風邪の関節痛で眠れないときの対策法

風邪の関節痛で眠れないときの対策法

Thumb?1414295452 muah♪さん

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風邪の症状には様々なものがありますが、中でも辛い症状となるのが関節痛です。
関節痛による痛みは違和感を感じる程度だったり、まるで動けないほどの強烈な痛みだったりと人それぞれです。
風邪を治すには眠ることがなによりも大切になりますが、そうした痛みを抱えている中だと眠りたくても眠れないということもあります。
それでは風邪の関節痛が辛くて眠ることが出来ない時、その痛みを和らげる対策にはどういったものがあるのでしょうか。


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  • まず最初にどうして痛みが走るのかということの確認ですが、これはざっくり説明すると、体の中に入ってしまった雑菌やウイルスに対して体が免疫機能を働かせて防御をしているからです。
    血管を広げて血液のめぐりを良くしたり、熱を持たせることによって免疫細胞を活性化させているのです。
    つまり痛みを完全に解消するには風邪を治すのが一番良いということになります。
    しかし今回は眠れない時の対策ですから、これは答えになっていません。
    さて、ではそうした免疫機能からくる関節痛を抑えるにはどうすれば良いかというと、最も手軽な方法となるのが、痛みを感じる部分を冷やすという方法です。
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  • 氷枕や冷蔵庫に入れておいたタオルで太い血管を冷やしてやれば血管が収縮して炎症の痛みが治まり、また体をめぐる血液の温度も下がるわけですから、痛みは格段に楽になります。
    ただ血管が縮小するということはそれだけ全身をめぐる血液の量が少なくなるということですから、風邪が治るのが遅くなってしまうこともあり得ます。
    そのため一晩中冷やし続けるということはなるべくせず、眠れる程度に痛みが治まるまで冷やすというようにしましょう。
    もし冷やしても全く効果がないという場合には、解熱鎮痛剤を使うのが最も効果的な対策となってくれます。
    特に冷やしても効果がない関節痛となると高熱が出ていることもありますから、解熱鎮痛剤で一時的に痛みを和らげて眠り、体を休めるということは非常に良い対策になってくれることでしょう。
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  • 生理痛などのために用意していた常備薬の痛み止めでも、ほとんどの場合は効果を期待することができますから使用することをお勧めします。

    関節痛は体が風邪を治すために引き起こしている自然なことです。
    しかしだからと言って、その痛みをずっと我慢しなくてはならないということはありません。
    もちろんよほど辛いのであれば夜中であっても夜間外来などを利用して病院を受診するべきですが、まだそこまでではないというのであれば、自宅にあるようなものを使って痛みを和らげたり、常備薬を上手に活用して対処していくようにしましょう。
風邪の関節痛で眠れないときの対策法
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