先輩ママに学ぶ!子育てでイライラを感じた時の対処法

先輩ママに学ぶ!子育てでイライラを感じた時の対処法

Thumb?1414295452 仁井田 明美さん

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子育てしててイライラ、子どもの事は可愛いはずなのに、なんでこんなにイライラしてしまうの!?と自己嫌悪におちいったり、悩んでいませんか?
実はみんな同じように悩んでいます。
子育てにイライラはつきもの。
多くのママたちを見守り、相談に乗って来た筆者が見つけた、子育てでイライラした時の対処法を4つお伝えします。


  • なぜイライラしてしまうの?

  • なぜイライラしてしまうの?
  • 子育てしててイライラ、子どもの事は可愛いはずなのに、なんでこんなにイライラしてしまうの!?と自己嫌悪におちいったり、悩んでいませんか?

    実はみんな同じように悩んでいます。子育てにイライラはつきもの。


    ・子ども中心の生活になり、今まで当たり前に出来ていた事ができなくなり、思うように家事も進まず、全てが中途半端になってしまう事へのイライラ

    ・子どもが言う事をきかない、忙しい時に限ってダダをこねたりかんしゃくを起こすことへのイライラ

    ・慢性的な疲労と睡眠不足でイライラ

    ・協力体制や理解を得られない夫に対して不満がつのってイライラ


    では、先輩ママたちはイライラをどのように解消してきたのでしょうか?
    多くのママたちを見守り、相談に乗って来た筆者が見つけた、子育てでイライラした時の対処法を4つお伝えします。
  • 乗り越える4つの方法

  • 乗り越える4つの方法
  • 自分に心の余裕があれば、ゆったりと待てたり、ちょっとしたことは許せたり、優しくなれたりすることを実感する事もあると思います。

    では、どうすれば、心に余裕をもてるようになるのでしょうか?
  • 1.夫に協力してもらう

  • 1.夫に協力してもらう
  • 夫が忙しくて、ほとんど家にいない、休日もなかなかいない、という状況だと難しいかもしれませんが、日々の大変さ、つらさをためこまずに伝えましょう。
    伝えてるのにわかってくれないとさらにイライラを感じることもあるかもしれません。
    そんな時は、イライラをそのままぶつけるのではなく、ちょっとひと呼吸おいて、手伝って欲しい事を具体的に伝えることも大事です。
    夫の休日には積極的に関わってもらいましょう。
    「休みの日だからとゴロゴロしたり、自分の好きな事を自分だけ楽しんだり出かけたりするのは、悲しい。」と伝えましょう。
    イライラして怒りをぶつけたり不満を募らせるより、あなたが悲しいことを伝えたほうが伝わります。
    夫は、あなたがどれだけ大変か、1日中休みなしに子どもと向き合う大変さをよく知らないのです。
    スケジュールやタスクを書いて、今手伝ってほしい事を具体的にあげたら格段に行動が変わった例もあります。
  • 2.自分の時間を持つ

  • 2.自分の時間を持つ
  • 特に子どもが小さい頃は手がかかります。
    なかなか自分の時間を持つのは難しいもの。
    お昼寝している間、夜寝付いた時。寝付くまでも大変だったり、自分も疲れて一緒に寝てしまったりする事もあるでしょう。
    そんな時はそれでいいのです。
    そして、余力のある時は、家事を最優先するのではなく、自分がやりたい事をやりましょう。
    夫がいれば2人の時間を大切にするもよし、好きなお茶を飲みながらゆっくりしたり、好きなテレビを見たり、雑誌を読んだり、リラックスして好きなことをするのです。
    完璧に家事も育児もこなそうとがんばる必要はないのです。

    とにかく気晴らしを!

    また、時にはパパやご両親、または託児サービスを利用し、思い切ってひとりの時間を持つというのはおすすめです。
    預けてまで・・・と思うママもいるかもしれません。
    でも、産まれてからずっと赤ちゃんとセットで行動して来たママには、ひとりになってゆっくりする時間、好きな事をする時間も大事なのです。
    後ろめたく思ったり、自分を責めたりする必要はありません。
    あなたが笑顔になれば、子どももパパも嬉しいのですから。
    パパやご家族に協力を求めてみましょう。

    おばあちゃんに頼むなら、ママが気を使わない、ママのお母さんがお薦め。相談も気軽にできるから、とても大切な存在ですね。
  • 3.家事の手を抜く

  • 3.家事の手を抜く
  • 家事の手を抜きましょう。
    さぼっていいのです!

    子どもは好奇心旺盛、なんでも触ったりイタズラしたり、散らかしますよね。
    掃除しても、整理整頓しても、すぐそばから・・・
    ここはイライラするより、「少しくらい片付かなくても死なない。」と思った方が楽です。
    片付かないと気持ち悪くてイライラするなら片付けもいいのですが、家事は思い切ってさぼっちゃいましょ。

    料理だって、何から何まで手料理しなくちゃ!と意気込むのは大変です。
    時にはレトルトを利用して、適度に手抜きしましょう。

    触られて困るもの、危険を予測できるものは手の届かないところにしまう、など対処をしておくとよいですよ。

    疲れてしんどかったら夫婦で交代で、または他に協力を得て、とにかく寝る!
    疲れを取る時間を確保しましょう。
  • 4.周囲を巻き込む

  • 4.周囲を巻き込む
  • たったひとりで子育てをしていると、あれこれ悩んでしまったり、ずっーと子どもと向き合わなければ行けないストレスを抱えてしまいます。

    おじいちゃんやおばあちゃんや、近所の人、できるだけたくさんの人と関わるようにして、子育てに周囲を巻き込んじゃいましょう。

    誰かに何かを言われても、それはあなたの子育てを否定してるのではなく、みんなで育てている、関わってくれてるのだ、と考えるようにすると楽になります。

    積極的に出かけましょう。
    公園や街で、同年代の子どものいるママと知り合えれば、みんな同じ事で悩んでると気付けたり、とても気持ちが楽になったりします。子ども同士の刺激もとてもいいです。
    赤ちゃんのうちは荷物も多いですが、思い切って出かけましょう。
    行政等の地域の情報を最大限に活用するのもおすすめです。
    保健所や、地域の子育てサロン(支援センター)などの情報を集めて、活用するとよいです。
    行ってみると、同じくらいの年齢月齢の子どもを持つママと出逢えて、自分だけが悩んでたのではなかったことがわかります。
    子育ての悩みや成長の疑問が解消されることもあります。

    ママ同士の情報交換だけでなく、専門家に気軽に相談できたり、親子で楽しめる行事やサークルがあり、出かける予定を書き込んでワクワクできます。
  • まとめ

  • まとめ
  • 子育てはひとりでするものじゃない。
    みんなで協力するもの。
    ひとりで背負わず、ひとりで思い悩まないで。

    完璧でなければいけないなんて思わなくていいのです。
    完璧な親なんていないのだから。
先輩ママに学ぶ!子育てでイライラを感じた時の対処法
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キュレーター紹介
仁井田 明美さん

仁井田 明美さん

女性の気持ちがわかる女性のためのセールスコピーライター。 女性向け商品のコピーライティングを得意とするほか、自身の離婚経験や元保育士の経歴を活かした視点から、子育て支援に特化したライティングや、ブログライティングセミナー・コンサルを通して、女性支援に尽力している。


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