小さな強敵!口内炎の原因と撃退法

小さな強敵!口内炎の原因と撃退法

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みなさん一度は経験があると思われる口内炎。


  • ふと気づくとできていて、あんなに小さな口内炎でも煩わしくて仕事も集中できないですよね。おいしいご飯も痛みが気になっておいしさ半減…なんてことも。では、口内炎とはなぜできるのか。今回は知っているようで知らない口内炎原因と治し方に注目していきます。


  • 主な原因の2つをピックアップ!
    1つ目は外からの刺激による原因。

    自分の歯で噛んでしまった、またはおせんべいなどの固い食べ物やレモン、炭酸などの刺激が強い食べ物を食べたときにできた傷、歯の摩擦で口の粘膜にできた傷、などの外からの刺激による、原因です。
  • 2つ目は、体の中から口の中に自然と傷が発生する原因。

    生活リズムの中で睡眠不足になったりストレスなどの体調不良により体力や免疫力が低下したとき、ウイルス感染など、体の中から口の中に自然と傷が発生する原因です。

    あるあると納得できる方も多いのではないでしょうか。
    話したり、食べたり、普段がら動かすことの多い口の中に傷ができると、口を動かしたときの皮膚粘膜の動きによって、その傷がだんだん広がって大きくなり、その後小さな傷も穴が開いたような大きな傷口になります。
    さらにこの傷口に細菌が繁殖すると、炎症を起こします。この炎症が、あの煩わしい痛みの原因となるんです。これが口内炎(アフタ性口内炎)のできてしまう仕組みです。
  • では、この煩わしい口内炎はどうすればすぐに治せるのか。これが一番知っておきたい部分だと思います。おススメの方法を3つご紹介します。


    1.塩水でうがいをする。

    1日数回、30秒のうがい!

    テレビ番組「ためしてガッテン」でも放送された治療法です。
    口の中を常に清潔に保つ、これが基本中の基本なのです。この方法で私も口内炎のできる頻度が少なくなりましたよ〜!
    朝起きたらすぐにうがいするなど、こまめにうがいをするのが大切です。起床後、毎回の食後、就寝前は必ずしておきましょう。

    2.塩を塗る。



    直接、患部に塩を塗って治療する方法です
    想像しただけで痛そう…と思われると思いますが、その通りかなりお痛みを伴います!でも苦い薬ほど効くように、これは効きそうじゃないですか?方法としては、直接、患部に塩を塗る → 10秒ほど我慢 → 水でうがいし、塩を洗い流す。の3手順です。
    私はこれで1日、2日で治りました。

    3.マヌカハニーをなめる



    普通のはちみつでも良いんですが、それより効果絶大でおススメなのがマヌカハニーです。おいしく治療でお口にやさしい。塩を塗るなんて無理…という方はこの方法を試してみては?
    マヌカハニーは、はちみつよりも殺菌効果が高いので、口内炎に凄まじい効果を発揮すると評判なんです。
    おまけに美容効果も期待できます


    以上3つの方法でも治らない方は…


    4.ケナログを塗る。



    ケナログは、口内炎を治療する薬の中では、一番有名な薬です。薬局に行けばお手頃価格で売っています。

    炎症を抑えることで、痛みを弱めるため、即効性には欠けますが、寝る前に塗っておくと、翌日には痛くない〜!ということもあります。
    先ほど紹介したうがいも一緒にして口内を清潔にしておくとより高い効果が期待できます。


    いかがでしたか?これで煩わしい口内炎とも早めのオサラバができればいいですね。

小さな強敵!口内炎の原因と撃退法
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