その枕、肩こりの原因かも

その枕、肩こりの原因かも

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多くの方が悩む肩こり。仕事の疲れや姿勢からくると思われがちですが、枕が原因になっている事もあります。


  • はじめに

  • はじめに
  • 睡眠は人間にとって大切な休息の時間。ぐっすりと眠って一日の疲れを癒し、しっかりと翌日への英気を養いたいところです。睡眠の質を高めるためには、規則正しい生活や適度な運動も大事ですが、枕の良し悪しも大きな要素です。使っている枕が自分に合わないものだと、眠りが浅くなるばかりでなく、首周りの筋肉に負担がかかって肩こりを起こしてしまいます。ここでは、自分に合った枕の選び方を紹介します。
  • 適切な枕の高さ

  • 適切な枕の高さ
  • 自分に合った枕を選ぶためには、適切な高さを知りましょう。一般的には女性の場合は3センチ程度が適切な高さと言われていますが、その人の体形によって適切な高さは変わってくるので、一概には言えません。自分に合った枕の高さを知るためには、まず壁に背を付けた状態で、背筋をまっすぐ伸ばして立ちます。その状態から軽く顎を引いたときにできる、首と壁の距離が適切な高さと言われています。壁と頭の間にすっぽりと入るくらいの高さの枕が理想ということです。
    今使っている枕が合わない場合は、新しく買い直すのが理想的ですが、低い場合はタオルなどを枕の下に敷く、高い場合は肩まで枕に乗せて使うなどして調節することもできます。
  • 寝返りがしやすいかどうか

  • 寝返りがしやすいかどうか
  • 人は、寝ている間に10〜20回程度寝返りをすると言われています。寝返りは布団に接触している部分を動かして温度を調整し、眠りを快適にするとともに、定期的に体勢を変えることで肩や首の筋肉が凝り固まってしまうのを防ぐ役割を持っています。寝返りを妨げるような枕では、良い睡眠をとることはできません。固すぎる枕も首を優しく支えらないために良くありませんが、柔らかすぎたり、表面が平らでない枕も寝返りがしづらく、体に負担をかけてしまいます。使用中の枕の上で寝がえりをうってみて、少ない力で自然に寝返りをうてるかどうかを試してみると、適切な固さを知るヒントになるでしょう。幅は、寝返りの時に枕から頭が落ちないように、頭3つ分程度はあるものを選ぶといいでしょう。
  • 吸湿性のある素材

  • 睡眠中、人は体温調節のために汗を大量にかき、その量は一晩でコップ一杯分と言われています。枕の高さや固さ、形状も大切ですが、快適な睡眠のためには汗を吸収、発散することができる素材を選ぶことも重要になってきます。ポリエステルなどの化学繊維よりも、そばがらなどの天然素材の方が吸湿性に優れていると言われています。

    今使用している枕は、自分に合った枕の条件を満たしていましたでしょうか。慢性的な肩こりに悩まされている方は、その原因が枕に無いか、一度見直してみるといいかもしれません。
その枕、肩こりの原因かも
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