腰を細くするための基礎知識とおすすめの方法

腰を細くするための基礎知識とおすすめの方法

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腰を細くしたいけどなかなか細くならない、と悩んでる方は、まずはその原因を知ることが大切です。脂肪には落ちる順番があるので、その脂肪を順番に落としていく必要があります。それをクリアしたら、しっかりと腰のエクササイズをしましょう。おすすめのエクササイズをご紹介していきますのでぜひ実践してみてください。

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  • 目次

  • 腰を細くするには腰の脂肪を知るべし!
  • 体の部位の脂肪が落ちる順番とは?
  • 脂肪にも落ちる順番がある!?
  • おすすめ①:1日2分の腕振り運動
  • おすすめ②:体幹トレーニング
  • 腰を細くするには腰の脂肪を知るべし!

  • 腰を細くするには腰の脂肪を知るべし!
  • 体に付く脂肪は、付きやすい部位と付きにくい部位があり、このことは多くの方が知っていることでもあります。

    しかし、脂肪が落ちやすい部位と落ちにくい部位があるということを、詳しく理解している方は少ないのではないでしょうか?

    ダイエットをした方なら実感した方も多いと思いますが、痩せたい部位があってそこを重点にエクササイズを行っても、他の部位の脂肪は落ちたのに痩せたい部位だけは中々落居がくれないということがよくあります。

    どうして痩せたい部位の脂肪は落ちないのかというと、体には部位によって脂肪の落ちかかたが違うからです。言い換えると、体には部位によって脂肪が落ちる順番が決まっているからです。

    特に多くの方が脂肪が気になる部位として挙げるのが「ウエスト(腰回り)」です。お気に入りのスカートやパンツを久しぶりに履いたら、ボタンが閉まらなくてショックを受けたという経験をした方も多いことでしょう。

    腰は脂肪が付きやすい部位ではありますが、一度付いてしまった脂肪を落とそうとしてもなかなか落ちないのが現状です。

    これは、腰が体の他部位と比べて脂肪が落ちる順番が遅いからです。
    では、体の部位で脂肪が落ちる順番はどうなっているのでしょうか?腰を細くするためには、脂肪が落ちる順番を知っておきましょう。
  • 体の部位の脂肪が落ちる順番とは?

  • 腰を細くするためには、体の部位で脂肪が落ちていく順番を知っておくことがポイントとなります。

    脂肪が落ちる順番は
    ①手首・足首
    ②腕
    ③ふくらはぎ
    ④肩
    ⑤二の腕
    ⑥太もも
    ⑦胸・顔
    ⑧お腹
    ⑨腰
    ⑩お尻
    となっています。

    腰は体の部位の中で2番目に脂肪が落ちにくい場所なのです。そのため、短期間のエクササイズでは簡単に脂肪を落とすことができないのです。
    では、なぜこのような順番になっているのでしょうか?

    これは「肝臓を基準に遠い順番」になっているからで、その理由としては、肝臓の働きが関係しています。

    肝臓は、摂取した食べ物を分解したり合成したりして、体内で吸収しやすい成分に変える働きをしています。肝臓の機能が低下すると、基礎代謝も低下するため太りやすくなります。

    腰などの脂肪が落ちにくい部位は脳や肝臓から近い場所にあり、生命維持に重要な部位であることを示しています。
    逆に、遠い部位は生命維持に直接か関わっていないため、脂肪も落ちやすくなっています。
  • 脂肪にも落ちる順番がある!?

  • 腰を細くするためには、部位ごとの脂肪が落ちる順番を知ることが大切ですが、それだけでは十分とは言えません。それは、脂肪自体にも落ちやすい脂肪と落ちにくい脂肪があるからです。

    脂肪には、内臓の周囲に付く「内臓脂肪」のほかに、あらゆる場所に付く「皮下脂肪」があります。この2つはよく知られていますが、このほかに肝臓に付く「肝臓脂肪」というものもあります。

    これらの脂肪には落ちる順番があり、落ちやすい方から
    ①肝臓脂肪
    ②内臓脂肪
    ③皮下脂肪
    となります。

    腰の皮下脂肪を落とそうと頑張ってもなかなか落ちてくれないのは、皮下脂肪が最も落ちにくい脂肪であるからなのです。

    腰には皮下脂肪が付きやすいですが、腰回りには内臓や肝臓も含まれており、内臓脂肪や肝臓脂肪も付きやすいです。従って、腰を細くするためには全ての脂肪を落とすことがおすすめです。

    では、腰を細くすためにおすすめのエクササイズをご紹介します。
  • おすすめ①:1日2分の腕振り運動

  • 腰を細くするためのおすすめトレーニングの1つめは「腕振り運動」です。腕を振ることで腰周りの血行を良くして脂肪の燃焼効果を高めます。

    ①背筋を真っすぐに伸ばし、目線は前に向けて立ちます。
    ②両肘を90度に曲げた状態で、左足を後ろへ持っていきます。この時、左足のかかとはしっかりと床につけ、浮いてこないように気をつけます。
    ③両肘90度はキープさせたまま、腕を大きく思いっきり振ります。腕を振る前には、周りに人や物が無いか確認しておきましょう。

    腕振りは1分間行い、終わったら右足も同様に1分間行います。
    これだけの簡単なエクササイズですが、腰周りはもちろん他にも様々な筋肉を使うので、バランス良く脂肪燃焼ができます。

    足を開く際にはそれほど大きく開く必要はなく、軽く開く程度で大丈夫です。丁度、マラソンなどをする前のスタートポーズを意識すると分かりやすいです。メインは腕振りですが、足はぶれることが無いよう注意しましょう。

    腰を細くするためには、毎日の積み重ねが重要です。1日2分程度なのでテレビを見ながらでも可能であり、毎日継続して行いましょう。
  • おすすめ②:体幹トレーニング

  • すぐには効果が出なくても、なるべく短期間で腰を細くしたいと思う方も多くいることでしょう。
    少しでも早く腰を細くしたいのならば、2つめの「体幹トレーニング」がおすすめです。

    体幹トレーニングは筋肉量を増やすトレーニングでもあり、これが皮下脂肪を減らして腰を細くする効果があります。

    ①ヨガマットなどの上に横向きに寝て、左腕の肘を立て上半身を起こします。この時、お尻を浮かせるのがポイントです。
    ②右腕は体につけ、この状態でしばらくキープします。(約10秒程度)
    ③右腕を天井へと上げ、ゆっくりと下して左脇へと持っていきます。この時、限界まで右腕を左脇に通すのがポイントです。その後また上へと持っていきます。
    ④息を吸いながら腕を下し、息を吐きながら腕を上げます。
    この時、わき腹の筋肉を意識しながら行うことがポイントです。

    左右10回程度行い、慣れてきたら回数を上げていくとより早く効果が出てきます。

    このトレーニングを行う際には、必ず体のラインは真っすぐにすることが重要です。
腰を細くするための基礎知識とおすすめの方法
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