事なので、すぐに嫌にならない程度に軽く始めることがコツです。
  • 併せて行いたい筋トレ

  • 肩をキレイに仕上げるためには、肩周りの筋トレもおすすめです。

    筋肉で太くなってしまうことを心配するかもしれませんが、大丈夫です。自宅で個人的に行う程度の筋トレですぐにムキムキに鍛えられることはありません。鍛えて太くするというより、筋肉を刺激して引き締めるイメージです。

    万が一筋肉で肩が太くなったと感じたら、負荷を落とせば済む話です。安心して取り組んでください。肩の綺麗なモデルやタレントが筋トレに取り組む人が多いのも引き締めるためです。

    真っ直ぐ立ち、肩幅程度に足を開いて軽く肘を曲げ、肩の高さまで手を持ち上げる運動がよく効きます。ゆっくりと行うのがコツです。特に手を下ろす時に早くならないよう注意してください。

    腕立て伏せも効果的です。いきなりはできない人も多いので、最初は膝をついて行うのがおすすめです。この時もできるだけゆっくりと上下してください。肩周りだけでなく、胸の筋肉にも効くのでバストアップ効果も期待できます。
  • 筋トレによる嬉しい効果

  • 筋トレを行い筋肉を刺激すると、筋肉量が少し増えます。

    筋肉量が増えれば、基礎代謝が向上します。基礎代謝とは、生活する中で特に何もしていなくても消費するエネルギーのことです。これが上がれば、自然とエネルギーを使いやすい体になります。
    つまり、同じような生活をしても太りにくく、痩せやすい体に近付くということです。

    余計な脂肪を落として肩をキレイにするためにも当然役立ちます。
    基礎代謝を上げるには、できるだけ大きな筋肉を使うことがおすすめです。背中や太ももの筋肉、そして腕立て伏せで鍛えられる大胸筋も太く大きいので積極的に鍛えたいです。
    この筋トレと有酸素運動との相乗効果で、細く美しい肩にまた一歩近付けます。

    脂肪を落とすためには食生活にも気をつけたいです。脂質や糖質を少し抑えてバランスの良い食事を心がけてください。
    ただし、やりすぎは禁物です。あまり過剰な食事制限をすると長続きしませんし、制限を解除した時にリバウンドも大きくなります。間食を控えたり、夜食べ過ぎないような工夫がおすすめです。
  • お肌のケアも気をつけたいところ

  • せっかく細くしなやかな美しい肩になっても、お肌が整っていないと勿体無いです。

    しっとりとしたお肌を保つために、ボディクリームや乳液で保湿したり、ムダ毛の処理も怠らないよう気をつけてください。特に肩の後ろ側は自分では死角となり見えにくく、人からは見られやすいので注意が必要です。

    肩をキレイにして、さりげなく出す。普段は見えない箇所だけに、男性はドキッとしてしまいます。同性から見てもキレイな肩は憧れです。細部まで美意識が高い人という評価にも繋がります。

    衣服で覆っていても、肩がキレイな人は肩から胸、腕にかけて美しいラインが出ます。それだけでも十分に美しさを主張でき、魅力的です。

    適度な運動とお肌のケア、食事にも気をつければ肩をキレイにし、保つことができます。見た目に自信が持てれば性格まで明るくなったり、笑顔が増えたりと良いこと尽くめです。美しい肩を手に入れることで、毎日を楽しく過ごしたいです。
肩をキレイに保つおすすめの方法とは?
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