肩こり 原因に合った対処法を実践

肩こり 原因に合った対処法を実践

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肩こりと言っても、その原因は人それぞれです。しっかりと原因に合った方法で対処しましょう。


  • はじめに

  • はじめに
  • 仕事を終え帰宅すると、なぜだか妙に肩がこって痛い。そんな経験をしたことがある人は多いでしょう。実は、なんと日本人の4人に1人が肩こりに悩んでいるのです!
    肩こりは癖になりやすく繰り返してしまうことが多いので、いつになっても良くならないこともしばしば。また、肩こりからめまいや頭痛が引き起こされることもあるので、要注意。甘く見てはいけないのです。
    肩こりの原因を知り、自分に合った効果的な予防法・解消法を考えてみましょう。
  • 一般的な肩こりの原因は?

  • 一般的な肩こりの原因は?
  • 肩こりの原因は、筋肉が硬化し、周辺の血管を圧迫してしまうことにあります。血管が圧迫されると、血液の循環が悪くなって筋肉に必要な酸素や栄養が行き渡らなくなり、肩がこってしまうのです。
    例えば、冷えが引き起こす血行不良や、肩をすぼめた状態で何時間も行うデスクワークなどは、筋肉を硬くし、肩こりを引き起こします。また、長時間の目の酷使も良くありません。肉体だけでなく、精神的なストレスを受けた場合なども、筋肉の緊張状態が続くため、肩がこってしまいます。

  • 肩こり解消法

  • 肩こり解消法
  • ?まずは定番マッサージ

    入浴やマッサージは肩こり解消の定番ですよね。これは、血行が良くなることによって、筋肉がやわらかくなるためです。なので、ウォーキングやストレッチなどの運動も効果的です。お風呂上がりや就寝前にストレッチをする習慣をつけると、質の良い睡眠もとれるのでおすすめです。


    ?冷え対策を徹底

    体が冷えると筋肉が収縮してしまうため、肩や首や腰などは常に温めるようにしましょう。特に女性は冷えやすい方が多いので、冬はマフラーや腹巻を使用し、夏は冷房のききすぎた部屋に長くいるのは避けてください。夏でもホットドリンクを飲むようにするなど、体を冷やさないためにできることをしましょう。


    ?デスクワーク中の息抜き

    現代は、パソコンを使った仕事が圧倒的に多いですよね。長時間のデスクワークをする際は、伸びをして筋肉をほぐしたり、首や肩を回すなどして、時々体を休めてください。何時間も同じ姿勢でパソコン作業をしないようにすることが大切です。集中力の持続時間は90分と言われているので、そのタイミングで席を立ち、ホッとひと息つくのも良いかもしれません。目が疲れてきたら、眉頭の下にあるくぼみをゆっくり押すと効果的です。疲れた目が少しすっきりしますよ。

  • 肩こりは病気のサイン?

  • 肩こりは病気のサインである場合があります。
    例えば、左肩だけが非常にこるという方は、心筋梗塞を疑ってみてください。
    慢性的な肩こりは、肺がんの初期症状でもあります。
    その他頸椎椎間板ヘルニアや胃潰瘍など多くの病気の前兆に肩こりは挙げられます。
    早期発見のためにも、肩こりが慢性化しており、マッサージでどれだけ血行を良くしても肩こりが治らないという方は、念のため病院へ行くことをおすすめします。


    肩こりの原因は、筋肉の疲労や血行不良によるものから深刻な病気までと、本当に様々です。自分の体ときちんと向き合い、適切な対処をしてください。
肩こり 原因に合った対処法を実践
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