更年期が原因の腹痛と腰痛

更年期が原因の腹痛と腰痛

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腹痛や腰痛は更年期が原因になっていることがよくあります。人によって時期は違いがありますが、40代後半から50代前半の女性の場合、様々な症状が体に起こることが多いです。頭痛や倦怠感などもありますが、腰痛や腹痛が起こってしまうこともあるのです。女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの分泌が減ることによって、いろいろな症状が起こります。


  • 更年期障害による腹痛とは?

  • 更年期障害による腹痛とは?
  • 出典: instagram.com

  • 腹痛の場合は、更年期障害によって自律神経が乱れてしまったことが原因になることが多いです。卵巣の老化が始まってからも、脳は卵巣を刺激するホルモンを出します。
    ただ、卵巣はそれを受け取ってホルモンを今までのように出すということはないので、脳はなおさらよりたくさんの卵巣を刺激するホルモンを出します。
    そのため、脳が興奮状態になり、自律神経が乱れてしまうのです。自律神経が乱れると、便秘が下痢になってしまうことがあり、そのため腹痛も起こりやすくなります。

    また、胃腸機能が低下してしまうことも原因になります。他には、子宮内膜が増えてしまい、それらが子宮の壁を圧迫して痛みが起こったり、子宮内膜炎になっていることもあります。
    閉経の時に子宮が収縮することで痛みが起きるということもあります。生理の時の痛みに似ています。

    ホルモンバランスを整えることで、改善されることがあります。色々なことが原因になっていることがありますが、他の病気になっている可能性もありますので、病院で診察を受けるようにしましょう。
  • 更年期障害による腰痛の対処法

  • 更年期障害による腰痛の対処法

    出典: instagram.com

  • 腰痛の場合は、骨粗しょう症が原因になっていたり、筋肉が衰えてしまったことが原因であることがあります。
    骨が老化していることが原因になる場合もあります。更年期になると、エストロゲンが減ったことで、筋肉の弾力性がなくなったり、骨がもろくなったりします。そのため、腰痛が起こってしまうことがあるのです。

    対処方法としては、背中や腰回りの筋肉を鍛えることがとても大切です。筋肉トレーニングをしたり、骨を強くしてくれるカルシウムを積極的に摂取するようにします。
    食事から摂るのが望ましいですが、
    いつもの食事にサプリメントと取り入れてみるのもおすすめです。



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    また、体をあたためて、血行をよくするようにしましょう。食生活や適度な運動がとても大切になってくるのです。
  • まとめ

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  • 更年期が原因となって、腹痛や腰痛が起こることがあります。

    腹痛は、エストロゲンの減少により自律神経が乱れてしまうことが原因であることが多いので、ホルモンバランスを整えることが大切になってきます。

    腰痛は骨や筋肉の衰えが原因になっていることが多いため、筋肉トレーニングをしたりカルシウムを積極的にとるようにしましょう。

更年期が原因の腹痛と腰痛
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