小顔&透明肌に見せるベース作りは、ファンデの2色使いが自然

小顔&透明肌に見せるベース作りは、ファンデの2色使いが自然

Thumb?1414295452 muah♪さん

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念入りにメイクをしたのに、すっぴんより顔が大きく見えることってないですか?
部屋でしたナチュラルメイクも、外に出てみたら白浮きしていたことは?
このベースメイクテクニックで、「小顔&透明肌」に見せましょう。


  • 明るめ下地と暗めファンデの2色を用意

  • 明るめ下地と暗めファンデの2色を用意
  • 同じ顔なら、なるべく小さく見せたいもの。
    でも日本人って欧米人に比べて、平面顔ですよね。
    顔全体を同じファンデでぬると、大きく見えてしまいます。
    そこで顔をキャンパスに見立てて、「奥行き」を作っちゃいましょう。

    ポイントは、下地クリームに明るめor上品ラメ入りの商品を選ぶこと。

    そして、ファンデーションの色選びは、超重要。
    自然な凹凸作りには、クリームファンデの2色使いがおすすめです。
    ベースになるファンデは普段使いより、ワントーン暗めのイエローベージュ系。
    シェーディング用にさらにワントーン暗めのファンデーションを選びます。

    「下地の明るさを計算に入れて、ファンデーションを選ぶ」ことが白浮きしないコツです
  • 肌を潤してから引きしめる

  • 肌を潤してから引きしめる
  • 化粧を長時間持たせるためには、水分系多め&油分系ちょいがベスト。
    潤い化粧水をたっぷりつけてから、美容液をつけましょう。
    そしてTゾーンに収れん化粧水をコットンでつけたあと、小鼻に少々置きましょう。
    次に乳液は頬多め。コットンをはがしたら小鼻用コスメで毛穴を平らに埋めます。

    夏は、ここで冷やしたハンドタオルを顔にのせると、むくみがとれすっきりしますよ。
    その後に明るめor上品ラメ入り下地クリームをムラなく伸ばします。

  • 自然な凹を作るコツはコレ

  • 先にシェーディング用の濃いめのファンデをぬりますが…失敗しないコツがあるんです。

    まず、鏡台や洗面所などのライトを顔の正面から当ててください。
    特に左右の頬を均等に、明るくすることが大切です。

    次に両方の手の平を顔の前にかざします。
    手術前の女医みたいに手を上げると、顔の両側に影ができますね。
    手を近づけたり離したりして「自然だな」と思うところで手を止めてみて。
    無理のない「影」の範囲を見つけたら、そこが「陰」を作っていい場所なんです。

    あご側から頬に向かって、濃いめファンデで「陰」をほんのりぬってぼかすと……
    とても自然な奥行きの出来上がりです。
    耳下からあごへ、そして首にかけてすっと伸ばすと、フェイスラインがきれいになります。
    ガッツリぬらないように、気をつけて。

    クリームファンデで陰を作ると、茶系チークでシェーディングするより
    地顔自体が小さく見えるんです。
  • 凸部分は鼻を中心に外側へ

  • 凸部分は鼻を中心に外側へ
  • 凸部分は、凹陰の部分を作ったファンデと同じタイプを使うとより自然です。
    Tゾーンから、外に向かってファンデを薄くのせていきます。
    陰の部分に向かってフェードアウトするように、スポンジでぼかしましょう。

    クリームファンデーションは、自然な凹凸が作りやすいアイテムです。
    リキッドファンデでもいいですね。
    パウダータイプは仕上げにパウダーをつけるため、粉っぽくなるので今回はNG。

    ファンデが仕上がったら、大き目ブラシでハイトーンカラーを入れましょう。
    Tゾーンとあごの先にふんわり入れると、鼻が高く見え、顔周りに奥行きができます。

    最後に光コントロール作用のパウダーを全体にふんわりのせて、透明肌に。

    光拡散タイプはややマッドな仕上がりに
    光反射タイプはツヤのある仕上がりになります。
    光コントロールのあるパウダーは、レフ版効果で毛穴を隠してくれます。

    いかがでしたか?
    地顔を小顔に見せつつ、透明肌を演出するベース作り。
    覚えて便利なテクニックですので、ぜひやってみてくださいね。

小顔&透明肌に見せるベース作りは、ファンデの2色使いが自然
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