我慢しすぎもいけません!!ダイエット中にオススメなクロワッサンの食べ方

我慢しすぎもいけません!!ダイエット中にオススメなクロワッサンの食べ方

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クロワッサンの主な成分は小麦粉とバターですが、バターはマーガリンよりもトランス脂肪酸が少ないため、体には良いと考えられます。
普通のパンよりもバターが多く使われているという事が知られているため、ダイエットに向かないと考えられがちですが、食べ方にさえ注意すれば絶対に食べてはいけないというわけではなさそうです。
では、その食べ方とは…?


  • クロワッサンの美味しさの秘密

  • クロワッサンの美味しさの秘密
  • クロワッサンはパン生地を伸ばして、バターを挟み込み、折りたたむという工程を何度も繰り返して重ね合わせ、三日月形に焼き上げて作るサクサクとした食感をしたフランス発祥のパンです。
    クロワッサンの主な成分は小麦粉とバターですが、バターはマーガリンよりもトランス脂肪酸が少ないため、体には良いと考えられます。
    普通のパンよりもバターが多く使われているという事が知られているため、ダイエットに向かないと考えられがちですが、炭水化物の代謝を助けてエネルギーを作り出すビタミンB1、三大栄養素である炭水化物、脂質、たんぱく質を体内でエネルギーに変える働きのあるビタミンB2やビタミンB3などが含まれています。
    特にビタミンEとナトリウムが豊富で、摂取する栄養素としてはとてもバランスの良いものです。
  • クロワッサンのカロリーはどれくらい?

  • クロワッサンのカロリーはどれくらい?
  • クロワッサンのカロリーは、小さめのもので120~150kcal、普通サイズのもので150~200kcalほどです。
    1つのカロリーはそれほど高くはありませんが、サクサクとした軽い食感のため食べ過ぎてしまわないよう注意が必要です。
    脂質が多いため、食べ過ぎるとトータル摂取カロリーもかなりの量になってしまいがちです。
    パンとしては、食パン6枚切り(60g)の158kcal、フランスパン2切れ(60g)の95kcalに比べると少し多めになります。
    また、食パンやフランスパンの場合はバターやジャムを付けて食べるため、それらのカロリーを足すことでクロワッサンのカロリーを超えてしまうケースがあります。
    例えばバターは1個(10g)でも75kcalありますし、ジャムは大さじ1杯(20g)で35~40 kcalほどになります。
    その点、クロワッサンであればジャムを付けたりせずに食べるので、トータルではカロリーを抑える事が可能になります。
    食事として食べる時にはクロワッサンのみで食べるのではなく、食べすぎを防ぐためきちんとしたおかずと一緒に食べる事で、ご飯より少ないカロリーでタンパク質や炭水化物を摂取する事が出来ます。
  • ダイエット中にオススメの食べ方

  • ダイエット中にオススメの食べ方
  • クロワッサンをダイエット中に食べたくなった時にオススメなのは、スイーツのかわりに食べる方法です。
    バターが豊富でカロリーが高く感じられるクロワッサンですが、1つであれば大したカロリーではありません。
    ショートケーキなどを食べる事を考えれば、クロワッサン1つをおやつ代わりに食べた方が摂取カロリーは少なく済みます。
    中性脂肪やコレステロールを下げると言われているローズヒップティ、杜仲茶、豆乳などを一緒に摂取するよう心がけるといいでしょう。
    いずれにしても、ダイエット中は量をしっかり考えて、食べすぎに注意すれば、クロワッサンも美味しく食べる事が出来ます。
我慢しすぎもいけません!!ダイエット中にオススメなクロワッサンの食べ方
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