唇の黄金比と唇を薄くするおすすめ方法

唇の黄金比と唇を薄くするおすすめ方法

Thumb?1414295452 muah♪さん

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唇を薄くしたいと思っているのであれば、メイクで美しい唇の黄金比を作り出すことがおすすめです。上唇と下唇の厚みの黄金比率を覚えましょう。メイク法や唇のトレーニング方法についてご紹介します。唇を薄くするおすすめの方法ですので、ぜひ実践してみてください。

  • 意外と多い唇のコンプレックス

  • 意外と多い唇のコンプレックス
  • 女性に「顔の中でコンプレックスに感じているパーツは?」という質問をしたところ、まぶたや鼻の次に多かったパーツが唇でした。

    特に唇が通常よりも厚い「たらこ唇」に悩んでいる女性が多く、中には真剣に唇を薄くしたいと整形を考えている方もいます。

    唇に受ける印象は人それぞれ違っており、「唇が厚ければセクシーな印象になってうらやましい」と感じる人がいる一方で、唇が厚い女性からすると「下唇が分厚いのがとても嫌だ」と感じている方が多く、そこばかりを他人に見られているような感じを受けることもあるようです。
    また、彼氏に唇のことを言われてショックを受け、余計にコンプレックスを感じてしまったという女性もいました。

    鏡で自分の顔を見るたびに、分厚い唇をなんとかしたいいと思っている方に、唇が厚い原因と理想の唇の厚さをご紹介し、さらに唇を薄くするおすすめの方法をいくつかご紹介していきます。
    唇を薄くする方法を知って、日頃から対策をしていきましょう。
  • 唇が厚くなる原因とは?

  • 唇が他の人よりも分厚くなる原因としては、
    ①遺伝
    ②歯並びが悪い
    ③呼吸の仕方
    ④表情筋の筋力低下
    などがあります。

    ①遺伝については、両親や祖父母、親戚などが皆たらこ唇であれば、本人もその遺伝子を受け継いでいる可能性が高いと言えます。

    ②歯並びについては、特に出っ歯の方は常に上唇が前に付きだしているため、上唇がめくれ上がり内側が露出した状態になりがちです。これが唇が厚く見える原因になるのです。

    ③呼吸については、特に鼻ではなく口で呼吸する方に多く、口呼吸では唇が常に尖ったように前に出た状態になります。この状態が慢性化すると唇に厚みが出てしまいます。

    ④表情筋の低下については、口輪筋(口の周囲の筋肉)が加齢などで低下してくると、口元にハリがなくなり口角が下がってきます。すると唇がたるみ出して分厚くなることがあります。

    こうしたいくつかの原因から、唇が厚くなっていると考えられます。中には、本人の意識改革で改善できるケースのあるため、正しいケアをしていきましょう。
  • 唇の平均的な厚さはどのくらい?

  • 唇を薄くする対策をとっていく前に、理想とする唇の厚さをイメージしていくと、より効果的な対策をとっていけるようになります。
    そこで、平均的な唇の厚さを知っておきましょう。

    唇には上唇と下唇のそれぞれに、平均の厚みがあるのをご存知でしょうか?
    一般的な平均値とされているのが、上唇が8mmで下唇が10mmです。この厚さが一番バランスの取れた唇だと言われています。

    上下の唇を合わせた唇全体の厚みとしては18mmとなり、バランス良く見える唇の範囲としては、18mm~25mm程度となります。25mmをこえる厚みがある場合には、唇が厚い状態にあると言えます。

    この平均値を基準にして、実際に自分の唇を測定してみましょう。もし、測定結果が25mm以上であったとしても、そこで諦めることはありません。

    唇を薄くするためには、唇の厚みだけではなく上下・左右のバランスも重要となってきます。そのため、理想の唇を求める際には、唇を上下・左右それぞれの比率を考慮していきます。
  • 上唇と下唇の厚みには黄金比が存在する

  • 唇の厚みの平均値が分かったところで、今度は唇のバランスに注目していきましょう。

    最も美しく見える唇には上唇と下唇に黄金比が存在します。それは、「上唇:下唇=1:1.5」です。
    この黄金比は美容業界でも知られている比率であり、最も美しくセクシーに見える唇の厚みだとされています。

    しかし、これを平均値に当てはめてみると、上唇を8mmとした場合には下唇は10mmではなく12mmとなります。この黄金比は、美容業界でメイクの勉強をしている方が教わる比率です。従って、メイクをした状態の唇の黄金比と考えると良いでしょう。

    一方、平均値を比率にしてみると、「上唇:下唇=1:1.25」となります。この比率は素肌のときに測定した唇の厚みであるため、素顔状態の唇の黄金比と考えると良いでしょう。

    唇の上下比が分かったら、今度は横幅も入れた縦横の比率を見ていきましょう。
    唇を薄くするためには縦横比もとても重要で、その比率は「縦:横=1:3」となります。これらの比率と顔のバランスも考慮して理想の唇に近づけていくことをおすすめします。
  • 唇を薄くするおすすめ方法

  • 理想の唇をイメージ出来たら、おすすめのエクササイズを取り入れて対策をとりましょう。

    ①唇のトレーニング
    1.背筋を伸ばして顔は正面より若干下に下げます。
    2.口を軽く閉じ、上下の唇を巻き込むように軽く口の中に入れます。この時、巻き込む目安としては、唇の半分程度で良いです。
    3.唇を巻き込んだら軽く挟みます。もし、挟むことができなければ上下の歯で唇を押さえるようにします。
    4.両手をそれぞれの頬に当て、口角を軽く上げるような感じで上げます。
    5.その状態で軽く笑顔を作ります。

    これらの動きを10秒~20秒を1セットとして、1日3回程度続けます。このエクササイズのポイントは、全ての動きを軽めに行うことです。

    簡単ですので毎日続けることができ、エクササイズを行う時には表情筋を意識して行うとより効果的です。

    普段のメイクにも唇を薄くするおすすめ方法を取り入れると良いです。
    リップコンシーラーを使って唇と肌の境界線をぼかしていくことで唇のボリュームを抑えることもできます。
唇の黄金比と唇を薄くするおすすめ方法
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