腰を細くする方法によっては副作用の危険性アリ!?

腰を細くする方法によっては副作用の危険性アリ!?

Thumb?1414295452 muah♪さん

103

女性にとってボディラインは誰もが気になることであり、特に細くて締まったウエストは多くの女性の憧れでもあります。腰を細くする方法も様々あり、まさにこれから実践しようと考えている人もいるかと思いますが、それらの方法の中には副作用を伴うものもありますので、事前に注意が必要です。今回は、どのような方法に副作用があるのかをご紹介していきます。

【自宅で手軽に!】太もも-4.8㎝、お尻-7.5cm!?着用するだけでモデル並みの美脚が手に入る!

PR
  • 目次

  • 理想のウエストサイズを知る
  • 腰を細くするための方法とは?
  • 腰を細くするコルセットダイエット
  • 腰を細くする脂肪吸引
  • 安全で手軽に行うことができる方法はある?
  • 理想のウエストサイズを知る

  • 理想のウエストサイズを知る
  • 腰を細くしたいと考えている方は、その前に自分の理想のウエストサイズを把握しておきましょう。

    理想のウエストサイズの求め方としては、「身長×0.37~0.39」とされています。このサイズは、健康面においての理想サイズではなく、美容面においての理想サイズとなります。従って、より女性らしいプロポーションを保つためのウエストサイズだと言えます。

    例えば、身長155cmの方の理想のウエストサイズは、155×0.37~0.39=57.35~60.45となり、約57cm~60cmの間となります。

    この計算式を元に、自分の身長を当てはめて理想のウエストサイズを知っておくことで、これから腰を細くするための目標サイズを掲げやすくなります。

    ただし、理想のプロポーションを作るためにはボディラインのバランスがとても大切で、ウエストサイズと共に他の部位の理想サイズも把握しておくことも重要になります。
  • 腰を細くするための方法とは?

  • 腰を細くするためには一体どのような方法があるのでしょうか?

    細い腰を作りだすための方法には、ウエストを意識したエクササイズの他に、美容整形や美容・健康器具を使った方法などがあります。

    しかし、これらの方法の中には、一歩間違えると副作用や体に悪影響を与えてしまう方法もあるということを知っておく必要があります。

    ウエスト周りのぜい肉は、足首や手首などにつくぜい肉と比較した場合、ぜい肉が落ちるまでに長い時間がかかります。
    それは、ウエストやお尻などのぜい肉は、身体全体の中でもぜい肉が落ちにくい部位であるからです。

    そのため、「エクササイズをやってもなかなか腰回りのぜい肉が落ちない」と感じたことがある人も多いのではないでしょうか。それは、このような理由があるからです。

    ウエストのエクササイズは時間が掛かるため、より早い効果を得たいと脂肪吸引や美容・健康器具などを使用する方も多いですが、これらの方法を利用する場合には少々注意が必要です。
  • 腰を細くするコルセットダイエット

  • コルセットダイエットとは、コルセットを毎日着用することでウエストを強制的に締め付ける方法です。やり方は着用するだけで、エクササイズのように疲れることはないのでとても簡単です。

    しかし、コルセットダイエットは腰を強く圧迫するため血流が悪くなり、体に悪影響を与えやすくなります。そのため、コルセットを付けたことによる副作用を招きやすいのです。

    例えば、血流低下による新陳代謝の低下、内臓への圧迫、腹筋の筋力低下などです。外国では、コルセットダイエットを行ったことで腰を細くすることに成功した反面、過剰に行ったことでウエストがわずか40cmほどになってしまったという人もいました。

    腰回りやお尻のぜい肉が一番最後に落ちるのにはそれなりの理由があり、腰回りには人間の体を健康に保つ重要な内臓が集中しているからです。

    そのため、これらの内臓を保護するために命に係わりの少ない部位からぜい肉が落ちていくのです。従って、コルセットを使った過剰なダイエットは非常に危険なことでもあります。
  • 腰を細くする脂肪吸引

  • その他の方法としては、脂肪吸引があります。

    脂肪吸引とは、皮膚を切開して腰周りに溜まった皮下脂肪を吸引器で除去していく美容手術のことです。
    この方法は、直接脂肪を取り除いてくので、即効性が高く効果的にウエストを細くすることができます。

    ただし、腰周りの脂肪吸引は、美容手術の中でも大掛かりな手術になるため、副作用というリスクを伴う危険性があります。皮膚を切開して行うため、術後のダウンタイムに時間がかかります。また、麻酔が切れた後の痛みにも我慢しなくてはならず、感染症にも気を付ける必要があります。

    主な副作用としては、筋肉痛に似た痛み、内出血、腫れ、傷口の引きつれ感、かゆみ、しびれなどです。これらは1週間~半年ほどで改善してきますが、その間はこうした副作用に我慢しなくてはなりません。

    また、効果が高いと言っても100%成功するわけでもないのが、整形手術です。手術を受けたの中には、理想のウエストにならずに失敗に終わった例も多くあります。
  • 安全で手軽に行うことができる方法はある?

  • コルセットダイエットや脂肪吸引などのリスクや副作用を起こしやすい方法以外に、腰を細くする方法はあるのでしょうか?安心で手軽な方法としては、簡単な運動が一番効果的です。

    【タオルでわき腹シェイプ】
    ①足を肩幅に開き、タオルの両端を持って頭上にもっていきます。
    ②そのまま上体をゆっくりと横に倒します。気持ち良く伸びる程度でキープし、踵が上がらないように注意します。
    ③わき腹に力を入れながら元の状態に戻します。
    ④反対側も同様に行います。この動きを左右10回~20回行います。

    【大腰筋エクササイズ】
    骨盤周辺の筋肉を鍛えることで体の歪みを取り、腰を細くする効果があります。

    ①足を伸ばして床に座り、背筋を伸ばします。
    ②腰に両手を当て、片方ずつ足を引き上げます。この時、お尻で歩くイメージで行うと良いでしょう。
    ③この動きを、左右交互に10回行います。

    これらのエクササイズを続けることで、徐々に腰周りの脂肪が燃焼していき引き締ったくびれを手に入れることができます。

    腰を細くすることだけにこだわるのではなく、同時に引き締めることもキレイなウエストを手に入れるうえで重要なことです。
腰を細くする方法によっては副作用の危険性アリ!?
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事