言葉の暴力はエスカレートする?モラハラ夫への対策方法

言葉の暴力はエスカレートする?モラハラ夫への対策方法

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・夫による言葉の暴力は支配欲求を満たす為に行われている
・モラハラ夫は世間体を何より重視する。したがってモラハラが外部には分かりにくい点が問題
・モラハラ夫による言葉の暴力が腕力による暴力へとエスカレートしてきた場合は、逃げ出すことも検討しよう

夫の言葉の暴力により悩まされている家庭は少なくありません。言葉の暴力を振るう夫はモラハラと称されることもありますが、これは外側からは分かりにくいのが問題の一つです。
何故なら、モラハラ夫となる男は外面が尋常でないくらい良い人で通っている場合が多いからです。
そこで今回は言葉の暴力を振るうモラハラ夫の特徴と対処法を紹介します。

  • 言葉の暴力をする夫の深層心理はどうなっているのか

  • 言葉の暴力をする夫の深層心理はどうなっているのか
  • 言葉の暴力をする夫は支配的な欲求が人よりも強い可能性があります。
    誰かを支配することで安心感を得ているのです。つまり、一般的な男女が優しい言葉や暖かい気持ちで心が安らぐのと同じ感覚を、妻を支配していることで得ているわけです。

    このような夫はモラハラ夫とも呼ばれるわけですが、問題点は実はモラハラ夫の深層心理に合ったわけです。
  • 言葉の暴力は愛情表現の裏返し

  • 言葉の暴力は愛情表現の裏返し
  • 言葉の暴力を平然と振るう夫は多くの場合、それを悪いことだと認識していません。
    自分は支配者であり、自分以外の人間は支配されるべきである、という前提が当たり前のようにあるからです。したがって、自分の支配に従わない場合は何の罪悪感もなく、言葉の暴力で相手を徹底的に痛めつけて、支配下に置きます。

    しかしモラハラ夫におってこの後遺は悪意ではなく愛情表現の裏返しなのです。
  • モラハラ夫はいじめそのものが愛情表現の可能性がある

  • モラハラ夫はいじめそのものが愛情表現の可能性がある
  • 言葉の暴力をするモラハラ夫は支配こそが愛であり安心です。したがって、このような夫は学生時代いじめに加担していた、もしくは人間をいじめていなくても、動物や虫等をいじめることで支配欲求を満たしてみた可能性があります。
    そして両親からも同じように、言葉の暴力や体罰で支配されてきた可能性が高いと言えるでしょう。
  • モラハラ夫の言葉の暴力は子供に及ぶ危険性もある

  • モラハラ夫の言葉の暴力は子供に及ぶ危険性もある
  • モラハラ夫の言葉の暴力が夫婦間で収まっている場合はまだ良い方かもしれません。

    支配の対象が子供に向くと、支配の制限がかからなくなる可能性があるからです。幼少期の子どもは非力で知恵もありません。
    したがって、モラハラ夫の支配欲求を満たす格好の餌食なのです。もしモラハラ夫との間に子供がいる場合は、夫と子供との関係性には注意しましょう。
  • モラハラ夫からの言葉の暴力をかわすコツ

  • モラハラ夫からの言葉の暴力をかわすコツ
  • ではモラハラ夫から言葉の暴力を受け続けている場合、それをかわすことはできないのでしょう。
    そんなことはありません。
    モラハラ夫は基本的に世間体を気にする傾向があります。
    したがって、常に家庭に家族以外の第三者が出入りする環境をつくることで、暴力は避けられる可能性があります。

    また基本的にモラハラ夫は弱いものに強く、強いものには逆らいません。
    夫にモラハラがあるかもしれない、と感じた時点で夫に支配されるのではなく、夫を支配する側に回れば、言葉の暴力はかわせる可能性が高いと言えるでしょう。
  • 言葉の暴力はエスカレートする可能性がある

  • 言葉の暴力はエスカレートする可能性がある
  • 夫による言葉の暴力が既に家庭内で常識となっている場合は注意が必要です。なぜならモラハラ夫は一度認識した力関係を覆すことがほとんどないからです。

    したがって、もし言葉の暴力が日常的になっている場合は、現状維持ができるのではなく、今後更にひどくなる可能性があることを認識しておきましょう。
  • どうしようもなくなった場合は専門家に相談しよう

  • どうしようもなくなった場合は専門家に相談しよう
  • モラハラ夫は、一般的な人が持っている倫理観、道徳観が欠落している場合が少なくありません。

    その為、言葉の暴力がどうしようもなくエスカレートしてきた場合は専門家に助けを求めることを検討しましょう。エスカレートしてきたモラハラ夫への対策は自分だけで抱え込むべきではありません。
  • モラハラ夫が異常性を増してきた場合は逃げてもいい

  • モラハラ夫が異常性を増してきた場合は逃げてもいい
  • 支配欲求があまりにも強いモラハラ夫になると、言葉の暴力ではとどまらない可能性があります。
    言葉の暴力で支配できないと判断すれば、腕力により身体的自由を奪うような行為に出る可能性もあります。家庭内でありながら、家族を軟禁、暴行するような刑事事件にまで発展すると取返しがつかなくなってしまうからです。

    妻であるあなたが被害者になるだけでなく、夫を犯罪者にしてしまうかもしれません。したがって危険性を感じた場合は、実家に避難するなど、何かしら逃げることも想定しておきましょう。

    最終的に自分の身を守れるのは自分しかいないのです。
  • まとめ

  • まとめ
  • ここまで、言葉の暴力を振るうモラハラ夫の特徴と対処法について紹介しましたが、いかがでしたか。

    モラハラ夫の言葉の暴力は軽いものであれば問題ありませんが、それがエスカレートしてきた場合は注意が必要です。
    子どもがいる場合は、子供をそんな夫から守ることも考えなければいけません。

    もし、夫による言葉の暴力が酷くなってきた場合は、NPOや専門のカウンセラー等、第三者の力に頼ることを検討してみてはいかがでしょうか。
言葉の暴力はエスカレートする?モラハラ夫への対策方法
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