首をケアしながら寝相を正す快眠方法

首をケアしながら寝相を正す快眠方法

Thumb?1414295452 muah♪さん

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朝目覚めたら首が痛いなどという方や、首が痛くて快眠できていない、寝相が悪いと指摘されるなどといった方には、寝具選びを見直すことをおすすめします。
身体に無理のかからない枕や、ベッドのマット、敷き布団や掛け布団を上手に選ぶことで、身体に負担のない寝相を保つことが期待でき、快眠することができます。また、寝室の湿度や温度を整えたり、光、音などの環境を整えることもポイントです。体質や季節ごとの寝具選びに目を向けてみるのもよいでしょう。


  • 出典: www.tumblr.com

  • 冬の寒い時期に、ポイントとなるのは、布団内の環境です。掛け布団の下に電気毛布などを入れておくと、寝具があたたまり、眠りにつきやすくなります。せっかく身体をあたためたのに、寝具が冷たい状態だと、体温の放出を身体が抑えようとして、寝相が不自然になる可能性が高まります。また、布団乾燥器であらかじめあたためておくのも良いでしょう。寝床内の温度のめやすは33度ほどです。また、部屋の湿度は50パーセントほどがおすすめです。口呼吸などをしている場合は、喉をいためてしまい体調を崩すおそれがあるため、加湿器で湿度を保ちましょう。

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  • 首に負担のかからない枕の選び方は、ベッドのマット、または敷き布団と、首の角度が5度ほどになると理想的です。枕の底からの高さは、1センチメートルから6センチメートルほどのものがおすすめです。高すぎる枕や、低すぎる枕を使用していると、筋肉に負担がかかります。呼吸がスムーズにできなくなり、寝相も悪くなるのです。寝返りをした際にも対応できる高さのものを選びましょう。枕の横幅は、肩幅より短くならないようにすることが大切です。そして、枕の素材にも注目しましょう。吸湿性があるもの、放湿性のよい素材を選びましょう。枕カバーをこまめに変えるのもポイントです。
  • 出典: www.tumblr.com

  • こまめに変えることで、お肌へのダメージを抑えることができます。硬いタオルなどを使用していると、お肌にこすれた時に摩擦が生じ、ニキビの原因などになることもあります。シルク素材の枕カバーは、お肌にやさしいのでおすすめです。さらに、ベッドマットや、敷き布団は、柔らかすぎないものを選ぶことが大切です。背骨が2つのS字カーブを描く状態が理想です。後頭部から首、胸にかけてがひとつと、胸から腰にかけての2つのS字です。硬すぎず、やわらかすぎないものを選びましょう。掛け布団は通気性の良いものを選ぶことで、発汗した際の不快感を軽減することができ、快眠することができます。


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