唇を薄くする事への副作用はあるのか

唇を薄くする事への副作用はあるのか

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唇を薄くする方法はさまざまありますが、その中でも気になるのは大きな効果のある整形手術ではないでしょうか。ただ、副作用が出る可能性がゼロではないので、しっかりカウンセリングを受け、リスクを回避するようにしましょう。どんな副作用があるか、また、整形せずに唇を薄くする方法についてもご紹介します。

  • ダーマル・フィラの副作用について

  • ダーマル・フィラの副作用について
  • ダーマル・フィラとは半永久的に唇に残る皮膚充填剤のことをいい、日本ではヒアルロン酸注入のことをいいます。

    お肌の張りをだしたり、唇をふっくらさせるために行う方法で近頃ではプチ整形として唇を薄く悩んでいる方にはおすすめのプチ整形です。

    しかし、ヒアルロン酸は体内に吸収されるため安全性はとても高いのですが持続性は短いです。こちらのダーマル・フィラは安全性は低いのですが持続性は半永久的です。日本ではあまり取り扱っておらず、主に海外で用いられている方法です。このダーマル・フィラは副作用があります。

    それは年数が経つにつれて注入した場所が硬化して炎症を起こすというトラブルが報告されています。効果が長い分安全面は極めて低いのが問題視されており、日本では安全面のことを考えてこのダーマル・フィラという方法はほとんど行っておりません。ヒアルロン酸の注入も個人差はありますが一年半くらいは効果が持続します。
  • 形が不揃いやひきつる

  • 唇を薄くする手術の副作用で、次に起こるのは切開をした際の副作用です。

    医師があらかじめデザインを決めて唇の内側の粘膜を切開して縫合するという手術です。この切開手術はとても繊細なため、熟練した医師が行わなかった場合、傷口がケロイド状になってしまったり、唇を開けるとひきつる、形が不揃いでいびつ、唇の神経を傷つけてしまい唇に麻痺が残ってしまうなどさまざまな副作用の報告があります。

    さらに修正手術をしたら余計に形がいびつになってしまったり症状がひどくなったなどもあるので、唇の切開手術を希望する場合は、インターネットの口コミを参考にすることをおすすめします。

    また、切開手術は確かに効果は半永久的ですが、形がいびつになったり引きつるなどの症状があったり、術後はしばらくはたらこ唇になってしまうのでマスクをして隠す必要があります。痛みもあり腫れが引くまで一週間はかかるので、カウンセリングの時には十分確認をしましょう。
  • エクササイズで唇を薄くする

  • 副作用のない方法で唇を薄くする方法として、まず1つ目はエクササイズです。

    これは加齢によって口回りの皮膚や脂肪が垂れ下がったことで唇が厚くなるのを防ぐことができます。また唇だけではなくほうれい線を薄くする効果も期待できます。

    方法として、まず手のひらで両方の頬を包み込むようにして触ります。次に優しく斜めに引き上げるようにします。その状態を10秒から20秒キープする方法です。次に唇を横に伸ばすように意識をするようにしてください。その状態を10秒から20秒キープする方法です。

    どちらのエクササイズも1日3回行うだけです。仕事の合間や家事の合間、朝起きたときや寝るまえにたった20秒やるだけで特に難しい方法でもなく必要な道具は一切ありません。

    口回りの筋肉を鍛えられるのでほうれい線のケアやたるみのケアもできるため、若々しさを取り戻すこともできるので、まさに一石二鳥のエクササイズといえます。
  • メイクで唇を薄く見せましょう

  • 一番簡単な方法としては、メイクで唇を薄く見せることです。

    副作用の心配もなく整形での後遺症もほとんど心配ない安全な方法です。

    まずコンシーラーか手持ちのファンデーションで唇の色味をしっかりと消しましょう。
    次にリップライナーで実際の唇よりも内側に小さく縁取りをします。中を手持ちの口紅で直接塗るか、リップブラシをつかって丁寧に塗りつぶします。そのままでも良いですし、リップグロスを上から塗っても構いません。

    また最近流行りのグラデーションリップでも唇が薄くて小さく見せることができます。
    濃いめの口紅を直接塗るかリップブラシにとり、唇の内側のところに小さく色をのせます。
    次にそののせた色を唇の外側に向けて伸ばしていきます。内側の部分は濃いめの色を残すように意識をしてください、最後にリップグロスを重ねて塗れば終わりです。どちらも唇を薄くみせるメイクで可愛く仕上げられ、簡単に作ることが可能です。
  • 整形をする場合の注意点

  • 最近ではプチ整形という言葉があるように、簡単に安く日帰りで手術が出来るものがおおくなりました。

    手軽に整形手術ができるぶん、気を付けなければいけないのが副作用です。手術を受ける前にはかならず無料カウンセリングがあります。

    その際に実際の顔写真を使い、パソコンを使ってシミュレーションを行うので入念に医師と計画をたて、自分でもイメージを描きながらしっかりと相談した上で整形手術を行ってください。

    また、整形手術をしなくても、メイクやエクササイズでケアすることも可能です。切開手術のように効果が半永久的ではないのがデメリットなのですが、副作用もまったくなく一番安全で誰でも手軽に行えるというのが最大のメリットです。

    また自分でイメージ通りの唇をメイクでは簡単に作り出すことが可能なので、その日の気分やファッションにあわせて作ることができます。身近になってしまった美容整形、しっかりと口コミを調べてから行いましょう。
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