後頭部が痛い時は脳梗塞の前兆の場合もあり

後頭部が痛い時は脳梗塞の前兆の場合もあり

Thumb?1414295452 muah♪さん

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頭痛は多くの人が発生するもので、症状が出た時には市販の痛み止めを服用してやり過ごすのが、大半の方の対処方法ではないでしょうか。頻繁に頭の痛みを訴える人は頭痛持ちといって、それが慢性化しているケースが多いので、痛みが起きた時でもあまり心配することはないようです。このように大抵は特に問題はないのですが、まれに脳梗塞などの重い病気の前兆として痛みが発生する場合があります。後頭部が痛いなどの症状が起こった時、それが普段とは比べ物にならない程の痛みであれば注意が必要です。慢性頭痛とその他の危険な頭痛はどのような点で異なるのでしょうか。


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  • 脳梗塞とはなんらかの原因で脳の血流が滞って、脳細胞に影響が出ることよって発生する病気で、分かりやすい前触れなどもなく突然倒れてしまうケースも多くあります。症状が重い場合にはそのまま死に至ってしまったり、手術が成功して回復したとしても後遺症が残ってしまうこともあります。
    脳梗塞では劇的な痛みが突然起こることはありませんが、頭痛の他に顔面の麻痺や言語障害などの症状が出た時は、脳に血栓ができている可能性があります。他にも何もない所でつまずいたり、めまいや目の焦点が合わなくなるといった症状が見られたら、ただちに医師の診察を受けるようにしてください。年齢の高い方が発症する病気のように感じるかもしれませんが、若い年齢の発症もあるため注意が必要です。
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  • 後頭部が痛いケースで突然殴られたような激しい痛みや嘔吐が起きた時にはさらに危険で、くも膜下出血の可能性があり、すでに脳内で出血を起こしている状態なので、痛みがおさまるのを待つのではなくすぐに病院に行く必要があります。
    普段から後頭部が痛いなどの症状が出て心配な場合には、脳卒中などの対策として定期的に脳神経外科で検査を受けるようにしておくとよいでしょう。また後頭部の痛みは肩や顎の筋肉が原因の場合もあるので、マッサージなどでコリをほぐしておくことも頭痛対策になります。
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  • 脳梗塞は血管が詰まって血液の流れが止まってしまうため、日頃から血液をサラサラの状態に保ち、血流を良くすることで防げます。脳梗塞の対処方法としては、血液をドロドロにするタバコやアルコールはとらないようにして、こまめに水分補給をするようにしてください。血圧が高いと血管が傷つきやすくなり、そこから血栓ができやすくなるので、血圧を上げるような塩分の高い食べ物は減らすようにしましょう。そして血中のコレステロールが高くなると、動脈硬化のリスクが上がるため、毎日の食事の成分に気をつけるようにすると、脳梗塞の予防にもつながります。

後頭部が痛い時は脳梗塞の前兆の場合もあり
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