すぐに直そう!肩をキレイにする為にしてはいけないNGなこととは?

すぐに直そう!肩をキレイにする為にしてはいけないNGなこととは?

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肩をキレイに見せたいならば、正しい姿勢を心がけましょう。つい、やってしまいがちな猫背は肩に負担をかけます。また、体のバランスが歪むと同じく肩に悪影響を及ぼしますので、正しい姿勢がキープできるインナーマッスルも鍛えましょう。マッサージなども併せて良質な筋肉をつくっていきましょう。

  • 猫背を正して肩に負担をかけない

  • 猫背を正して肩に負担をかけない
  • 猫背は肩をキレイにする為にしてはいけないことの一つです。

    猫背は、たしかに見た目の印象もあまりキレイではありませんが、肩にとって良くない理由は、肩を動かしづらくなって、脂肪がつきやすくなることです。
    正しい姿勢は、体の筋肉や骨の位置が本来の位置にある為、体に負担はかかりません。

    一方猫背は、背骨が丸まっていて、肩が前に巻き込まれやすい体勢です。この体勢は、肩の周りの筋肉が常に緊張してしまうため、硬直してしまいます。
    また、この体勢が続くと、骨が次第に歪んでしまいます。その結果、肩が動かしづらくなってしまうのです。

    正しい姿勢は、耳・肩の中心・くるぶしの三点が一直線に並びます。鏡で正しい姿勢を確認し、普段の生活でも出来るようにしましょう。

    筋肉が硬くなっていると、骨を元の位置に戻すのが難しくなります。肩の歪みの解消には、肩と肩甲骨の周辺にある筋肉をほぐしましょう。筋肉が柔らかくなると、正しい姿勢を維持しやすくなります。
  • 左右の筋肉のバランスを整える

  • 体の歪みは、肩を動かしづらくする要因となることを説明しましたが、猫背の他にも体の歪みを引き起こす行動があります。それは、いつも決まった方の肩に荷物をかけることです。

    荷物を持つと、バランスを取る為に体は自然と傾きます。そのため、片側だけに荷物をかけ続けていると、いつも使っている方の肩が下がった状態で骨や筋肉が固定されてしまい、普段から下がってしまいます。

    また、片側だけ荷物を持つことで、左右の筋力に差が生じます。すると、同時に骨の左右のバランスも崩れてしまい、歪んでしまいます。

    このように、いつも片側に荷物を持つのは、肩をキレイにする為にしてはいけないことといえます。その他にも、片腕ばかりを使うような仕事やスポーツをしている人も要注意といえます。
    改善するには、左右バランス良く体を使うことです。荷物を持つ時間を、左右とも同じになるように調整してみましょう。

    また、片方の手ばかり使う習慣がある時は、逆の手も意識して使ってみましょう。
  • インナーマッスルで姿勢と細さを両立

  • 肩をキレイにするには、筋肉が欠かせません。肩の周りの筋肉を鍛えることで、脂肪を落とすだけでなく、正しい姿勢を長時間維持できる体を作ります。

    ところが、肩周りの筋力をアップする為にしてはいけないことがあります。それは、高負荷のトレーニングをすることです。

    重いダンベルなどを使ってトレーニングをする時に鍛えられるのは、体の表面にある筋肉、アウターマッスルです。瞬発力に優れていて、強い力を持っているのが特徴です。鍛えると太くなっていくため、見た目がたくましくなってしまいます。

    肩をキレイにするのであれば、アウターマッスルではなく、体の内側にある筋肉、インナーマッスルを鍛えましょう。
    インナーマッスルはアウターマッスルとは違い、持久力に優れていて、鍛えても太くなりづらいのが特徴です。特に姿勢を維持するのに必要な筋肉です。

    インナーマッスルを鍛える時には、あまり負荷を掛けないことが重要です。アウターマッスルは少ない回数で疲れてしまう負荷で鍛えられるので、その反対に、何度でも反復して続けられるトレーニングを行いましょう。
  • 体を動かして血流とリンパを良くする

  • キレイな肩になるには、運動不足も大敵です。

    デスクワークなどで長時間同じ姿勢で座っていると、筋肉が緊張してしまい、血流やリンパの流れが悪くなります。

    すると、本来なら運ばれて排出されるはずの疲労物質や老廃物が、流されずに体に溜まってしまいます。これがむくみを生みだし、肩周りが太く見えてしまう原因となります。

    しかも、老廃物が溜まったままになっていると、脂肪やセルライトに変化してしまう恐れがあります。
    肩をすっきりとさせるなら、適度に体を動かすことが重要です。

    同じ姿勢を続ける時は、時々体を動かしましょう。硬くなった筋肉をほぐすと共に、血流やリンパの流れが促進されます。また、ストレッチで緊張している筋肉を伸ばすことでも、血流促進効果を得ることが出来ます。

    リンパの流れを促進させるなら、リンパマッサージが効果的です。特に鎖骨には、老廃物が集まるリンパ節があります。鎖骨の上部にあるくぼみを内側から外側に向けて、優しく擦ると良いでしょう。
  • 肌を清潔にして肩も美肌に

  • 細くてしなやかなシルエットの肩でも、肌にニキビが出来ていたら台無しです。キレイな肩にするには、ニキビの改善も行いましょう。

    ニキビは毛穴の詰まりによって発生します。その原因は様々ありますが、肩に出来るニキビの原因として多いのが、汗です。
    ニキビを改善する為にしてはいけないことは、かいた汗を放置することです。

    汗には、塩分や尿素といった成分が含まれています。汗をかいたままにしておくと、これらを餌に雑菌が繁殖し、毛穴が炎症を起こして詰まってしまうのです。
    汗をかいたら、ウェットティッシュなどで拭くと良いでしょう。乾いたタオルで何度も肌を拭くと、摩擦で肌の表面が傷つけられることがあるので注意しましょう。

    ニキビが出来る原因として見落としがちなのが、シャンプーや石鹸の洗い残しです。残った泡が毛穴に入り込み、詰まらせてしまいます。

    頭から垂れた泡が肩についてしまうことも良くあります。お風呂に入った時は、丁寧に洗い流しましょう。
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